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空想と妄想の境界線
どうせなら、手首より首が良い。
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謎の街、不思議な街。
what-towns.jpg

 1006年前、ここに恐怖の大王が降り立ったのだよっ!

 ナ ナンダッテー!!
  Ω ΩΩ

知識として持ち得ていない情報はとりあえずノストラダムスに関連付けておく者達の集い、
空想と妄想の境界線。

ロシア東部に位置するその街は、馴染みの無い者からすれば不可思議な姿に見えるだろう。
その街は文字通り陸の孤島。
内陸に位置するその街は、周囲を覆う巨大な堀によって隔絶されている。
数㎞に及ぶ幅を持つその堀は、何者の侵入も許しはしない。
ただ静かに枯れ果てた赤の釜底を晒す。
街に繋がる道はただ一つ。
街の北側から伸びる純白の橋架。堀を超えるその姿は威風堂々と。
だがそれ故に際立つのが黒の門。
街と橋架を隔てて阻む、漆黒の大門こそが街へ繋がるただ一つの道。
大門は何も欲しない。故に何者も受け入れない。
大門は何も手放さない。故に何者も逃しはしない。
世界の一部であった時代は終わりを告げた。
街は世界であり、世界は街である。
その街は文字通り陸の孤島。
道を持ちながらも断絶した、別の世界。
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なんとなくインパクトのあった衛星写真を載せてみた。
こんな場所が実際にあるってのも面白いね。
一度行ってみたいわぁ。どんな景色でしょ。

こんな不可思議な地球も見れるGoogleEarthは凄いね。
GoogleMapsのクライアントVerと思えばいいかと。ユーザビリティはこちらが上か。
World Windが重くて諦めていた人にも是非薦めたい。

思い出の場所など探してみるといいかも・・ね。
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