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よく分からないものを考える-カトリック教会②-
掃除はその場で、さらに定期的に行わなければいけませんね。
いろいろ後悔しつつ、こんばんわ埜鷹です。

というわけで前回の続きとして「カトリック」について
思いつき全開で掘り下げていってみましょう。

・・・。
「カトリック」とか「プロテスタント」という言葉を意識しだしたのが
「HELLSING」の影響だからって教徒さん達に怒られたりしないよね。

HAHAHAHAHAHAHA.

笑って誤魔化しつつ検索収集。

「カトリック教会」の特徴として「聖人を崇敬する」ということがあるようだ。
聖人というと「聖母マリア」や「聖ヨハネ」なんて方々がいらっしゃいますね。
お名前は私でも耳にするほどなので、有名な方々なのでしょう。

聖人とは神と人を繋ぐ仲介人のような存在として位置付けられているようです。
つまり人でありながら人よりも神に近い存在。
イメージするのは天使のような存在ということですね。

カトリックの方々は神を敬うだけでなく、
聖人の方々もまた敬う心を持って信仰としているようです。

ちなみに「プロテスタント」という別の宗派の方々の場合は
ここがカトリック教会とは違うようです。
「プロテスタント」の方々は「神」と「人」という分類しかなされていない。
つまり「聖人」もまたすべからく「人」である、という考えを信仰としているようです。
同じ宗教でありながらこういった違いがあることも興味深いことですね。

多少調べてみて驚いたのが諸聖人の人数です。
簡単に調べただけですが、どうやら300人以上いらっしゃるようです。
精々10~20人ほどだろうと勝手に考えていたのにこの人数。
カトリックの方々は全員暗記してたりするのかな。。私には無理そうです(ノД`)

話は変わって組織構成について軽く触れましょう。
カトリック教会の構成として特筆するべきこととして、
ローマ教皇を頂点としたピラミッド型で構成されているということ。
ローマ教皇というよりローマ法王と言った方が馴染みが深いでしょうか。
(聖闘士聖矢をリアルタイムで見ていると教皇の方が好みですが)
俗にピラミッド型の組織構成や階層制がされていることを「ヒエラルキー」と言いますが、
カトリック教会の聖職位階制 (ヒエラルキア) が元となって広まっていった概念だったようです。
これは全く知らなかったことなのでちょっと驚きですね。

聖職者の位として以下のものがあるとのこと。(上の方が位として高い)
・教皇
・枢機卿
・総大司教
・首座大司教
・大司教
・司教
・司祭(日本で言う「神父」とは司祭様のことを表すそうです)
・助祭

こちらも少々驚きです。
総大司教、首座大司教と言った位があることなんて知りませんでした。
大司教のすぐ上の位に教皇がいらっしゃるのかと。
さらに枢機卿についても名称はよく拝聴しますがそれがどのような方を表すのか
よくイメージできていませんでした。
ちなみに司祭以上の位の方が秘蹟を与えることが出来るとのこと。
だいたいそういったことを行うのは司祭と司教のようですが。
秘蹟についてはいろいろと難しそうなので次のまとめにしましょう。

ということで簡単にですがカトリック教会の組織構成についてまとめてみました。
いろいろ調べると予想以上に深くて困惑気味ですが、
次もちゃんと続けられるように祈りつつ、ここらで一時終了と致しましょう。
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