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よく分からないものを考える-カトリック教会①-
更新間隔が飛び続ける今日この頃、
これではいけないと内容を一新することを思い立つ。

内容としては日記やら感想は控えめに。
少しでも深い内容について、頻度を下げて書いていくことにしてみる。

その一発目に選んだのが「カトリック」
一発目から重いとかいろいろと怖いとか思ったが
なんとなくいつか把握してみたいと思っていた内容だから仕方が無い。
だからこれからカトリックとはどんなものなのか個人的に考えていくが
そのことに宗教的意味合いは無いことをここに明白にしておく。
(基本的に情報ソースはWeb上での検索収集。正確性は乏しいことも追記)

カトリックという言葉がキリスト教の一宗派であることくらいは
私でも知っていることだ。
しかしそれまでである。
多数存在するキリスト教宗派において
比較的その名前の知名度が高い理由を私は知らない。

というわけで検索収集。
カトリックとはキリスト教でも最も古い宗派の一つであるらしい。
なるほど分かりやすい。
大本の一つならばその存在が際立つことも理解できる。

教義として掲げられているのが「三位一体」
父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。なんて
よく見に行く日記サイトに記述があったのだが、
それはこの教義を指しているようだ。
私は一瞬、
親子関係は大切だ。のような話なのかと思ってしまったがそうではない。
ここで言う「父」とは「父なる神」のことを意味し、
「子」とは「子なる神イエス・キリスト 」を意味しているとのこと。
ここまで意味が分かれば私としてもイメージはつく。

ここまでは理解できたのだが次の「聖霊」という存在が良く分からない。
「精霊」という単語ならファンタジー物の創作物で飽きるほど見かけるが
この教義で敬われているのは「聖霊」。
いくほどか調べてみると曖昧ではあるが理解できてきた。

・聖霊は神であり、人格性を備えている存在である。
 (人ではないので位格と言うらしい)
・どこぞの大樹に宿っているような「精霊」という存在とは全く別の存在のよう。
・キリストの昇天後の五旬祭において、キリストの弟子達に降臨した。

こんなところだろうか。
強調されているのが「聖霊は明確な人格(位格)を持つ存在である」こと。
妖精やら幽霊のようなものとは一線を画す存在であるということだろう。
「聖霊」は「神」であるわけだから
それらと一緒にされるわけにはいかないのは理解できる。

「三位一体」とは
「これらの存在は等質で不可分であり、
 人格性(位格)は三つであるが実体は一つである」
という考え方のことを指しているらしい。

ここまでで一神教であるキリスト教で三神いるような違和感があったのだが、
理解してみれば納得である。
意味合いとしては「神」という存在の輪郭を補正定義しているということか。

なにはともあれ
カトリック教会は教義としてこの「三位一体」を重視しているようだ。

話が大分外れた上に長々とした文章になってしまったので一度ここで区切る。
次もちゃんと続けられるように祈りつつ、一時終了と致しましょう。
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