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空想と妄想の境界線
どうせなら、手首より首が良い。
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横棒に挿されて。
棒を立てたら快適生活。
空想と妄想の境界線。

唐突な話だが、Sidebarを導入してみた。
次期Windowsに標準搭載されるなんて話で存在だけは知っていたが
特に興味もなかったのでスルーしていたのが失敗だったと断言できるほど良い。

元来QuickLaunchを多用しWindowsのスタートボタンをほとんど使わない私としては
ショートカットが省スペースに整然と配置できるのは心地よい。
分類ごとの整理も容易でカスタマイズ性も高く、
今後は手放すことができない環境になっている。

MSNメッセンジャーとWMPが格納できることも嬉しい。
メッセンジャーは多少レスポンスに難があるが、
あのウインドウが正直邪魔だったのでそれをクリアしているだけで十分許容範囲内。
WMPに関してもそうだ。
いろいろなムービーやPVに目を通す私としては
WMPのウインドウがあると他の作業に支障が出る。
それがSidebarに格納されたため、
他の作業を最大化して行っていてもムービーを見れるようになった。これが最大の価値。


使ったことの無い人間は一度使ってみろと声を大にして言えるもの。
奥さん、この横棒…一本試してみませんか?


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わたしたちの若葉君
初めて挟まれた時、予想以上に興奮しませんでした?
空想と妄想の境界線。

素敵だと思うんです、挟まれるのは。
刺激的にはそれほどでもないと思うんですが、なんかクルものがあります。

黒い感情は抜きにしてもなんとなく優越感のようなものがありますし、
心から自分が慕われていると実感できるような気がします。
そんな幸福の一時、だれしも一度は体験するべきでしょう。


という訳で買ったまま放置状態にあったライトノベル「わたしたちの田村くん」の一巻を読みました。
一ヶ月ほど放置してそのままにしてましたがせっかくですからね。このまま寝かせておいても仕方が無い。

読んでみた感想としては「あーライトノベルだなぁ、これは。」という感じ。
リアルな方向にちょっと重い過去や問題を持った萌えを重視したちょっとありえないキャラクター達が織り成す
ドタバタとした寸劇の繰り返しというライトノベルの王道を地で行くタイプでした。

年に1~2冊程度しかライトノベルを読まない人間としてはこういうのもたまには良いものです。
頭からっぽにして楽しめたので値段分の価値はあったでしょう。


女子二人に挟まれた一人の男子を描いたお話ですが、正直ちょっと不満もあります。
女子二人の鍔迫り合いが重視されているものだとばかり思っていたのですが
一巻ではそれぞれのキャラクターがすれ違いに入れ替わってそれぞれの馴れ初めが描写されるだけなのはあざとい。
二巻でそういった方向に持っていくことを示唆しているあたり出版社のあざとい戦略が垣間見えて苦々しいのだ。

ついそのまま書店へ直行してしまいそうになったが一服いれてCoolDown。
このまま踊らされてしまっては負けかな?と思っているので頭から完全に消去された頃に気が向いたら買おう。
気が向かないようなら縁が無かったと諦める。読書なんてそんなもんでいいと思うわけです。

しかし文章としては読んでて面白いと思えるものだったのは確か。
例に漏れずマクドナルドで読んでた訳ですが、店内でニヤニヤしている不振な客を演じてしまいましたし。
ライトノベルタッチのギャグが好きな人なら押さえておいて損は無い出来だったと思います。
もう少し特殊な要素を扱ってくれるようになる事を期待します。

さて、あと二冊のライトノベルもさくっと読んでみる事にしましょうか。


蜘蛛の糸
蜘蛛の糸に絡め取られる人生もまた良し。

そんな日常を繰り返す今日この頃、スパイダーソリティアに嵌っている。

XPに標準搭載されているゲームだと思われるがこれがなかなか単純明快に面白い。

私は昔から注意力が散漫なときの対応策としてこのような単純なゲームに没頭することがある。

単純ではあるがちゃんと周りが見えていないと上手くクリアできないので自分がどれだけ集中できていないか良く分かる。

更にゲームに没頭し続けるにつれ段々とクリアへと近づいていく感覚が実感できる。

そしてクリアに到達した際に、私の脳はゲーム前とは比較にならないほどの集中力を取り戻し、

ゲームクリアという達成感とともに心地よく穏やかな気持ちでその後の課題に取り掛かれるようになるのである。



これまではWindows2000だったのでソリティアやハーツがその役を担っていた訳だが

もうそれらに戻ることは無いだろう。

スパイダーソリティアにはソリティアやハーツには無い深みがある。

難易度調整もできるのでその時の心的重症度によって対応を変化させられるのも大きい。

是非一度体験してみることをお勧めする。

おめでとうございます。




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