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鳴くよ 男が にゃ~にゃ~と。
最近、唐突に「にゃ~」と鳴いている自分に気付きます。
埜鷹です。こんばんわ。

困ったものである。
主にフラストレーションが溜まった状態でその現象は起こっているようだ。
さすがにこの状況は見過ごせない。
まだ<語尾につける>状態までは至っていないので意識的に消去していこうと思う。

しかしこれは仕方が無いのかもしれない。
生粋の萌えキャラである私としてはこのような行動が世界から要求されてしまう。
今回の行動も私の身体的変化というより世界からの影響が大きいと予想する。
病んだ世界を癒そうと。
小泉ではダメだと。
世界が私にそう言っているのかもしれない。

という流れから衆院選の話を書こうと思っていたが変更。
「にゃ~」について書こう。

私のこの行動はある人物の影響であると思われる。
その人物とは遠い昔に私と二人の時間を共有した人物である。

現実を認識している二次元ヲタは言う。
「こんなキャラ実際にはいねぇよ」と。
確かにその通りだ。脚色の強い造形が多い事は確かだ。
だがそれが確実にいないとは言い切れない。一端を垣間見る事は比較的容易だ。

姉や妹の着替えを偶然見てしまうこと然り。
そして「にゃ~」と鳴く女もまた然り。
現実にちゃんと存在するのである。

とはいえその人物との関係は今をもって何も残ってはいない。
それにもかかわらず、何故今になってその影響を受けるのか。

思うに私の脳のデフラグが正常に作動しなかった為ではないか。
本来ならば快い思い出を前面に残し、悲しい思い出を深く仕舞い込む。
だが今回は良いも悪いもまとめて奥底に沈み込ませ、
「にゃ~」だけが前面に取り残される結果となっているように思える。
そのために彼の人物は私の中で「にゃ~の女」という認識になっている。

これは非常に心苦しい状況と言える。
彼の人物との関係には大切なものが多く紡がれた。
それと同じほどの苦しさもまた紡がれた。
私はその両者を切り捨てるつもりはない。
誇るべきことではない、だが悔むつもりもないのだ。

もう一度、今度は自らの意志を持って、記憶の再構成処理を行おうと思う。
どうかこの眠りの中で、再びあの笑顔と泣き顔に出会えますように。

お休みなさい。
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