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空想と妄想の境界線
どうせなら、手首より首が良い。
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吉牛じゃなかった、参戦してるのは赤牛。
楽しい事、笑える事こそ人生なれ、が座右の銘。
そんな生物達の集い、空想と妄想の境界線。

F1アメリカGPの話がなんともお堅く暗い文章になったので連続投稿。
人生笑わなきゃね。海の底へと沈みながらも「笑ってよ・・。」と笑顔で訴えた少女のためにも。

ネタが古いのはともかく。
F1アメリカGPで面白かった点を羅列。

・アロンソの無線内容で如実に表れた小者っぷり。
 他のミシュラン勢が参戦していないかどうか必死になって確認してるのが面白い。
 勝負だからダメとは言わないがランキングトップの余裕は見せて欲しかった。

・フェラーリの無線、100週だって走れる発言。
 全世界に聞かれているのを承知の上でチームラジオでその発言。
 普段ミシュランタイヤに辛苦を舐めさせられていることが原因か?と疑ってしまう。
 対するミシュランは10週走れない状況で爽やかに行われた嫌味な発言は面白い。

・ミナルディの代表、ポール・ストッダートのサムズダウン。
 レース中に国際映像へ向けてのサムズダウンは見た瞬間に爆笑させられた。
 FIA上層部と仲が悪いのは有名だがそんな直接的な表現を
 チームのドライバーが走行している状態でやったのは脅威的。
 そんな情報開示しすぎなストッダートが私は大好きです。

・フェラーリ、チーム同士でニアミス。
 バトルをしているという意味では今回のアメリカGP唯一の見せ場。
 それ単体で観れば良い点だが、これまでのドライバー同士の確執、
 ニアミス後のチームオーダー(以後のバトルを暗黙で禁止)、
 レース後には一切顔を合わせずに表彰式からインタビューまで終わらせる両者の雰囲気、
 そういった諸々のチーム事情を考慮すると非常に笑えるシーンになる。

・3位表彰台!一人で盛り上がるモンテイロ。
 この数年は最下位争いしかできなかったジョーダンにとって表彰台獲得は非常に名誉な事。
 さらにモンテイロは今年参戦した新人であり、当然初表彰台である。
 レース後の喜びを抑えきれない様子は素直におめでとうと言いたい。
 しかし会場はミシュラン勢不参加によるブーイングの嵐、
 1位2位のフェラーリは上記の問題で不穏な空気。
 そんな中、喜びのあまり一人シャンパンファイトを始めつつも
 振り返れば他のドライバーは既に退席済み。
 一人取り残されるモンテイロの姿と一振りだけ放出されたシャンパンは涙無くして語れない。
 テレビの前で笑ってしまってごめんなさい。
 でもモンテイロの空気読めなさ加減が面白すぎなのがいけないんです(ノД`)

そんな感じでレースとして楽しめるGPではありませんでしたがそれ以外として、
つまり今後のF1においてネタとして使われそうな事柄が多数見受けられたGPだったと言えます。
こういう楽しみ方は純粋なF1ファンには失礼かもしれませんが、
やっぱり何事も楽しまなきゃ損ですから。楽しめるだけ楽しみましょう。
こういった珍事は無いに越した事はないのですが、
一時の非日常ということで一観戦者としては納得しておこうと思うわけです。
楽しめる人には楽しめる、そんな素人にはお薦めできないGPだったということで締めておきましょう。
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