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空想と妄想の境界線
どうせなら、手首より首が良い。
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夜を想い、君に届け。
音楽に心震わせる者達の集い、
空想と妄想の境界線。

以前にカートゥーンが上向いていると記述した事がある私だが、
並行して上向いているものに音楽がある。
ただここで言う音楽とは近年のJ-POPなどではなく、
往年の名曲とでも言えるような音楽に限定される。

特に繰り返し聴いているのがMoonRiverである。
映画「ティファニーで朝食を」で有名な曲であるが、
そのバラエティに富んだアレンジの数々は飽きる事無く楽しめる。

喫茶店で小説を片手に煙草とコーヒーを楽しむのが私のアンニュイな午後の基本であるが、
自室でMoonRiverを流しながらコーヒーと煙草を楽しむのが夜の一時として定着しつつある。
夜想曲としても有名な曲であり、説明などする必要もないほどの名曲である。
聴く者の心を慰めるかのようなその雰囲気は酔わずにはいられまい。
普段から隠し続けている私の生まれ持った気品がつい顔を出す、そんな雰囲気。
なにかに疲れてしまっている人にこそお薦めしたい。
Frank SinatraとSarah BriahtmanのMoonRiverが特にお気に入り。
改めて聴き直すと良さに気付けるということか、私が以前より大人に近づいているからか、
本当に美しいと思えます。

ついでに中井 拓志氏の「quarter mo@n」という小説もお薦めしておこう。
1999年末発行なので古いですがお気に入りです。
ミステリー小説ですが時代背景も少々今となっては古いと判断されてしまうかも。
前作のレフトハンドから興味を持って読みましたが無情な感覚が退廃的でステキです。
小説なので音楽はありませんが、MoonRiverが多少絡んできます。
その物悲しさが小説の中で効果的に演出されているかと。

癒されたい人か完全に諦めたい人はとりあえず読んでみましょう。
次はもう少しクラシックへ進んでみましょうかね。
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