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空想と妄想の境界線
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座して来訪を待つ。
彼方に佇む未だ見ぬ友に痛々しい電波を送り続ける者達の集い、
空想と妄想の境界線。

ディープインパクトである。
詳細については既に語る必要も無いだろう。省略する。
ただただ感嘆する他あるまい。
得られる成果等については専門家の発表研究を待つ事にして、
私は個人的な空想に耽ることにしよう。

着目したのはその衝撃弾の威力、約5tのダイナマイトの爆発に相当するその威力である。
…どうでもいいが「しょうげきだん」が小劇団としか変換されないIMEはどうかと思う。
閑話休題。
結果として彗星には大きな傷跡が残った。
もし、その被弾ヶ所に生命体が居たらどうなっただろうか。
もちろん、我々の想起できる種類の生命体はいないだろう。
しかし我々の知識外の常識を持った生命体の存在を完全に否定出来る訳も無く、
もしかしたらその環境にのみ適合した生命体が居たかもしれない。
今回の件において彼らは滅びただろうか。
生き残った者がいたとして、それは天から唐突に振り下ろされた雷に他ならない。
そう、過去の地球において恐竜が滅んだ原因と言われる隕石のごとく。
今回の実験が数十億年後にそのような意味となって表れたりはしないだろうか、
そんな想像に頭を浸らせるのが梅雨空の夜を暖めるには最適だ。
彼らが知能を持たない存在ならばそれまでだが、
仮に相応の知識をもちえる存在であれば、
その行為は星外生命体の証明であり悪意を持たない破壊工作に他ならない。

これは対象の彗星に限定されるものではない。
衝突時のエネルギーは彗星の輝きを通常の6倍にまで引き上げた。
外宇宙に知能を持った生命体が存在した場合、それを観察している可能性は極めて高い。
今回の実験は完全な人工的現象である。
つまりその周囲に生命体が存在する事を外部に証明したことになる。
実際に実験場所である彗星は地球から1億3000万kmしか離れていない。
これは宇宙的に見れば小さな範囲だ。
我々は周囲にどのような敵がいるか分からない状況で気構えもなく狼煙を上げたのだ。
これから、この地球にどのような事が起こるのか、私には分からない。
我々の意図せぬ声に気付く者が、平和的存在であることをただ祈る事としよう。

…さすがに空想でも妄想でもなく単なる笑い話以下の内容になってしまったがそれもまた良し。
F1が正常に機能するためにオーバーテクノロジーが欲しいんです、という言い訳で
とりあえず誤魔化しておきましょう。HAHAHA。
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