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空想と妄想の境界線
どうせなら、手首より首が良い。
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視界を広げよう。そして手元を見よう。
最近は読書範囲を広げていない。再度模索しようか。
空想と妄想の境界線。

本自体はよく読む。余り時間などに暇を潰す程度だが。
ただその対象が過去に読んだ自分の好きな本ばかりになってしまっている。
停滞は死だ。早めに改善しよう。

とりあえず区内から脱出する形で古本屋の情報を3つ獲得。
まぁすべてブックオフな訳だが。
こういうのは環境を変えることで食指の動きが変わる。
その店舗の風とでも言おうか。
身体に突き刺さるインスピレーションに違いが出るものだ。
趣味趣向をも切り離すほどの衝撃を期待しながら周遊しようと思う。
どうでもいいが、今「しながら」と打つ時に「しながわ」と自然に指が動いた。
…別に意味はない。

そんな話の途中だが停滞するつもりもまた強くある。
新たな世界ではなくある意味見知った空間を楽しみにしているのだ。
その理由が森博嗣氏の新作「τになるまで待って」。
予定表で3ヶ月くらい前からその存在は把握していた。
それが気がついたら発売まで一週間を切っている。こんなに嬉しい事は無い。

森博嗣氏の著書を読むのはこれで36冊目ほどになるのか。
もちろんまだ読んでいないものもあるが飽き性の私が良く続いたものである。

私がそれほど惹かれている理由はミステリーという認識よりキャラクターの魅力のためだと思う。
基本的に創平君萌えである私だが、たまには「簡単なことよ。」とか言ってみたい。
もしくはポカーンとしながら彼、彼女等の話にただただ聞き入ってしまう刑事になりたい。
立松になりたい。鵜飼になりたい。端役でもいいからその人格に触れてみたい。
そう思わせるほど心奪われてしまっている時点で私の敗北は決していよう。

そのような状態だからミステリーであっても謎を解こうなどと考えながら読みはしない。
もちろん全否定しきれる物ではないので曖昧には考えてしまうが、
基本的に登場人物たちの一挙手一投足に注目して読んでいる。
よって私に対する著書の感想としてミステリーについて語るのはナンセンスだ。
ナンセンスと言いたかった。それほど強く否定するつもりは無い。(*´∀`)
だから謎解きの関しても簡単に納得し、自分勝手な読後感を堪能している。
なんて著者に都合のいい読者だろうか。私の優しさが滲み出る現象の1つと言えよう。

そんな本に出逢ったのは埼玉時代の地元の図書館だった。
その蔵書量には今も後ろ髪を引かれる想いだ。
現在の居住地である川崎市の図書館を3つ合わせても勝負にならない。
今をもって埼玉への帰郷を望む唯一の心の声、それがあの市立図書館である。

話が逸れたがとにかく楽しみだ、という事だ。
九月になるまで待って、と言われてじっくり待った。後は期待するだけである。
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