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空想と妄想の境界線
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ハンガー、ハンガリー、ハンガロリンク。
ハンガロリンキジブル。
空想と妄想の境界線。

という訳でF1ハンガリーGPについて書こうと思う。

久しぶりという印象だが第一コーナーが荒れたレースだった。
まずはクリエンの横転。
横方向に一回転なんて近年見られないものなので本当に心配した。
横転して裏返った去年のモナコも衝撃的だったが
今回のものはこんな簡単に横転してしまうのか、と思わせるほど恐ろしいものだった。
すぐにクリエンの無事が映像で確認できたので安心したが
F1の安全性が如何に重要な事か良く分かるものだったと思う。

そしてアロンソ×ラルフによるフロントウィングの脱落とクルサードのサスペンション破壊。
砕け散ったサスペンションとそれによるマシンの制動不可な状況は脅威だ。
回りのマシンとの接触が無かったのがせめてもの救いだが
マシン性能の向上と安全性のバランスは難しい問題であることを印象付けるものだった。
正直最初はなぜクルサードがスピンしたのか良く分からなかった。
てっきり凡ミスでもやらかしたかとキタ-!(゚∀゚)ってリアクションで眺めていたのだが
後に原因とそのクラッシュの状況が理解できた時は反省の一言である。
ともあれ、ドライバーに怪我の無いことを喜ぼうと思う。

レッドブルとしては一周でレースが終わる展開という悲しすぎる状況ではある。
そこには素直に同情したいがこれはレース。そういうこともあろう。次戦に期待したい。

あとクルサードがマシンの破片を拾い集めた行動が全世界的に賞賛されているようだ。
さすがGPDAでも前面に立って行動しているお方である。
安全性の重要さを説いている先生には大切な事だろう。
レースに熱くなりすぎず周囲の状況へ冷静に対処している姿は人間的に尊敬したい。

あとはライコネンに拍手を。
正直様々な運に恵まれた勝利だと思うがそれでも10ポイントは大きい。
ルノーとミハエルはまだそれほど大きな変化には繋がらないだろうというのが私の予想。
ミハエルはモントーヤを意識しすぎたのかな?ある意味作戦ミスと言えるのかもしれません。
その辺は次回の週間エフを楽しみに待とうと思う。

今後の楽しみとしてはドライバーズランキングになるか。
トップはもちろんだが、
それ以外としてクルサードがウィリアムズ勢を食えるかどうか。
バトンがどこまで追い上げてくるか、琢磨も負けていられないでしょう。
その辺を楽しみにしながら、約一ヶ月の苦しみに耐えようと思います。

次戦までが長ーい(ノД`)
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