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空想と妄想の境界線
どうせなら、手首より首が良い。
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レバーはちょっと苦手です。
幸せを構成するのは愛でしょうか。冒険でしょうか。エロでしょうか。
私は自由だと思います。ハッピーマテリアル。

というわけで週間少年マガジンで連載中の魔法先生ネギま!を読んでみた。
事の始まりはYahooの記事だったか。
アニメ版のOP曲をオリコン1位にする動きがあるとかで興味を持った。

10歳の魔法使いが女子校の先生になり、生徒との関係を通じて成長していく様を描いた漫画。
こんな設定の時点で大して期待もできないものだと思っていたがこれがなかなか面白い。
ドタバタさ加減と少年漫画っぽさが上手い具合に組み合わさってて高評価。
少々痛いところもあるにはあるが予想していたレベルが痛すぎるくらいだったので許容範囲内。
頭を空っぽにして楽しめた。
しかしこの漫画に関係するWebサイトの多いこと。
軽く探すだけでレビューサイトがごろごろと出てくる。
その中にはいくつか深すぎるほど深い考察がされているサイトもあり、
いかにこの漫画が丁寧に作られているのか良くわかった。
そういった幅広い読者に対応できる漫画ってなかなか無いので驚き。
萌えという言葉だけで簡単に判断するのも問題だと再認識、いい経験だ。

特に感嘆したのは学園の設定とその表現について。
これだけ学園都市を立派に都市として表現しているものは見たことない。
所在地が埼玉っぽいところも高評価の理由。サイタマーヾ( ゚д゚)ノ"
世界観を壊さずに最後まで続けて欲しいものだ。
今後も定期的にチェックしようと思いつつ、今度はスクールランブルとやらも読んでみよう。

とりあえず龍宮さんは貰っていきますね。
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