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空想と妄想の境界線
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冷酷に、感情的に。
エ・グ・ゼ~♪・・・・('A`)
埜鷹です。こんばんわ。

まったり休息週間として1週間ほど休んでの更新再開です。
今週もいろいろありましたね。特に日中間で。
笑ってしまうほどの展開が断続的に続くので飽きません。
言ってる事の矛盾点とかやってることの着眼点とか
突っ込みたいポイントが多いけど詳しく解説してる人とかいるのでスルー。

社会とか歴史の授業を楽しく受けていた私の子供時代の予想と現実は大分違う。
はっきり言って過去の事。自分たちとは関係ない。
そんな考えの方が主流になると思っていたのですがねぇ。
デモ活動なんかも学生が主体となってやってるみたいだし、
過去を過去として判断しない人が予想より多かったということですね。

考え方、そして行動に自由が保障されるべきなのは事実。
しかしそれらが感情によって定められるのはいかがなものか。
主導者が冷静でも管理しきれなければそれは感情的なものと認識される。
そういった点を反省できる人々ならば、これ以上の被害はでないでしょう。

私はそれほど熱くなれる性格でもないのでデモ活動に意味を見出せません。
結局として政府の外交カードの一枚にしかならないわけで。
暴動を起こしたとしてもその程度。
戦争という「結果の残る事態」には絶対に発展しない(できない)ため
得をするのは政府だけ。まぁ暴動まで行くと管理能力が問われて国際的に損しますが。
(多少沈静化しようと政府が行動を始めてますが、これもそういうことでしょう)

日中問題に関心の度合いが低い私としては
今回の騒動で学んだのは「ジェネレーションの変化」の複雑さでしょう。
ロジックな変化ではない事くらいわかりますが、私の想像以上に人は根深いようです。
人の想いとでも言うのでしょうか。
その強さには驚きます。
ただ問題としてそういった強さが政治的、暴力的な目的として
悪用されている現状に解決の糸口すら見つからないことがあります。
悪意の怖さは、こういう時に実感させられるもの。
みんなその怖さに気づいていないのでしょうか・・・。

もう少し考えてみたいと思う内容なので一時凍結。
いつかもう少しまとめて考えてみようと思う。
うむむ・・深いのぉ・・。
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