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空想と妄想の境界線
どうせなら、手首より首が良い。
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街灯
週末は中途半端な一時を。
空想と妄想の境界線。

なぜか数日前のことを書き記すのが前提となっているこのブログ。
問題は無い。文句は無い。言わせない。ただ我道を貫くのみ。
勢い余って前回、前々回より過去、先週の土曜のお話が始まる。
------------------------------------------------------------------------------
その日は再会の日。
一年以上会っていなかった友人との再会の日。
懐かしい顔。変わらぬ表情。そして以前より少々大人びた雰囲気に、僕は目を逸らして笑うのだ。
彼女から見ると僕は変わっているのだろうか、そんな考えが頭を過ぎる。
恐らく、そんなことは無いだろう。そう思えている間は、大丈夫。
年月が作り出した彼女との時差も修正に労力は必要としない。
そんな自然な関係は、夜道で見つける街灯のように暖かい。

彼女は、相も変らず賑やかに話し、盛大に笑う。
そんな彼女に影響されて、僕らしくないと思いつつも賑やかに話し盛大に笑う。
穏やかな時間が流れ、それでも尽きる事無く会話は続く。
時間を忘れるような世界の中で、僕はそれに気がついた。
彼女は変わってはいない。だが掴み取っている。
幸福を、その手にしっかりと握り締めて。
そう気がついた時、その様子を不思議そうに眺める彼女の為に、僕は目を逸らして笑うのだ。

食事のために連れ立って夜道を歩くその中で、僕は静かに彼女を祝う。
その声は届いていない。届かせたくもない。だからこそ意味がある。
見上げるとそこには街灯の煌き。真っ直ぐに街灯を見つめて僕は笑う。
突然立ち止まった僕に、彼女が呼びかける。僕は笑顔で応えて彼女の元へと駆け寄る。
その時の僕の笑顔は、夜道で見つける街灯のように暖かい。
----------------------------------------------------------------街灯----------
というわけでフィクション90%で書いてみた訳ですが、
実はこの話は書きたいことと一切関係がありません。

書きたいのはその後に行ったDenny'sの氷黒みつ宇治金時というデザートが激しく美味だと言う事。
抹茶アイスの濃厚な味わいがたまらん。
黒みつの甘さも泣けるくらいジャストフィット。まるで変態仮面のようなフィット感。
マジ(゚д゚)ウマー

来週あたり今度は一人でも食べに行こうかと考え中ですが一人だと時間を選びたくもなるな。
「ファミレス侮る事無かれ」これがその日の教訓でした。
気になる人はDenny's公式HPを確認しましょう。

氷黒みつ宇治金時だけだと寂しいので無意味に文章書いてみましたが
どちらも中途半端な感じになって個人的には満足。
一行目で設定した目標が達成できたので良し。

では、今度は別の境界線で逢いましょう。
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