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空想と妄想の境界線
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ヨーロッパGP.UP!DOWN!
1999年7月、恐怖の大王が降ってこなかった事を悔やむ者達の集い、
空想と妄想の境界線。

心に残るのは小さな無力感、そして溜息。
この数日の私をそれに似た想いが包み込んでいます。

F1ヨーロッパGP。
その結末はそんな想いを生むような劇的なものでした。

マクラーレンの活躍を期待していた私としては多少不満の残るGPとなってしまいました。
スタートを成功させたモントーヤは1コーナーで沈み
終始トップを維持していたライコネンが最終ラップでアクシデントに見舞われる。
最初と最後で悔しさを味わう事になるとさすがに凹みます。

ライコネンに関して、悔しくはあっても納得はできる展開ではありました。
安全にポイントを獲得するよりも限界まで挑戦することを優先した戦略は
視聴者としては見ていて楽しめる戦い方だったと思います。
もちろん安全面での問題があります。
今回のもティザーが正常に効果を発揮したのでタイヤが飛び出さずにすみましたが
下手をしたらドライバーに直撃していたかもしれないような軌道を取っていましたね。
タイヤ交換の是非とレースとしての戦い。難しい比較ですが死傷者は出て欲しくないです。
曖昧なレギュレーションが問題になるかもしれませんね。

良かった点としてはレッドブルのクルサードが4位入賞したこと。
1コーナーのアクシデントを味方につけた幸運もありますが
上位陣に遜色の無い速さを見せてくれた事はファンとしては嬉しいです。
なんとかベテランの走りでレッドブル最初の表彰台を飾って欲しいです。

そしてアロンソには純粋な拍手を。
正直「勝ってほしくない」のが個人的な感情ですが
今回の勝利は最後までプッシュを続けたアロンソの気迫が呼び込んだ勝利でしょうし、
ハードタイヤで耐え忍びつつ戦い抜いたことは評価するべきだと思います。

とまぁこんな感じがヨーロッパGPの感想ですね。
STOP!ルノー!を期待しつつ今回はこの辺で終了であります。
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