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空想と妄想の境界線
どうせなら、手首より首が良い。
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地中海の赤と黒
地上の楽園モナコ。
澄み渡る青い空、穏やかな光に輝く海。
700年の歴史を想わせる街並み。
海辺を染める白の船団。

その中心から、甲高い排気音が響き渡る。

世界三大レースの一つと数えられるF1モナコグランプリが開催されました。

コース幅が非常に狭く、オーバーテイクの難しいコースとして有名ですが
それを忘れさせるような華麗なバトルが印象に残るグランプリでした。
今回のグランプリで最も印象に残る場面といえば
やはり64週目、ローズヘアピンへ勢い良く飛び込むトゥルーリの姿でしょう。
ヌーベルシケインかホームストレートでのチャンスを待った方が上策だったかもしれませんが
それでもあのタイミングで飛び込んだ気概を評価したい。
追加してその映像をモントーヤのオンボード映像で捕えていた国際映像撮影スタッフも素晴らしい。
内側に飛び込んだトゥルーリの姿を見た時には
自分がドライバーになったかのように「チャンスだ!」と気合が入ってしまいました。
トゥルーリにはこういった「魅了するドライビング」が期待できるから素敵ですね。

個人的に好印象なドライバーとしては先ほど名前の出たモントーヤを挙げます。
フリー走行4回目にペナルティを受けた影響もあって
常に誰かの後ろを走らざるを得ない状況が続きましたが見事に耐え抜きましたね。
見た目としては地味だったかもしれませんが、
その走りは16番手スタートという逆境を5位入賞へと繋げました。
贅沢を言えばアロンソを抜いて欲しかったな、とは思いますが
この4ポイントはマクラーレンに更なる勢いをつける起爆剤になるものだと思います。
ルノーのフィジケラが上手く噛み合わずにいる現状、
モントーヤの活躍は今年のF1を彩る重要な要素になるでしょう。
丁寧にレースを仕上げつつ、大事なところではしっかりと前に出る。
モントーヤのいぶし銀な仕事ぶりが印象的でした。

混戦模様を深めていくF1グランプリ。盛り上がってきた状況で今週末にはヨーロッパグランプリ。
非常に楽しみです。

※表彰式で久しぶりに「可愛いライコネン」が見れてちょっと幸せ。
 普段無表情なライコネンもモナコの勝利は格別なのでしょうね。
 2連勝で追い上げムード、チームとしても良い流れですし。
 次回もあのはにかみ笑顔を期待してます。
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