プロフィール

埜鷹

  • Author:埜鷹
  • since:2004/11/12

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

リンク

白く、近く、柔らかに。

森博嗣 - 著作物

フリーエリア

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

空想と妄想の境界線
どうせなら、手首より首が良い。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

恐怖の残滓。
世界には様々な恐怖が溢れています。
埜鷹です。こんばんわ。

先日のJR宝塚線脱線事故もそうですね。
唐突に叩きつけられる物理的恐怖、
生きたまま閉じ込められる精神的恐怖。
被害者の方々にとっては言葉でなんて表す事もできないほど大きな恐怖だったでしょう。

私は狭い場所(這って進む事くらいしかできない場所)にいると
胸が潰されているかのように痛みを感じることがあります。
そんな私が「動く事さえできない閉所に閉じ込められる」なんてことになったら
それこそ身体的な問題以前に精神的に破壊されてしまうと思います。
想像するだけで心が痛い。
関係者の話などネットで確認しましたが(テレビ等フィルタ越しの情報に興味は無い)
現地は地獄絵図という言葉が出てしまうほどの状況だったようで。
こんな悲劇が二度と無いように。
被害者の方々の早期回復とご冥福と共に祈りたいと思います。

他にも怖い事というと病気があると思います。
情報収集中に見つけたものでちょっと気になった病気。
不思議の国のアリス症候群」。
詳細はリンク先にてご確認を。
以下に個人的体験を踏まえてちょっとお話。
始めは名前に惹かれて調べてみたものなのですがその症例が少し気になりました。
周囲のものが大きく見えたり小さく見えたり、遠ざかって見えたり近づいて見えたりする。
実はこの症例、身に憶えがあるのです。

小学生か幼稚園かの時分の話。
眠りについていたはずの私でしたが
部屋自体が段々と大きく広くなっていくように感じたのです。
言い換えると自分が段々と小さくなっていっているかのように視界が変化した感じ。
世界から取り残されるかのような孤独感とでも言いますか、
子供ながらに果てしない恐怖を感じた事を覚えています。
その時一緒に「何か怖いものが急速に自分へと向かってくる」ような感覚もありました。
捕食される生物の恐怖とはあのような感覚なのでしょうか。
あの感覚がこの世で感じる最後の感覚だなんて絶対に嫌です。

当時にはもう「冷静で動じない子供」だった私が唯一「子供のように泣いた瞬間」、
当時の事などほとんど覚えていない私がいつまでも忘れられない出来事です。

まぁ私が不思議の国のアリス症候群であることはありえません。
そんな感覚はその後一回くらいしかありませんし精神的にも健全です。
言いたい事としては、恐怖というものはそう簡単に消えるものではないということ。
前述の事故についても同じです。
そういったものが後遺症として残らなければいいのですが・・・。

暗い感じになってるのでちょっとアフォな話で締めます。
一緒に見つけた気になる病気にギラン・バレー症候群があります。
私が即座に想像した症例は
「唐突に演説を始めてしまう」とか
「圧倒的じゃないか我が軍は!と自分が優位なると言い出す」というものでした。
ガンダムヲタはかくも罪深いという事か。(ノД`)
二文字しか合ってなくても勝手に脳内変換されるのです。
「(自分に向かって)敢えて言おう、カスであると!」

※分らない人は本当に分らないでしょう。
 「立てよ 国民!」でお馴染み、ジオン軍総帥ギレン=ザビ様のことでした。
痛い人と思われそうなので戦略的撤退!
スポンサーサイト

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://hawker.blog2.fc2.com/tb.php/27-a9b760d3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。