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空想と妄想の境界線
どうせなら、手首より首が良い。
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まったりとした人生を。
禁煙中の煙草ご褒美Dayを堪能中の埜鷹です。こんばんわ。
では始めていきましょう、空想と妄想の境界線。

( ´ー`)y-~~

いい加減、わかばが強いなぁと感じるようになってきてます。
大分効果が出ているのが実感として分かる。いい傾向だ。
正直、月に1万円ほど出費が減ってもたいした事無い訳ですが
まぁこれもまた自己満足。苦しみを楽しみましょう。

基本的に喫煙願望を紛らわせるために飴を舐めてます。
近隣の99円SHOPのお気に入りだった飴が無くなって泣きそうですが仕方ない。
グレープ味が良い感じだったのですが現状ではコーラ味という微妙さも悪くないのかも。
最高やら最低より「なんか微妙」という感覚が私の好みです。

この好みは他のジャンルでも同じ傾向にある。
最近注目している「みなみけ」という漫画もそんな感じが心地良い。
南家の3姉妹を中心とした平凡な日々を描いた桜場コハルさんの漫画である。
まったりした雰囲気を前面に押し出したストーリーは読んででほのぼのできます。
前面に押し出したというか全面に展開されていると言った方がいいのかもしれん。
はっきりいうとまったりしかない。特定の人には萌え要素なんかもあるのかもしれないが。
この漫画の事を思うと、私の中では全日本妹選手権が思い浮かぶ。

私は講談社の画策に100%乗せられる形でみなみけの存在を知った。
その原因となるのが漫画のコラボレーション企画。
全日本妹選手権→妹は思春期→みなみけ
という三段階のコラボレーションを経て私はみなみけに到達した訳だ。

全日本妹選手権を私が読み続けたのはある種の奇跡だろう。
第一巻の気持ち悪さには生命の危機さえ感じるほどだったのに。
それほど暇だったのかなぜか思い出せないがとりあえず私はその後も読んだ。
その際に展開されたオタク的知識の羅列は不可解さを伴いながら何故か笑えるものだった。
友人知人にオタク的世界へ引き込まれつつあった時分であったこともその影響か。
コミケ参加者、同人作成者はこのような人間達なのか…と感慨深かったのが印象に残っている。
そういえばいつの間にかこの漫画も終了していた。
最後の2ページぶち抜きの大ゴマには笑いました。伝説の再来でしたね。
堂高しげるさん、氏家ト全さん、桜場コハルさんは今後も応援していきたい漫画家さんです。

「なんか微妙」な漫画の良さとしては頭を使わずにのんびり楽しめる点が挙げられる。
基本的に雰囲気漫画と言われる物はそういう傾向にあるようだ。
HELLSINGなんかもそういう分類だろう。戦争や宗教の雰囲気漫画。
こういう方向性のものが今後も出てくれる事を期待しよう。

定期的に頭のネジを緩めておかないとね。
張り詰めて生きててもいい事無いし、お気楽に。
そんなまったりした人生を送る、今日の埜鷹でした。
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