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空想と妄想の境界線
どうせなら、手首より首が良い。
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萌えってよく分からない。
今日は簡単に済ませよう。
空想と妄想の境界線。

この前の些事について簡単に箇条書きしていく。

私は道を歩いていた。
後ろから来た自転車が私を追い越した。
制服姿から察するに女子中高生といったところか。
その先にある上り坂へと向かうようだ。
勢いを上げていく。
立ち漕ぎで坂道に挑むようだ。
上り坂に差し掛かった。
苦しそうだ。
彼女を癒すかのように、風が吹いた。
捲れあがった。
腰のラインまで見えた。
ブルマだった。
体力の限界か、それ以外の要因か。
彼女は自転車を降り、そして自転車を手で押しながら坂道の先へと消えていった。

この小さな出来事に、貴方は何を思う?

----------------------------------------------------------------
世間一般に波及する萌えという言葉。

知人の専門家達と違って、私には少々理解の及ばない言葉である。
そんな言葉を顧みて、今回の出来事を考える。

私の分析では
・捲れあがったスカート。
・スカートの生地を背景色としたブルマ。
この上記2点は萌えでは無いと予想する。

むしろこの場面で評価される点は、
・スカートでありながら立ち漕ぎで坂道に挑もうとしてしまう精神的幼児性。
・事態を把握して自転車を手で押す事に変更する思考過程。
・ならびに自転車を押しながら坂道を登るその後姿。
といった点なのではないだろうか。

これはいづれ知人の専門家達に意見を求める必要があるだろう。

日本萌エロ精神研究所 通称 日精研所長 埜鷹の日記より抜粋。
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