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空想と妄想の境界線
どうせなら、手首より首が良い。
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40時間、戦えますか?
祭の準備、最終調整実行中。
空想と妄想の境界線。

お祭前日と言う事で掃除洗濯に追われながらも頑張っている埜鷹です。

そんな訳である程度の情報収集も行っています。
今回のスケジュール変更は1点。
7ヵ月ほど放置されていた注目絵師のHPで唐突の参加告知。
委託ということですがいきなりだったんでびっくりです。

場所は東"A"14aという事で…。
('A`)ア"-。 壁だーお。

結構有名そうな気がするので早々に向かう必要があるかも。
行動方針を変更する必要がありそう。
それでも行かない訳にはいくまい。
FJがお気に入りな私としては避けて通るなど不可能だ。

しかし前回の冬も今回と同じ2点のためだけに祭参加したんだよなぁ^^;
通販とか待つ方が効率的だろうに、何やってんだか。

とりあえずこれで1000円の出費増加。
委託だし、場所を取っているサークルのも感謝の意を込めて買うとしたら2000円か?
さらに前に書いた確定分1000円と合わせて3000円の出費確定です。
移動費が610円*2で1220円と合わせて4220円。
後は飲食代で1000円くらいか。5220円。
まぁこの程度の出費なら安い方だな。
一般的な数値として数万から十数万っていう猛者までいるようだし。

これで基本的な情報収集は終了。
あとは当日のインスピレーションで失敗することが目的だ。
まったりのんびり楽しもう。

あとの案件は出発時間だな。
急げば8時には着けるだろう。しかしその後の待機列は苦行だ。
10時くらいに着くように調整しようか悩む所だ。
まぁどちらにしろ個人行動な訳だからその場の判断で行動しようと思う。

さぁ約40時間の耐久レース。精々頑張ってみる事にしよう。

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スケジュール変更は突然に。
さぁさぁ面白いスケジュールになってきました。
空想と妄想の境界線。

唐突の連絡。お仕事の連絡。
同僚事故った━━━(゚∀゚)━━━ !!!!!

日曜の深夜業務の代理役、当確キタ━━━(゚∀゚)━━━ !!!!!

土曜は寝ずに遊ぶ予定。
日曜はお祭参加。帰宅後職場に向かって朝まで作業。

………え?
ワタシハイツネレバヨイノデスカ?

ちょ、ちょっと待ってくれ…。

ど う し た ら い い ん だ

ECOの感想でもそろそろ書こうか。
単一サーバも悪くはない。
空想と妄想の境界線。

さてさて先日から軽い気持ちで参加しているECOである。
基本的な操作感はだいたい掴んだ。序盤の進め方も認識したが
いかんせん時間が無い。まだ転職すらできていないのが現状だ。
とりあえずいける範囲でマッタリとしている訳である。

クローズドβテストだから仕方が無い事ではあるが
ECOでは現在参加できるゲームサーバが1つしかない。

これは少々問題だと思っていた。
やはり人が多いのである。
初期行動範囲は人で溢れ返っている。誰もいない場所なんて無いくらいに。
正直狩りもしにくいし辛いなぁと思っていたわけであるが、それはそれでありかもしれない。

人が集中すると言う事は当然なかなか会えないようなネット上の有名人なんかも見かけたりする。
某猫の偉い人とかの名前を見つけてニヤニヤしたり。(有名な名前なので本人とは限らないが)
ただ偶然見かけたフォート氏だけはガチで本人だと確信している。
現在別のゲームでメインキャラとして使用しているキャラと冠名が同一である事。
なによりAFKを装った私の周囲で挙動不審に近づいたり離れたりして様子を伺っている様が証拠だ。
私のキャラはいつもの事ながらひらがな四文字であり、通常あり得ない文字列である。
つまり私の事は一目瞭然で本人と確信できる要素が強い。
それゆえに陥った行動ではあろうが楽しませてもらいましたよ、フフフフ。
今頃は必死で死闘を繰り広げているのであろうが心の中で声援を送っておこう。

こういった楽しみ方はサーバが分散してくるとなかなか出来るものではない。
すべての人間が同一の選択をする訳ではないのだ。されても困るが。
このような今だけの楽しみを堪能しつつもう少しマッタリしようと思う。

とりあえず不具合報告より前にスタック報告をする羽目になるとは思わなかったorz
ログインすると電柱と同一座標でゲームに復帰し、
その場でだけなら走るモーションを取るが実質的には動かない。
駆け足足踏みを周囲から観察される状況は恥ずかし過ぎて笑えた。
どのような問題によってそのような事態に陥ったのか、分析はできないが
このような不具合が調整され、より良いMMOとして進歩していって欲しいものである。

MMOの乱立する昨今、無駄の少ないシンプルな構造はとても評価している。
入れ替わりの波に飲まれずに戦い抜いてくれれば良いのだが。

雨は嫌いじゃない。でも出かける時はちょっとね。
芳しくない天気が続きそうです。
空想と妄想の境界線。

┐(´~`;)┌
せっかくのお盆にピンポイントで雨はきついですねぇ。
久しぶりの上京になるはずが、
正直、朝に降雨を確認したらその場で上京を断念しそうです。

到着時間を考えると大体9時~10時、
多少遅らせてすぐに入場できるようにしても雨の影響は避けられまい。

「もう、悩むのやめるか!?
 もう、行くのやめるか!?
 今、行くのをやめれば……雨具の新調とかしなくていいんだ!!」

( ´ー`)y-~~

大分私の方も壊れてきているようですね。
平均睡眠時間が3~4時間で安定してきている状況は見過ごせないものかもしれない。
おかしいよね。3~4時間でさらっと目が醒めてしまうんだもの。
疲れてる事が実感できるくらいなのに、
起きても全然疲労が回復してないって理解できるくらいなのに。

そりゃ漫画に癒しなんか求めちゃったりしますよ。
みなみけやARIAで癒しの5分チャージですよ。
そしてからくりサーカスや吼えろペンで燃え分の5分チャージ。
この合計10分チャージでサラリーWarsを戦い抜きますよ。

そんな私の心の植林行為を邪魔しないで下さい。天気の神様。
高木ブーさんに言えば良いんですか?
どうか私が優越感に浸る空間を不快感で包み込むような事はしないで下さい。
どうかお願いします。

この想い、貴方へ届けと 夏の空。
空想と妄想の境界線。

「良い旅を」って良い言葉だ。
22歳未満閲覧禁止第2段。
空想と妄想の境界線。

と言う訳でコミケ記事第2段。
以前に挙げた物以外を書いてみよう。

などと言いながらも3つだけでもう出し尽くした感じではある。
正直注目しているものが無い。
私が一般人だから何に注目するべきかすら分からないためだ。
きっと玄人にはたくさんの注目物があるのだろうが、
一般人らしく生暖かく観戦しようと思う。

とりあえず目的として企業ブースを挙げてみよう。
私としては内容よりもデモムービーに注目。
去年の冬はたまソフトのコミケ限定デモムービーが見れた。
あれは公開されているものを大きく上回るほどの熱量を持ったものだった。
なぜあれを公開しないのだ!と公式で叫びたくなるくらいだったので今年もいろいろ期待しよう。

あの場所に集まるのは大概18禁ゲームだろう。
よって内容にはまったく着目していない。
ただそれをどのように映像として表現するのか、それに着目しているのである。
しかしながら事前の情報収集は一切しない。
その場で良し悪しを判断する。それが私の正義。
書店だろうがレンタルビデオ屋だろうがコミケだろうが変わらない。
その場のインスピレーションによって決断を下すのが私の流儀だ。
前回のレヴォではそれのために読んでも意味も分からない二次創作物を購入してしまった。
しかしそんな中でしか得られないものが確かにあるのだ。
リスキーな世界にしか可能性はないのである。
新しい「道」を求める同士には是非実践してもらいたいものである。

また長くなりそうなので以下羅列して終わろう。
・イニG
 普段笑わせてもらってるんでお布施する…かも。
・探偵ファイル
 ネタ?売り子を見るだけになるかも。
・07th Expansion
 ひぐらしは押さえておかなければならない気もするが
 非常に混みそうな気がするので諦めるかも。
・フランスパン
 RBOの追加ディスクは魅力的だがやっぱり混みそうなので回避か?
・さやさや
 初日は参加しません。3日目に再販売希望(ぉ

この程度か。
改めて見るとやはりわざわざ参加するほどの欲求が無い事が理解できる。
まぁお祭りだし、細かい事は忘れましょ。
当日は会場に溢れ返る様々な電波から興味関心を抽出しようと思う。

全国の参加者達に。Cool Runnings. または bon voyage.

来年の話でも鬼は笑わない。
ストーブリーグが文字通り熱い熱い。┐(´~`;)┌
空想と妄想の境界線。

F1GPのストーブリーグが面白くなってきました。
以前にも挙げたかもしれませんが私は週間エフというネット情報誌を愛読している。
その中でもいろいろと取り上げられていました。

中心はバトンの去就だが、その影響を受けるBARは大変な状態だ。
候補だけで5~6人いるようだが私の希望としては琢磨、バリチェロ体制かな。
アンソニーも見てみたいがやはりアマプロ対決は興味深い。
1度は険悪な関係になった二人がチームメートとして上手くやっていけるのか見物だ。
とはいえバリチェロのアマチュア発言も昔の話。今まで引きずっているとも思えない。
何気に良い雰囲気で戦えるのではないかと。
ベテランのバリチェロの存在はBARには良い影響を与えるような期待がある。
今年は雑多な要因で苦しんでいるBARだが
潜在能力はトップチームに引けを取らないものだと私は思っている。
バリチェロならそれを安定した力としてもらえるような気がするのだ。

さらに言うと私も日本人である以上、日本人初優勝が見たい。
琢磨が外されるような状態は少々悲しいのだ。
実績としてはバリチェロにもバトンにも負けているのが実情だとは思うが
もう少し今後の成長を信じていたい。
現状の攻め過ぎてはいけないF1は琢磨の走りに合わないように思う。
だがそれは琢磨の走りが悪いとは思わない。
琢磨の良さが失われない形でのF1になればいいのだが。

正式な決定がいつになるのかは分からないが
その結果には注目して待とうと思う。
頑張れ、琢磨。そしてクルサード。

シロップ。シロッパー。シロッペスト。
チョコレート・ラブ・ストーリー。
空想と妄想の境界線。

さてホットケーキの材料を使っていこう。
粉はあと3回分残っているので早々に再チャレンジ。

今回のホットケーキには注目すべき目玉がある。
以前にシロップが無いと書いた訳だがそれを探している途中で面白い物を発見。
チョコレートシロップである。
私はチョコレート至上主義者であり、それを超える存在を信じていない。言い過ぎか。
そんな私にチョコレートシロップほど価値のあるシロップは無いのである。

発見後即購入、そして焼き上げたホットケーキに投下。

………(*´∀`)

なんて素敵なロマネスク。(意味は無い)
至福の一時である。
某味っ子のお爺さんのように大噴火を背景に絶叫するほどである。
つい調子に乗って2回分(計6枚)作成。食いきれずに死ぬ思いをしたり。

こういう喜びと苦しみが自炊の楽しみだろう。
これまでに無い心地良い食事となった。なんて素敵な(略

あと1回分残っているのでまた楽しみだ。
今度は更にホイップクリームでも追加するか?そうすると今度は宇宙に飛び出しそうだ。
とにかくチョコレートシロップの偉大さを実感した今回の挑戦だった。
このシロップ、コーヒーやアイスにも流用可能。さらにパンにもいけそう。
そんなこんなで更なる味の探求に興味を深める、そんな今日の埜鷹でした。

料理は難しいですね。
焼けば焼くだけ強くなる。
空想と妄想の境界線。

全然関係ないが酢豚は良いものだ。
唐突な衝動でしかないわけだが、最近は料理を楽しんでいる。
そんな中で行われたのが酢豚作りであり今回も上手くできた。
材料は豚肉玉葱人参ピーマン。
しいたけはどうしたという話だが諦めた。鮮度の問題でいろいろある。
なかなか保存の利き難い食品は扱いづらいのだ。
冷蔵庫があまり大きくないのでどうしても避けてしまう。

余談だが一人暮らしで最も大切な家電は冷蔵庫だと断言しよう。
場所が無かろうが大きい物にするべき。
日常生活の制限が大きく変わるのだ。
特に帰宅が深夜帯にずれ込む人間にこそ言える事。
まとめ買いが出来るかどうかは時間の使い方に多大な影響が出る。
一人暮らしだろうと家庭用冷蔵庫の購入が望ましい。

さてさて酢豚の話だが、
ピーマンの味付けが中々上手くいかない点が気がかりだ。
どうにも苦味が消えない。人参の甘さは完璧だと自画自賛するほどなのだが。
あとは豚肉で逃避したのも今後は考えていこう。
本来の酢豚なら豚肉は揚げたものを使うのが正直揚げ物なんてやってられない。
以前に揚げ物に挑戦し、その後の油の処理で死にそうなほどダルイ作業を強いられたからだ。
固める系で処理しようとしてゼリーになられても困るのだ。
ベトベトぐちゃぐちゃな油を気持ち悪くなりながら処理している時は泣きそうだった。
そんな訳で今回は焼肉で妥協した。
結果としては味にまったく問題は無く、むしろ美味い酢豚が出来上がった訳だから良しとしよう。

今回の酢豚作りはそれなりの結果となった訳だが
最も大きな成果は私自身の心持ちに与えた影響だろう。
事実として楽しいと思えたのだ。
なんだかこのまま料理に嵌っていけそうな気がする。
ただ気がするだけなので本当にそうなるかは疑問だが今はそんな気持ちだ。
いつかあいつに振舞えるくらい上達したら驚かせてやろうと思う。

コミックのマーケットがある。そのメモ。
以下の記事は22歳未満の閲覧を禁止します。
空想と妄想の境界線。

と言う事で@一週間を切った訳である。
何がか。お祭が、である。
近隣で行われた神社の盆踊りではなく、
原付5分で到着する小学校での町内会のお祭でもない。
コミックマーケットである。
正直それほど興味があるわけでもないが、せっかくだし散歩してこようかと。

実際には前日の予定が影響し9時~10時頃の到着となるだろうが
まぁそこまで希少価値の高いものを求めている訳でも無い。
気にすることも無いだろう。

そんなこんなでカタログチェック。
・本命
 サークル名 珠手箱(リンク先の音楽注意)
 「ソフトハウスキャラのくせに原画集 巣作りドラゴン&レベルジャスティス」
 ソフトハウスキャラの原画家さんのサークルである。
 ていうか企業参加していないので一般ブースで行われる企業ブースみたいな位置付け?
 自分の所の同人誌を見かけないから自分たちで作るという心意気には惚れるね。
 前回は島中だったが今回は壁のようだ。
 注目しているソフトハウスなので頑張って欲しいと思う。
 
 同じくソフトハウスキャラ関連の人と思われるサークル名:四畳半一間
 スタッフの方のようでキャラのHPリンクの中から発掘した。
 ただここはTYPE-MOON物なようなので優先度は低いか。
 いや優先度付けるほど数を回る訳ではないですが。

 サークル名 富士壺機械(フジツボマッスゥイーン)
 いとうのいぢ氏のサークル。それほど上手とも思わないし私の好みとはかけ離れているのだが
 なにかその醸し出される雰囲気がとても心に残る絵だと思う。
 私はPS2やらPCゲームやらのオープニングムービーやデモムービーから
 面白い物を発掘して楽しむ趣味がある。
 そんな中で発見したのがPeace@Piecesである。
 そこで多少気に入ったのだがその絵師の名前に見覚えがあった。
 たしかレヴォFinalのカタログ内容訂正のお知らせあたりで見たのだったと思う。
 しかしこの情報把握について私は不可思議な軌道を辿ったのがアフォらしくも面白い。
 Peace@Piecesのデモで存在を知る→いとうのいぢ氏を知る。
 →友人から18禁ゲームの原画をしていると指摘される。
 →後で調べたらPeace@Piecesのことだった。という工程である。
 Peace@Piecesが18禁ゲームだとは知らなかった訳であるな。
 私が如何に無作為な行動を取っているか良く分かる事例と言える。
 とりあえずユニゾンシフトのHPでご本人が如何にリアル萌えキャラであるか良く分かった。
 このお方は随分と人気のあるお方のようで、恐らく購入はしないだろう。
 正直長蛇の列に混ざってまで戦う気概は無い。
 横目にチラチラと眺めながら挙動不審に周囲を観察しようと思う。
 
とりあえず第一弾の記事はこれくらいにしておこう。
あまり長くなりすぎるのは私の悪い癖だ。手短に済ませる事も可能だが
そういった味の無い文体はどうも好きになれない。まぁ素人だから仕方が無い。

とにかく、地獄の釜の蓋の裏での闘争の準備をヒソヒソと進めていこうと思う。

夏は暑いのが当然か。
知っているか。
空想と妄想の境界線。

夏の夜は涼しいのだ。
知っているか?いや知っていたか?否、忘れてはいないか?
夏の夜は涼しいのだよ。

私の部屋にはクーラーがない。
そしてPCが常時起動状態にある。今、「きどう」が機動と変換されてちょっと焦った。
そして私の部屋はマンションの1階だ。ベランダは道に面している。

これらの条件が揃う時、
私の部屋は空気を冷却するものがない、むしろ加熱されていく空間となり
なおかつ、カーテンを開く事も困難となり空気の入れ替えさえ行う事のできない世界となる。

窓を開けたところでカーテンが閉ざされていては空気の入れ替えなど起こらん。
そんなものはPCによって発生する熱量に比べれば微々たる物だ。

この室温が理解できるか。
夏の夜に外に出ると、肌が、身体が、心が、「あぁ、涼しいなぁ。」と感じるのだ。

カーテン1つとて甘く見てはいけない。あの断熱効果(主に内部に)は凄まじいものがある。
ある時、睡眠をしようと布団に入った私であるが、
風か荷物の影響か足の踝付近までがカーテンの外に出てしまった事がある。
その時私は驚愕したのだ。
涼しいと!
足の先が冷却されていく心地良さが私の脳髄を電気となって迸ったのだ。(当然である)
足の先を氷の女王に優しく包み込まれたかのような快楽に私は身悶えた。
そして安物の布に世界を断絶するほどの力強さを見せ付けられ、
私は己の矮小さを実感し地に膝をつく。

たびたびこの方法を実践している私であるがこれはそうそう多用できる技ではない。
なにしろ私のベランダ付近は人が通る場所なのである。
つまり私が実践しているところに通り掛かった人物からすれば
私の部屋にはカーテンから突出した足だけが認識される事になる。
どう見ても不信な部屋である。下手をしたら死体にも見えかねん。

いくら私でも世間から顔を背けて生きようとは思わない。
この技は禁じ手であり、不可避な不快感に対する最終手段なのである。
しかしその快感は得がたいものだ。可能な人間は1度経験する事をお薦めする。

さてさてそのような私の人生経験を語ったのには訳がある。
同居人がクーラーを購入したのだ。
私としては1度耐え切った苦行から今更逃げるのは何か負けた気がする、とか
自然の流れを自らの身体で受け止める事は生物として必要な事だなどという認識がある。
だからクーラーの購入に躊躇いがあるが、同居人に強要する事では無い。
だから同居人のその行動には素直に協力しよう。

それでも私は耐えていこうと思う。季節を身体で感じていこうと思う。
そしてカーテンから足の出ている不信な部屋を維持していこうと思う。

ただ私は気遣いのできる紳士である。
友人宅を訪れる際、前もって食事を済ませておき、
「私はお茶だけで結構。」と言うのが私である。
夏場はせっかく作った料理が1日も持たずにダメになる。
それは食品を大切にする心からすれば許されない事だ。
夏の暑い1日を戦い抜いた同居人の帰宅を優しく迎えたい。
帰宅時に冷却された部屋で出迎えればそれは愉悦となろう。
食料品に対する気遣いのため、同居人への気遣いのため、
仕方が無くクーラーを使用することになってしまうかもしれない。
私が気遣いのできる紳士であるばかりに…。
仕方が無いのだ。私はこのような気遣いを無意識で行ってしまう人間だ。
仕方が無い。私の意志は使うつもりが無いのに、これは仕方が無いのだ…。

今回は優しすぎる私の心で湧き起る葛藤を認めてみた。
あぁ、紳士たる私が恨めしい…。

煙草に見る心理。
カートンを見ていると心が和みます。
空想と妄想の境界線。

一時的禁煙解除を実行中の埜鷹な訳ですが、そんな私の1つの変化。
それが冒頭の一文である。

カートンとは煙草10箱を1つにまとめた商品である。
ワンカートン、ツーカートンなどとカウントされるその商品であるが
その存在がなんとも心地良い。

「結構吸っちゃってるなぁ、吸いすぎかな。」
「無くなったらまた買いに行かないとなぁ、希少種だから買うの大変だよ」
「もう大分減っちゃってるんじゃないかな?」
「あれ?まだ1カートン以上残ってるじゃないの!」
「あぁ…僕はまだこんなにたくさんの煙草を楽しめるんだね…(うっとり)」
という流れが出来上がる訳だ。

この心境に陥る時、私は某若大将のように「しあわせだなぁ」と呟くのである。

ただこの状況は1つの罠であることも認識しておかなければならない。

1カートン以上残っている、という状況は喫煙者の心理に隙を作る。
簡単に言うと「もう1本くらい吸ってもいいよね?」という罠である。

人間が最も耐性の低い感覚が快楽であることは明白だ。
この罠によって更にもう1本だけあともう1本だけこれで最後の一本と惰性的に喫煙は継続される。

と書いている間にも次の1本に連続灯火される時点でこの罠の恐ろしさが垣間見える。
決して私の耐性が低すぎる訳ではない。罠が強力すぎるだけだ。ここを間違えてはいけない。

この罠を回避することは非常に難しい。
現状を取って例に挙げたが今後の経過として罠は継続する。
たとえ残り1カートンを切ったとしても喫煙者の思考は変わらない。
ただ数値が減るだけだ。
あと8箱もあるじゃないか、あと4箱もあるじゃないか、予備の1箱があるからいいじゃない。

まずい、まずい、まずい、まずい、まずい、まずい。
喫煙衝動が凄まじい事になってきている。
たった今、まだ吸ってるのに終わったらまた吸おうという意志が私の中に浮かび上がった。
これは非常に危険な状態だ。ただでさえタール19mgのわかばだぞ。
ただでさえ一般的タール値の約3倍に相当するのだ。非常事態である。

非常警戒態勢に移行する。
具体的には飴に逃避するための買出しを強行する。
投げやりですまないがこの記事はここで終了させていただく。
私の人生のためと思って、または私の命のために。

再見。

安くて美味しいコーヒーって無いかな。
良いコーヒーに巡り会えません。
空想と妄想の境界線。

難しいものですな。
なかなか美味しいコーヒーが見つからない。

これまでのラインナップは
NESCAFEClassicというインスタントコーヒーと
Blendyのモカブレンドというレギュラーコーヒーを飲んでいた。
正直どちらもあまり好きなものではない。
モカ系が多い私であるが、ある程度軌道修正も必要かもしれない。

インスタントが切れたので同じNESCAFEの香味焙煎柔らかモカブレンドを購入。
前のよりは良いと思うがまだまだ。もう少し私の好みとは違うかもしれない。
レギュラーの方も業務用らしきものを購入してみたので今から楽しみではある。

やはり豆からやらなければならないのだろうか。
そこまでの手間はなかなか難しい。元より必要な機材も無い。
というか必要な物が分からない。あまり手動式すぎても困るし。
アンティークな機材が良いが機能性重視の私には合わないだろう。
なんとか手間隙の掛からない方法で味が追求できれば良いのだが…。
とりあえず家電量販店あたりで機材の確認でもしてみようと思う。
豆から挽いて作れば客を呼ぶだけの価値も出せるかも知れんな。

ふむ、書いていて豆からGOという意識が強くなってきた。
…やるか。とりあえず必要な物から調べていってみよう。
本当にやれるのか分からんがいろいろ方法を模索してここに書いていければ良いと思う。
では、早速。

馬鹿でも焼ける?
ホットケーキは馬鹿でも焼ける。
空想と妄想の境界線。

夕食の買出し時にふと目に入ったホットケーキの素を買いました。
普段から水、牛乳、卵は常備してるので即調理開始。

よく見かけるホットケーキですが何気に一度も作った事が無かったので楽しめました。
結果としては簡単リーズナブル&美味美味♪
馬鹿でもできるというホットケーキですが失敗もなくできて安心です。
少々料理をした、というほどの達成感はありませんでしたがまぁ仕方が無い。
混ぜ込んで流し込んで焼いてひっくり返して焼く。
なんて素晴らしい料理なんだ!
ただ買ったホットケーキにシロップが付いていなかったのが痛すぎる(ノД`)
冷蔵庫にあったバターで済ませましたが次回はシロップ付きで楽しもう。
しかしあと3回(9枚)分、バターもシロップも無い状況で残りの材料を使いきれるのか。
蜂蜜でも買うか…。いや何か面白トッピングを考案するのもいいかも知れん。

リトルグルメを極めし者達にでもお伺いを立てるか。
自炊の利点は創意工夫。身体を壊さないくらいに遊ぼうと思う。

ホットケーキに目がいったのは別に「みなみけ」の影響ではない。
だがとりあえずカナに負ける訳にはいかないという強い衝動が私を襲ったのは事実だ。
結果としてホットケーキは美味に出来た訳だが、これは実質的に勝てたのか負けたのか…。

さぁさぁ、次回のチャレンジメニューはぁ~、……………………酢豚だだ!

猫は黒に限る。
黒猫が不吉だと言い出した奴は表に出ろ!
空想と妄想の境界線。

仕事帰りの深夜1時頃、黒猫を見ました。
白黒の猫2匹と黒猫2匹、なんとなく雰囲気は親子な感じでしたが、
これがなんとも可愛らしい。

なぜあれほど愛くるしい存在を不吉と言い張るか、
よほどの事でもあったのか是非とも謂れの由来が知りたいものだ。
しかし自分で調べるほどの執着心も無いのでいつかに流す。
知ってる人誰かソース付きで報告よろしく。(ナゲヤリー

春先は鬱陶しい猫の声ですが、この時期のなら許せます。
それほど煩くないしね。
都会の悲しさの象徴か、近寄ってもまったく逃げませんでしたが
たくましく生きていって欲しいです。
とりあえず今度同じ時間帯にそこへ行ってみようかと考え中。
今度は軽く餌でも持っていくか、飼う気ないしそこまではやり過ぎかも。
是非とも黒猫イメージ向上計画の完遂を期待したい。

そんなことを考えた、猫型人生を常々希望する今日の埜鷹でした。



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