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空想と妄想の境界線
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煙草に見る心理。
カートンを見ていると心が和みます。
空想と妄想の境界線。

一時的禁煙解除を実行中の埜鷹な訳ですが、そんな私の1つの変化。
それが冒頭の一文である。

カートンとは煙草10箱を1つにまとめた商品である。
ワンカートン、ツーカートンなどとカウントされるその商品であるが
その存在がなんとも心地良い。

「結構吸っちゃってるなぁ、吸いすぎかな。」
「無くなったらまた買いに行かないとなぁ、希少種だから買うの大変だよ」
「もう大分減っちゃってるんじゃないかな?」
「あれ?まだ1カートン以上残ってるじゃないの!」
「あぁ…僕はまだこんなにたくさんの煙草を楽しめるんだね…(うっとり)」
という流れが出来上がる訳だ。

この心境に陥る時、私は某若大将のように「しあわせだなぁ」と呟くのである。

ただこの状況は1つの罠であることも認識しておかなければならない。

1カートン以上残っている、という状況は喫煙者の心理に隙を作る。
簡単に言うと「もう1本くらい吸ってもいいよね?」という罠である。

人間が最も耐性の低い感覚が快楽であることは明白だ。
この罠によって更にもう1本だけあともう1本だけこれで最後の一本と惰性的に喫煙は継続される。

と書いている間にも次の1本に連続灯火される時点でこの罠の恐ろしさが垣間見える。
決して私の耐性が低すぎる訳ではない。罠が強力すぎるだけだ。ここを間違えてはいけない。

この罠を回避することは非常に難しい。
現状を取って例に挙げたが今後の経過として罠は継続する。
たとえ残り1カートンを切ったとしても喫煙者の思考は変わらない。
ただ数値が減るだけだ。
あと8箱もあるじゃないか、あと4箱もあるじゃないか、予備の1箱があるからいいじゃない。

まずい、まずい、まずい、まずい、まずい、まずい。
喫煙衝動が凄まじい事になってきている。
たった今、まだ吸ってるのに終わったらまた吸おうという意志が私の中に浮かび上がった。
これは非常に危険な状態だ。ただでさえタール19mgのわかばだぞ。
ただでさえ一般的タール値の約3倍に相当するのだ。非常事態である。

非常警戒態勢に移行する。
具体的には飴に逃避するための買出しを強行する。
投げやりですまないがこの記事はここで終了させていただく。
私の人生のためと思って、または私の命のために。

再見。
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