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空想と妄想の境界線
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わたしたちの若葉君
初めて挟まれた時、予想以上に興奮しませんでした?
空想と妄想の境界線。

素敵だと思うんです、挟まれるのは。
刺激的にはそれほどでもないと思うんですが、なんかクルものがあります。

黒い感情は抜きにしてもなんとなく優越感のようなものがありますし、
心から自分が慕われていると実感できるような気がします。
そんな幸福の一時、だれしも一度は体験するべきでしょう。


という訳で買ったまま放置状態にあったライトノベル「わたしたちの田村くん」の一巻を読みました。
一ヶ月ほど放置してそのままにしてましたがせっかくですからね。このまま寝かせておいても仕方が無い。

読んでみた感想としては「あーライトノベルだなぁ、これは。」という感じ。
リアルな方向にちょっと重い過去や問題を持った萌えを重視したちょっとありえないキャラクター達が織り成す
ドタバタとした寸劇の繰り返しというライトノベルの王道を地で行くタイプでした。

年に1~2冊程度しかライトノベルを読まない人間としてはこういうのもたまには良いものです。
頭からっぽにして楽しめたので値段分の価値はあったでしょう。


女子二人に挟まれた一人の男子を描いたお話ですが、正直ちょっと不満もあります。
女子二人の鍔迫り合いが重視されているものだとばかり思っていたのですが
一巻ではそれぞれのキャラクターがすれ違いに入れ替わってそれぞれの馴れ初めが描写されるだけなのはあざとい。
二巻でそういった方向に持っていくことを示唆しているあたり出版社のあざとい戦略が垣間見えて苦々しいのだ。

ついそのまま書店へ直行してしまいそうになったが一服いれてCoolDown。
このまま踊らされてしまっては負けかな?と思っているので頭から完全に消去された頃に気が向いたら買おう。
気が向かないようなら縁が無かったと諦める。読書なんてそんなもんでいいと思うわけです。

しかし文章としては読んでて面白いと思えるものだったのは確か。
例に漏れずマクドナルドで読んでた訳ですが、店内でニヤニヤしている不振な客を演じてしまいましたし。
ライトノベルタッチのギャグが好きな人なら押さえておいて損は無い出来だったと思います。
もう少し特殊な要素を扱ってくれるようになる事を期待します。

さて、あと二冊のライトノベルもさくっと読んでみる事にしましょうか。

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