プロフィール

埜鷹

  • Author:埜鷹
  • since:2004/11/12

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

リンク

白く、近く、柔らかに。

森博嗣 - 著作物

フリーエリア

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

空想と妄想の境界線
どうせなら、手首より首が良い。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

よく分からないものを考える-カトリック教会③-
雪ですね。寒いですね。
洗濯物を溜めると後々になって辛いことになるということを
何度でも反復勉強しています、こんばんわ埜鷹です。

最近の寒さの影響か、手が荒れに荒れてヤバイです。
ハンドクリームなんてものを買ってしまうほど痛々しい。
水仕事が増えたからかな。今まで気にしたことも無かったんですがねぇ。
というかハンドクリームは高い。
200~400円かと思ってたら安くても600円くらいしやがって。
おかげでおやつを2つほど減らさねばならなくなったヽ(`Д´)ノムキー!
まぁその分効果は素晴らしいですが。
簡単に手荒れが消えていく。
もちろん今後も使い続けないとダメでしょうが、かなーり楽に。
玉のお肌は大事にしないとね☆

なんてバカな話をしつつ、カトリックについて検索収集。

今回は「秘蹟」というものについて考えていく。
「秘蹟(サクラメント)」とは、
神の恩恵を目に見える形で体現することらしい。
儀式的な行動によって
神の恩恵を対象者へと与えることができると考えているわけだ。

秘蹟の種類にはカトリック教会では7つ定められている。
・洗礼
・堅信
・聖体
・告解
・終油
・叙階
・婚姻

ほとんどのものが具体的にイメージできません。
7つもあって「正直ちょっと面倒」とか思いながらも調べてみましょう。

・洗礼
 洗礼を受けることが意味することは
 「神の一族の一員として迎え入れられる」ということのようだ。
 (位置付けとしては「神の子」であると認められることかな?)
 具体的な儀式の様子が良く分からないが水で身体を洗い流すことで
 これまでの罪を洗い流す意味合いが含まれているように思える。

・堅信
 堅信について、ちょっと意味が良く分からない。
 信仰を続ける上で世の中には様々な障害がある。その障害に屈せず
 信仰を保ち続けるための力を信徒に与えることが堅信の意味合いなようだ。

・聖体
 絵画で有名な「最後の晩餐」、それを模した事を行うのが聖体(聖餐)。
 最後の晩餐において、キリストは「パンを己の身体と」「ぶどう酒を己の血と」して
 弟子達に振舞った。
 それを模して信者へ聖別されたパンとぶどう酒を振舞うことで
 神の祝福を与えようとするのが聖体の意味。
 ちなみに一般的な「ミサ」と呼ばれるものはこれを指すとのこと。

・告解
 カトリック教会としては「赦しの秘跡」という言い方が一般的のようだ。
 映画などでよくありますね、教会で司祭様に罪を告白しているシーン。
 あれが告解だそうで。
 ジョジョの奇妙な冒険第6部でもありましたね。
 ここでジョジョが最初に浮かぶあたり、私もダメ人間ですね。

・終油
 病人の身体(目、耳、鼻、口、手、足)に十字架を印すことで
 対象者の霊魂と肉体を救うことを目的とした秘蹟がこの終油。
 終油によって病が治る、もしくは清浄された心身をもって神の元へ召される、
 という意味合いのようで。
 信者の方が安心して死を迎えられるという点は大変良い、というのが個人的感想。

・叙階
 キリスト教における位階制度で規定された職務に任命するための秘蹟。
 司祭様や司教様になるためにはこの叙階を受けることが必要ということですな。
 ちなみに聖職である位階を受ける人間は
 男性で、かつ生涯独身であることが条件となっているようだ。
 (終身助祭については既婚者でも認められるとのこと)
 ※東方正教会ではまた違って既婚者でも許される位階も多少増えるとのこと。
  また女性が勤めることが可能な位階もあるとのこと。

・婚姻
 読んでそのまま。結婚することですね。
 教会で式をすることがそのままこの秘蹟を表している感じかと。
 カトリック教会としては離婚は認められていない、
 しかし配偶者との死別後の再婚は認められているとのこと。

 あぁ長かった(ノД`)シクシク
 七つもちまちまと調べるのは正直辛かった。
 まぁ大体のイメージは掴めたので良かったですけど。
 本文中ではあまり触れていませんが
 宗派(例えば東方正教会やプロテスタント)による違いも見えてきてます。

 その辺ももう少し突っ込んでみようかと考えつつも
 一端別のネタにしないと飽きが深刻化しそうで危険信号。
 ネタがどうなるか不確定であっても
 次もちゃんと続けられるように祈りつつ、一時終了と致しましょう。
スポンサーサイト

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://hawker.blog2.fc2.com/tb.php/24-72681516
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。