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空想と妄想の境界線
どうせなら、手首より首が良い。
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回るジェットコースターに乗りましょう
自分の進む道を決めるのは自分ではない。
世界を書き記す大きな力に、人が一人で贖う事はできないのだから。

そんな周囲との関係を強く思わせるGPだったのが今回のF1カナダGP。
なかなかに複雑な関係のうえで成立した順位だったのではないかと。

ルノーのチーム内での関係、チームオーダーの是非。
マクラーレンの戦略とSCのタイミングの関係。
BARとマクラーレンの戦力差の関係。BARとフェラーリの位置付けも。
そしてレーシングチームとFIA(又はスチュワート)の関係もしかり。

外部の要因に屈せずに冷静にレースを続けられたドライバーが順当にチェッカーを受けた。
そんな印象のGPでした。

良くも悪くもジェイソン・バトンに掻き回されたレースだったのではないか。
ポールを取りつつもルノーに先行され、逃げられる。
マクラーレンを抑えつつも3ストップなので早々にピットイン、
ルノーとマクラーレンの間に中途半端な差を作る。
ミハエルに突付かれて最終シケインでウォールに激突しSC導入。
リタイアに終わりつつもカナダGPの中心にいたのはバトンで間違いないでしょう。

わざわざ書いてみたが、別にこのような状態も以前から続く形式的なものではある。
チームラジオで流れた感情的なアロンソの発言が印象を深めただけ。
その落ち着きの無い有り様はドライバーズランキングNO.1として不安にさせるものではないか。
マシンの性能だけで戦うようではNO.1は難しい。
抜きにくいサーキットで後方車両を押さえ込むだけでは勝てないでしょう。

アロンソの弱さみたいなものが顕著に表れはじめたF1GP。
インディアナポリスはルノー向きのサーキットですが
なんとかルノーを追い詰めるような展開を期待したいものです。
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