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空想と妄想の境界線
どうせなら、手首より首が良い。
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コンセプト②
夢は夢だと認識できるからこそ夢なのだ。
人は夢を夢だと理解するからこそ、
飽きもせず逃げもせず無数の夢に溺れることができる。
夢から醒めるために頬を抓るなんてありえない。
夢の中の世界に自分の手なんてありはしない。
夢の中の世界に自分の頬なんてありはしない。
そこにあるのは一つだけ。
砂浜に押し寄せる漣のように。
だからこそ、
こんなにも心惹かれてしまう。

そして私は夢を見る。
視界に広がるのは白の世界。
地平の果てまで続く抑揚のない白の大地。
そして濁りもなく私を包み込む白の空。
誰もいない。
そこに私はいる。
何もない。
そこに私は立っている。
何も変わりはしない。
そこに私は立ち続ける。
そこで私は待ち続ける。
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