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空想と妄想の境界線
どうせなら、手首より首が良い。
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ハンガー、ハンガリー、ハンガロリンク。
ハンガロリンキジブル。
空想と妄想の境界線。

という訳でF1ハンガリーGPについて書こうと思う。

久しぶりという印象だが第一コーナーが荒れたレースだった。
まずはクリエンの横転。
横方向に一回転なんて近年見られないものなので本当に心配した。
横転して裏返った去年のモナコも衝撃的だったが
今回のものはこんな簡単に横転してしまうのか、と思わせるほど恐ろしいものだった。
すぐにクリエンの無事が映像で確認できたので安心したが
F1の安全性が如何に重要な事か良く分かるものだったと思う。

そしてアロンソ×ラルフによるフロントウィングの脱落とクルサードのサスペンション破壊。
砕け散ったサスペンションとそれによるマシンの制動不可な状況は脅威だ。
回りのマシンとの接触が無かったのがせめてもの救いだが
マシン性能の向上と安全性のバランスは難しい問題であることを印象付けるものだった。
正直最初はなぜクルサードがスピンしたのか良く分からなかった。
てっきり凡ミスでもやらかしたかとキタ-!(゚∀゚)ってリアクションで眺めていたのだが
後に原因とそのクラッシュの状況が理解できた時は反省の一言である。
ともあれ、ドライバーに怪我の無いことを喜ぼうと思う。

レッドブルとしては一周でレースが終わる展開という悲しすぎる状況ではある。
そこには素直に同情したいがこれはレース。そういうこともあろう。次戦に期待したい。

あとクルサードがマシンの破片を拾い集めた行動が全世界的に賞賛されているようだ。
さすがGPDAでも前面に立って行動しているお方である。
安全性の重要さを説いている先生には大切な事だろう。
レースに熱くなりすぎず周囲の状況へ冷静に対処している姿は人間的に尊敬したい。

あとはライコネンに拍手を。
正直様々な運に恵まれた勝利だと思うがそれでも10ポイントは大きい。
ルノーとミハエルはまだそれほど大きな変化には繋がらないだろうというのが私の予想。
ミハエルはモントーヤを意識しすぎたのかな?ある意味作戦ミスと言えるのかもしれません。
その辺は次回の週間エフを楽しみに待とうと思う。

今後の楽しみとしてはドライバーズランキングになるか。
トップはもちろんだが、
それ以外としてクルサードがウィリアムズ勢を食えるかどうか。
バトンがどこまで追い上げてくるか、琢磨も負けていられないでしょう。
その辺を楽しみにしながら、約一ヶ月の苦しみに耐えようと思います。

次戦までが長ーい(ノД`)

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ハンガリーGP予選結果から思う、ありきたりな感想。
抜きにくい!は聞き飽きた!
空想と妄想の境界線。

F1ハンガリーGPの予選を観ました。
このハンガロリンクサーキット、いつもながらに抜きにくい。

モナコに次ぐ低速サーキットというわけで、抜き所も少なくレースが難しいと有名です。
詳しく知りませんでしたがマシンのセッティングも難しいサーキットのようですね。
まぁダウンフォースと整流、高い気温と路面温度にエンジン冷却の重要性と様々な問題がある訳で
中々簡単にはいかないものでしょう。

しかし今回の予選はなかなか面白い結果になりましたね。
ライコネンはやっぱり早いです。ファーストアタックで4位獲得ですからねぇ。
上位に入りそうなドライバーのミスもありましたが、それでもあの結果は見事です。

トヨタの善戦も評価したい。トゥルーリは良いドライバーだと思いますよ。
ロングランの速さは今回確認してないのですが、
とりあえずトゥルーリレーシングスクールと言われないように期待したいです。

少々悔いの残る結果となったルノーですが、特に心配することもないでしょうね。
あそこの信頼性の高さは脅威です。それに変わりは無い。
おそらくこのレースも終わってみれば良い位置で終わってるんじゃないですかね。

レッドブルのクルサード先生が失速気味なのが悲しいです。
本当に確変は終わってしまったのか?契約すると結果がでないのか?
前回は終わりが良かったですが今回も上手くまとめてくれる事を祈りましょう。
どうなんだろう、クリエンが来年のシートのために気合入れてるという事なのかな。
個人的にはクリエンの方が好きなので来年も残ってくれると嬉しいです。
なんか可愛いですよね、クリエン。
別に名前がなんとなくクリリンちっくだから好きだとか言ってませんよ?

なんにせよ今回の予選での主役はミハエル・シューマッハだったのでしょう。
本格的に強さが戻ってきたのか、ついにポール獲得です。

 -この「ポール獲得」という言葉を耳にするとミナルディのポール氏が浮かびます。
 うほっ?-

ポール確定時に殺到した記者達の姿がとても印象的でした。
やはりF1の代名詞たる人物は扱いが違います。給料だけで年に50億稼ぐ人だしな。┐(´~`;)┌

勝ちっぱなしの時は勘弁してくれって思いましたが
私がF1ファンになった最初の応援チームがフェラーリです。
低迷している状態はあまり見たくありません。明日のレースでは結果を出して欲しい。
ただライコネンに勝って欲しいのでモントーヤと表彰台を分け合う形でお願いします。

抜きにくいサーキットではありますが、
ドライバー同士の争いというよりチームのマシン能力について興味深いGPかな。
そのあたりに注目しつつ、明日の決勝を楽しもうと思います。

ECOクライアントデータDL完了。
時間が無くてもハッスル、ハッスル。
空想と妄想の境界線。

というわけで時間が無いけどECOのクライアントをDLしました。
時間がよかったのか意外に素早くDL完了。

ガンホー絡みだからグダグダになりそうと思ってたが感心です。
他2社が緩衝材となったか?

簡単にログイン画面まで確認しましたが、なかなかの親切設計ですね。
設定変更項目がやたらと多い。
自分にあった設定変更ができそうです。
ワイド画面希望だったので簡単に変更できたのは嬉しい。
クライアントがマウスを占有しないのも初めてだったので驚き。
Alt+Tabキーはもういらない。これずっと欲しかったから印象度大幅好転。
ただ問題なのはノートン先生との相性がよろしくないようで。
プログラミング自体を許可してもパッチのDLを始めてくれない。
今時FWもないというのはあまり喜ばしい状況でもないですし、
早期の改善を希望したい。(どっち側でもいいよ)

さてさてそろそろどのようなキャラでゲームをするか考えねば。
男キャラなのは当然決定事項ですがー。

やっぱり中の人のイメージ通りクールな感じのタイタニア(天使族)かな。
ドミニオン(悪魔族)でダークサイドなロールプレイも捨てがたい。
なにはともあれ前衛職向きの性格だからフェンサーあたりを試してみようか。
そうだな、とりあえず安定していそうなタイタニアのフェンサーでいこう。
言い捨ててしまえばcβだし、データも引き継がれるのか知らないし。

短い時間だけど、いろいろ試してみながら遊んでみよう。
まぁ時間が無い訳だからこのブログがECO日記ブログになることはない。
嵌って生活を著しく不健康なものにはしたくないですよ…。HAHAHA…。

意味は無い。無視しましょう。
いやっほう!
寝る前にブログを更新するのが日課になりつつあります…。

またデザインを変更してみました。スタイルシートも変更したので少しは見やすくなったかなと思います。本当はほかにやらなきゃいけないことがたくさんあるのですが。ついつい誘惑に負けてしまい…。弱い生き物です。


♪ けさ君の夢を見た。
君が蛇口になってる夢を。その蛇口からは何が出る?
by ブッセ

この年になってこんなことを言っているのはいかがなものかと思いますが!

by ブログ更新ジェネレーター

免許を更新しました。
免許を更新しました。
空想と妄想の境界線。

一時停止不確認で1点だか2点だか取られた私は一時間の講習を受ける事になりました。
ちょっとびっくりしましたね。
講習で良くありますでしょう。
事故を起こした人物に焦点を当てた捏造ドラマを見たわけです。
その出演者に驚いた訳。
なんで里見浩太郎?なんで原田龍二?
どちらも一度はテレビで見た事ある人が多数を占めるくらいの人物でしょう。
見た事もないようなお兄ちゃんの暗雲たる心持ちや
普段テレビに出れない鬱憤を晴らすかのような勢い余った演技が見たかったのに・゚・(ノД`)・゚・。

その映像がいつ撮られたものなのかは確認できませんでしたが
里見浩太郎なんて相当な芸暦をお持ちでしょうし売れる前ということは無いでしょう。
原田龍二とて同じ事。
私が一番覚えているものを挙げると、ドラマ「グッドラック」に出演していました。
(木村拓哉のではない。松本明子主演のパチンコ屋ドラマである。)
これだって相当昔のドラマです。(調べたら1996年でした。)
どういうことなのでしょう。無駄金?市政県政の腐敗?
いや、むしろその俳優らの現在を象徴しているのか?
なんか考えているとちょっとした腫れ物に触ってしまったかのような後悔の念。
ま、まぁそれはともかく、
里見浩太郎の堂々とした演技の場違いさに思わず笑いを堪える一時でした。

とにかく新免許ゲットということで小さくピックアップ。
・次の更新が5年後っていうのは覚えて無かっただけなのか、意外でした。
 3年おきとかじゃなかったけ?まぁ手間が省けて嬉しいですがー。

・更新料が値下げされてて驚き。
 何が原因なんだろう。イメージ向上目当て?普通そんな事するとは思えないよね。
 ていうか値段なんて覚えてないしわざわざ値下げしましたとか言う事が
 なんとも怪しく思えてきたり…。いや、役所の皆さん素晴らしいですよ!HAHAHA。

・自動二輪車、二人乗り規制が見直し
 施行後に発生した二人乗りバイクの事故については触れられませんでした。
 危険性をしっかりと説明できていない点は改善しては?と思う。

・走行中の携帯電話使用に対する罰則
 これは必要なことだね。
 以前に携帯操作しながら曲がろうとして左右確認を忘れるという頭の弱い人がいたし。
 携帯使うなら動くな。せめて動いたら携帯の存在を忘れてくれ。

・集団暴走行為に対する罰則の強化
 イイヨイイヨー。珍走してる人らに同情はいらないでしょう。意味不明です、あの行動。
 ただいくら罰則を強化したところで取り締まる気がないならなんの意味もn

今日は台風も過ぎ去ってとても気持ちの良い1日でしたね。天気も◎♪

そんな感じで睡眠時間にしようとしていた時間が面白観劇タイムになってしまいましたが、
貴重な体験だったということで良しとしましょう。

まだ未経験の
県警の不祥事が多いような気もするようなしないような県にお住まいの方は楽しみにしていましょう。

宇宙飛行を応援しています。
諸事情も相まって禁煙は一月ほど延期するつもりです。
空想と妄想の境界線。

もちろん量を減らす方向で進めるのは当然ですが
吸わなきゃやってられんという状況もあるわけで
とりあえず気持ちを落ち着かせる為にも健康を犠牲にしようと思います。

なにはともあれ、打ち上げ成功おめでとうございます。
すっかり忘れてて中継を見逃したのはともかく、
宇宙への新たな一歩、これからに繋がる一歩となる事を期待します。

とはいえこれは遠足と同じ、家に帰るまでが宇宙飛行です。
無事帰還できなければならないのは自明。
関係者の皆様には心からのエールを送りたい。

ロケット技術に関して、
安全性が低いロケットに人命を賭ける行為を批判する人がいる。
それは違うと思う。
安全性を高める事、その後の研究を促進する事、
そういった諸々の技術開発のために人は宇宙へ行く訳で
それを否定するのはおかしい。
本人達もまた望んで行う行為である訳だし。

安全になってから行くのではない、安全に行けるようにするために行動するのだろう。
彼らの向上心、研究心、冒険心は評価する事はあっても否定されるものではない。
私は宇宙飛行士とNASAを応援します。

豆まめ知識。
・第一宇宙速度
惑星の地表すれすれに衛星として存在するために最低限必要な速さ。地球では約 7.9 km/s。

・第二宇宙速度(脱出速度)
地球の重力を振り切り、太陽の周りを回る惑星となるために必要な最低速度。約 11.2 km/s。

・第三宇宙速度
太陽の重力を振り切り、太陽系外の宇宙へ飛び出していくのに必要な最低速度。約 16.7 km/s。

感覚的に理解できない世界の数値である。
だからこその天文学的数値という言葉かもしれんが。

なにはともあれ、ロマンである。いや、浪漫である。

F1ドイツGPは悲しい。
さてさて簡単に水曜まで埋めていきましょう。
空想と妄想の境界線。

F1ドイツGPが行われましたねぇ。

ごめんなさい。途中で寝ました。
具体的にはライコネンがスローダウンした時で。

ライコネンのスローダウンを映像で確認。
ドーハの中山のように後方へ倒れこむ私。
耳に響くアナウンサーの絶叫。
布団へ潜り込む私。
そして朝は訪れる…。

凄く久しぶりに最後まで見なかったGP。
なんか嫌な予感はあったんだよなぁ。
フリー走行も予選もなんとなく興味の湧かない不思議な週でしたが
なんとも悲しいGPとなってしまいました。

クルサードの7位入賞もバトンの今年初表彰台もおめでたい事ではありますが
どうにも物悲しさを払拭できない週末でした。

マクラーレンはハッキネンの時代からこの調子ですから、今更という気もしないでもない。
悲しいけど心静かに応援しようと思う。

クルサードはなぜなんだろう。
私が応援にぺヤングを食べていない時だけ入賞とはこれ如何に。
私の応援はいりませんか、そうですか(ノД`)タハー
空、飛ぶ、彼方まで、そして聖地を通過する。
空を舞うその時まで、あと1レベルになりました。
空想と妄想の境界線。

やる気にならないと言ったflyffonlineですが、
そこはそれ、むしろその気になってさっさと達成してしまった方が楽である。
と言う訳でとりあえずレベル19に到達。
もう30分もあれば20達成できるだろう。

飛べるようになれば後は放置確定なので、
名残惜しみながらも最後の楽しみとして残りをゆっくり進めていく事にしようと思う。

そんな感じでとりあえず、今のところは時間に余裕がある訳だが。
8月中旬における時間的余裕はほぼ無い状況かもしれないのが心苦しい。
ぶっちゃけるとコミケ断念ってことになるかも。
雑多な問題もあり、
ある程度我慢をしてでも現状を打破していきたいと考えていたりする。
正直ちょっと悲しいが仕方ない。
諦めずに調整はしてみるが期待しないでいようと思っている。

先輩等、頑張れ。


ECOはどうだ。絵的には微妙だが。
flyffonlineをやる気になりません。
空想と妄想の境界線。

現状でレベル15。飛行まで@5。
しかしなかなかやる気になれん、操作性に難があるからだ。
アイテム拾うのにショートカットキーを使うのはあまり好きではないです。
基本的に左手がショートカットキー上に固定されてしまう。
これってすごく疲れるし楽な体勢が取りづらい。
なんとかして欲しいが今更そんな事言っても仕方が無いね。
まぁお気楽に、お気楽に。

エミル・クロニクル・オンラインのクローズドベータテスト用お試しIDゲット。
先着2万人とのことだが用事済ませて帰宅後にも余裕で間に合いました。
軽く触れる程度になるかもしれないがとりあえず楽しめるといいなぁと思う。
一次職12種類という数は正直大変だ。初期段階の一人プレイはきつい事になりそう。
ドミニオンのスカウトが私の希望だがかなりの人数とかぶってしまいそうなので却下か。
タイタニアのフェンサーでクールなジェントルメンプレイしかないかもしれない。
女ドミニオンでアーチャーをやるのはとても危険だ。
魔性の女の本領発揮というイメージ?悪魔の羽の性悪キューピットの誕生か。
ふ、我ながら不穏当な思考だったかも知れんな。

まぁ本格的にプレイするかは実際にテストが開始されてから考えよう。
正直、今一歩期待できないような気もするがまぁ楽しみにしていましょう。

みんな仲良く平等に。
現在の考察案件として
「ナチスドイツとヒトラーの選民思想について」を取り上げようと考えています。
空想と妄想の境界線。

これから始めるという段階なのでまだ何も書くことはありませんが
その情報収集の際にちょっと興味を覚える文章があったので取り上げておく。

祖国のために死ぬということ:ナショナリズム考

ナショナリズムというと差別的、排他的なイメージが強いのではないだろうか。
私も安易にそのような認識をもっている。
ただそれは具体的な歴史背景や変遷を知らずに認識していたものなので
今回見つけた文章を読んだ事で自身の無知をはっきりと理解できた。

曖昧な理解に留まっていると思う方は読んでみると良いだろう。

しかし、純粋な思考は思考である時点でのみ成立するものだと言う事だろうか。
こういった思考と人間の歪みを見るたびに心苦しく思う訳である。

次世代MMORPGは何だろう? SNSも気になるか。
田中麗奈や大竹まことは知っていましたが、
ナオミ・キャンベルや庵野秀明とも誕生日が一緒だとは知りませんでした。
空想と妄想の境界線。

なにやらMMORPGがいろいろと動き出しているようです。

テイルズオブエターニア オンラインについては記憶が無い。
  テスターの申し込みをしたようなしていないようなでもしたような?
  エンカウント方式の不安が残っているので様子見か。
  とりあえず2Dなのにキャラクターがキモいのはどうにかして欲しい。
  さすがに藤島康介を呼べとまでは言わないが。

エミル・クロニクル・オンライン
  携帯からの登録とか如何わしい事ばかりやろうとするのはどうだろう。
  拡張性が高そうに感じられるので期待したいが結局は管理の問題か。
  ログアウト後の自動レベルアップ機能があるようだが吉と出るか凶と出るか見物だ。

バスタード!! オンライン
  原作読んだこと無いが魔法詠唱とか呪文とか好きな人向けな漫画のイメージ。
  やっぱりゲームも15禁とかになったりするのだろうか。
  女性キャラの露出強調はユーザーの平均知能指数を低下させそうで恐々。

ラグナロクオンライン
  スキル再分配NPC登場は心待ちにしていた人も多いか。いやもういないか。
  レベル制限が無ければまた1ヶ月分くらい支払おうかと思ったのだが。
  RO2も動きがあるようだし、これからが楽しみである。

グラナド・エスパダ
  書いてませんでしたね。
  テスター募集、当然のように落ちました。HAHAHA.


そうそうcyworldというものにも登録してみました。
イメージとしてはmixiみたいなもの。多少外部に向けている分mixiより上か。
実際に使うのかと言われても正直使わないですが今後の流れは先読みしすぎなくらいで丁度良い。
軽く触れておくだけでも今後に生きるでしょうからね。

mixiの完全独立性はちょっと違う気がしていたので
cyworldのように公開非公開レベルの個人設定という方向は面白い。
ただ、SNSであると言う事だけを特色として出すだけに留まるのは止めて欲しい。
mixiもそうだがSNS系は他のブログ会社などと比較してユーザビリティに乏しい傾向にある。
基本的なGUIの実装が出来ていなければわざわざ他所から移行しようとは思わない。
そういうエンドユーザの立場を考えたシステムを期待したい。

なにはともあれ、
せっかく登録したmixiですし、そろそろ弄り始めましょうかね。
下書き 1発目
お久しぶりです。お元気ですか?
私はあんまり元気でもありませんが、それでも精一杯頑張っています。

お医者さんも看護婦さんもみんな優しいです。
私はベットから出る事は出来ませんが、
窓の外から響く子供たちの声、夏を思い出させる波の音、
そんな外の音が、私の心を弾ませてくれます。
早く私もあの世界の一員になりたい。心からそう思います。

焦ってはダメだ、と貴方は思っているのでしょうね。
これまで何度その言葉を聞かされたでしょうか、思い出すだけで笑ってしまいます。
理解しています。慌てずにじっくりと治していきます。
しっかりと治して、もう貴方に迷惑をかけないようにしないとね。

でも一人でいるのは辛いです。
お仕事が忙しいのは分かっていますが、一人でいる時間がとても怖いです。
甘えん坊な私を笑うでしょうか、寂しがりやの私を叱るでしょうか。
でも、それでも、一人が怖いです。
耐えられると思っていました。少しくらいお見舞いの回数が減るくらいって。
でもダメでした。これ以上は無理です。
もう耐えられません。貴方に会えない時間は一秒だって耐えられない。
会いたい。会いたい。会いたい。

会えませんか?お願いします、会いに来てください。

だってもう、3年も会ってないじゃないですか。
まったりとした人生を。
禁煙中の煙草ご褒美Dayを堪能中の埜鷹です。こんばんわ。
では始めていきましょう、空想と妄想の境界線。

( ´ー`)y-~~

いい加減、わかばが強いなぁと感じるようになってきてます。
大分効果が出ているのが実感として分かる。いい傾向だ。
正直、月に1万円ほど出費が減ってもたいした事無い訳ですが
まぁこれもまた自己満足。苦しみを楽しみましょう。

基本的に喫煙願望を紛らわせるために飴を舐めてます。
近隣の99円SHOPのお気に入りだった飴が無くなって泣きそうですが仕方ない。
グレープ味が良い感じだったのですが現状ではコーラ味という微妙さも悪くないのかも。
最高やら最低より「なんか微妙」という感覚が私の好みです。

この好みは他のジャンルでも同じ傾向にある。
最近注目している「みなみけ」という漫画もそんな感じが心地良い。
南家の3姉妹を中心とした平凡な日々を描いた桜場コハルさんの漫画である。
まったりした雰囲気を前面に押し出したストーリーは読んででほのぼのできます。
前面に押し出したというか全面に展開されていると言った方がいいのかもしれん。
はっきりいうとまったりしかない。特定の人には萌え要素なんかもあるのかもしれないが。
この漫画の事を思うと、私の中では全日本妹選手権が思い浮かぶ。

私は講談社の画策に100%乗せられる形でみなみけの存在を知った。
その原因となるのが漫画のコラボレーション企画。
全日本妹選手権→妹は思春期→みなみけ
という三段階のコラボレーションを経て私はみなみけに到達した訳だ。

全日本妹選手権を私が読み続けたのはある種の奇跡だろう。
第一巻の気持ち悪さには生命の危機さえ感じるほどだったのに。
それほど暇だったのかなぜか思い出せないがとりあえず私はその後も読んだ。
その際に展開されたオタク的知識の羅列は不可解さを伴いながら何故か笑えるものだった。
友人知人にオタク的世界へ引き込まれつつあった時分であったこともその影響か。
コミケ参加者、同人作成者はこのような人間達なのか…と感慨深かったのが印象に残っている。
そういえばいつの間にかこの漫画も終了していた。
最後の2ページぶち抜きの大ゴマには笑いました。伝説の再来でしたね。
堂高しげるさん、氏家ト全さん、桜場コハルさんは今後も応援していきたい漫画家さんです。

「なんか微妙」な漫画の良さとしては頭を使わずにのんびり楽しめる点が挙げられる。
基本的に雰囲気漫画と言われる物はそういう傾向にあるようだ。
HELLSINGなんかもそういう分類だろう。戦争や宗教の雰囲気漫画。
こういう方向性のものが今後も出てくれる事を期待しよう。

定期的に頭のネジを緩めておかないとね。
張り詰めて生きててもいい事無いし、お気楽に。
そんなまったりした人生を送る、今日の埜鷹でした。
兄貴にくびったけ。くびったけってどういう意味だろ。
違いについて、考えよう。
空想と妄想の境界線。

空想と妄想、そして暴走。
これらの違いについて、私の中で結論が出ない。

空想と妄想はイマジネーションの世界であり架空のもの、
暴走は実際に行われるなんらかの現実的行動である事が多い。
このような区分からすれば、最も大きな影響力を持つのは暴走であると思われる。
つまり空想と妄想の違いはエネルギー量であって性質的な違いは無いということか。

簡単な考え方としてはこのように納得できる。
しかし人類の歴史には過去の偉人が残した言葉がある。
それらは言葉によって本質を見出し、人の認識という閉塞を破壊する。
今回の問に関わるその言葉を以下に挙げよう。

「ブッ殺す」と心の中で思ったならッ!
その時スデに行動は終わっているんだッ!

名言である。
JとOを2度繰り返す事でハートを震わせる人間なら知らぬ者はいまい。

この言葉は実際の行動よりも決意することが重視されている。
つまり行動とは思考の帰結ではなく残滓だと評される訳だ。
この論もまた価値観として高く評価出来るものだと思う。
精神論と笑う者もあるかもしれない。
しかし物質主義が生み出す精神と肉体の乖離は問題だ。
利己的で曖昧な法律制度で人間がすべて判断できる訳がないのだから。

どちらの考えもまた正しいのかもしれない。
大切なのはバランスだ。意志を持ち行動を起こす、それができれば喜ばしい。
少々物理主義に傾倒しすぎている現状は改善を望むが、
それもまた真、理解の容易い基準も必要と言えよう。

私もまた日々の生活の小さな要因を顧みて、
意志を持った行動が出来ているのか再度確認してみることにしよう。

( ´ー`)y-~~ 価値は無い文。
なんだったろう。何か思いついたはずなのに、
それがなんだったか、まったく思い出せない。
前の記事とか書いてたからこんなことになったのか。
一般人にオタク的思考は危険だよ。要注意だね( ´ー`)y-~~

とりあえず思いついた事羅列。
・Wake up!
  白雪姫。
  女性のボーダーライン。
  人を頼ったりはしない。
  頼りにならない。
  頼られる事の心地良さ。
  頼る事の安心感。
  
・大山清一郎心理学研究所
  マンション
  集会
  楽しい事、嬉しい事、幸せな事。
  悲しい事、辛い事、不幸せな事。
  否定しよう。否定しよう。全てのものを否定しよう。
  そして、本当の選択が始まる。

オタク層扱いされることを忌避しています。
ありそうでないハズなことシリーズ。

・夏コミのサークル参加チケットを貰った。
 夏までは生きようと思った。

・夏コミ会場にてドラマ「電車男」公開ロケ実施。

・公開ロケ開始も背後に放送不可能な物、または行動が展開される。
 編集による修正でも対処できず、
 結果として多数のエキストラを起用した取り直しが川崎市民プラザで行われる。


履歴書とお祭と。
唐突に履歴書が書きたくなる者達の集い、
空想と妄想の境界線。

・基本的には読書と書く。
無趣味の代名詞的な扱いを受ける回答だが事実なんだから仕方が無い。
むしろ認めろ。勝手に無趣味だと決め付けるのは止めなさい(ノД`)
散歩とか書くとこっちを見る目が悲しそうになるのも止めろ。
ちくしょう、ちくしょう、ちくしょう…。

現時点で趣味を挙げるとするとモータースポーツの観戦となるのかもしれない。
中々に受けの悪い様相が期待できる。
是非そのリアクションを確認するために面接がしたい。
履歴書を書きたい。時期にそのような挑戦が出来る機会はあるだろう。
だがもう少し先の事になるだろうと漠然と想像。まぁ仕方が無い。

・もう夏と言って良い時期である。
季節によって変化するのは気候だけではない。人間の行動も変化する。
私の変化の1つとして「同人イベント板」が巡回サイトに追加される。
不可思議なリアクションは要求していない。平然と読め。
コミックマーケットである。
同人誌にもコスプレにも企業ブースにも興味のない私がそのような行動を取るのは不可思議だ。
はっきり言って行くだけの理由が無い。
であるにもかかわらず私は過去3~4回ほどその場に足を運んでいる。
その理由は何か。

結論としては雰囲気なのだろう。
40万人だか50万人だかが参加する規模のお祭に参加し、その雰囲気を堪能する。
それが楽しいと思えるからこそ私はそこに行くのだろう。
近隣の夏祭りなどに参加し、盆踊りを眺めつつベビーカステラやチョコバナナを食す。
そして盆踊りに参加する事も無く家路を急ぐのが私である。

このような参加理由は真剣にその場を求めている人達からすれば滑稽、
または忌避すべき存在として見えるのかもしれない。
多様性の時代という言葉で逃げるのは簡単だがそれは人の心を顧みない結果にしかならない。
しかし私のような存在をも包含するだけの度量を持った世界であって欲しいとも思う。
無頓着という言葉の意味を好意的なものとして使用できる環境こそ望ましいと考える。
祭だという認識が損なわれない事が私の望みだ。

今年も参加するかどうかは不明瞭である。考慮すべき案件がいくつかある。
楽しむだけの余裕があれば是非そうしたいものだが、とりあえずその為の努力をするしかあるまい。
具体的には土曜1日と日曜の午前中は難しそうだ。

同人業界の作り手、買い手の現状を考察した文章が面白かった。
独り言以外の何か
ここのサイトの人の文章は私好みで良い。
mixiに参加したのもここの記事が要因として大きかったりする。

マクドナルドが値上げ。でも良いじゃないですか。
マクドナルドでの平均滞在時間が3時間を越えていそうな者達の集い、
空想と妄想の境界線。

というわけでマクドナルドである。
どうやら値上げするらしい。
30円づつの値上げということだが、まぁそれほど気になるものでもない。
むしろこの情報は私にとって吉報とさえ言える。

私がマクドナルドに赴いて注文するのは大抵が以下のようなパターンになる。
チーズバーガーセット(400円)+ポテトLサイズ(30円)+マックチキン(100円)=530円
この注文内容から理解していただけるかと思うが、
私がマクドナルドにおいて重視しているのはポテトとマックチキンである。
チーズバーガーの部分ははっきり言って何でも良い。
ハンバーガーセットが370円であったならば切りの良い金額になるのでそうするが
それができないために次善の策としてチーズバーガーを挙げているだけだ。
※これに関しては意図的な金額設定であると考えたい。
 ハンバーガーの380円という価格設定は
 20円で行えるドリンクのサイズアップを暗に要求するものだろう。
 製造単価等を考えても、素晴らしい商法と言える。
 こういった根拠の無い妄想を楽しむのが私の趣味だ。

さてポテトとマックチキンについてだ。
「マックチキンセット」(400円)
「スナックパック」(330円)※ポテトと飲み物のセット
この2点である。

前述の通り、私はマックチキンセットが無いから仕方が無く他のセットメニューを注文していた。
しかし、今後マックチキンセットが発売されることによって
私は実質的に100円の値下げを体感する事になった訳だ。
回りが30円値上げなどといった状況であろうと私が注文するものに変わりはない。
これが今回の値上げ情報を吉報と判断した理由の1つだ。

もう1つの理由がスナックパックだ。
私がマクドナルドを訪れる動機はただ1つ。
小説が読みたい時だ。
つまり自身の空腹感には左右されない条件においてその行動が決まるのだ。
満腹時においてその衝動に駆られた際に、私は多少の迷いに苛まれる。
飲み物だけで良いならばスタバやドトールがあるのだ。
あちらの方がマクドナルドの飲み物よりはまだマシである。
しかしながらそれらにも問題がある。

まずスタバは禁煙なのだ。これは私の基準から言えば問題外だ。
今後禁煙が完了した際にはその問題もなくなるが、現状では選択肢に残らない。
そしてドトール。これは個人の環境としては問題ないが店舗の規模が問題だ。
私の居住区の店舗はほぼ2階のみといっていい状態。
大概、大テーブルに相席になるのが常だ。これも選択肢としては厳しい。
そうやって悩んだ末に私はドトールのコーヒー(230円)に妥協する。

しかし、今後スナックパックが発売されることによって
私は実質的に100円でポテトを味わえるという事になった訳だ。
※あえて多少変える方向で書き進めてみたが変えないというのもありかと思ったので以下に。
 ポテトMサイズの単価は200円である。
 ポテトを100円で味わえるようになったことによって
 私は実質的に100円の値下げを体感する事になった訳だ。
 回りが30円(以下省略
これが今回の値上げ情報を吉報と判断した理由のもう1つだ。

今回の変更点は値上げに対する反発を抑制しようとする「飴」であることは理解している。
しかしながら私が望む最善の変更がなされた事実は否定のしようが無い。
値上げというマイナスのイメージだけで物事を判断してしまうのは軽率だ。
この事例は、物事と自分を正しく比較する事の重要性を認識できる事例だと言える。

日付指定は便利だな。
諸事情を踏まえて、頭に浮かんだ事を羅列。

・このブログのタイトルについて。
空想と妄想の差とは、私が考えていたものより遥かに小さなものではないのか。
妄想と暴走の差に比べれば僅かなものだ。

・図書館の最も大きな問題点は検索性が乏しい事だ。
この問題に影響を与える要因として、図書館の特徴でもある「情報の蓄積」が挙げられる。
蓄積する事と同時に刷新する事も行うべきなのだ。
80年代の書物を混同して置いている現状はいかがなものか。
ある程度の時系列的な区分けは必要だと提起する。

・セクハラという言葉の性区別が無くなっている現状は喜ばしい。
同様にドメスティックバイオレンスなども改善している。
被害を受ける対象が女性であるとは限らないのは当然のこと。
風潮に流されて思い込む事ほど恐ろしい事は無い。更なる風潮の打破に期待。
男女平等を訴えながら結論だけ見れば女性重視な意見も恥ずかしいので止めて欲しい。

・漫画「ARIA」や森博嗣氏の小説によって、私はカタルシスを得るのだ。
ただカタルシスという言葉が使いたかった。特に反省もしていない。

・本屋や電気屋など、何か買い物をしようと店の中へ入った時。
私の癖なのかなんなのか、どちらにしようか…などと考え事をする際に
私はなぜかブラウン運動のごとき不規則な移動を行う傾向にある。
物思いに耽りながら店内を闊歩するのである。
店側から不審者と識別されても仕方が無い状況だ。
改善するべきか…いやしかしあの心地良さもまた捨てがたい…。

・私が最近改善したことに…が挙げられる。
改善した事を隠している訳ではない。
三点リードを使うようにした、ということだ。
特に気にしていなかったので今までは・・・と・を3つ並べて済ませていた。
書いていて嫌な文体になったので訂正しよう。
特に気にしていなかったので今までは「・・・」と「・」を3つ並べて済ませていた。
別に行数を増やしたかったから前の文を訂正せずに記述し直したのではない。
決してコピー&ペーストした訳でもない。判断は己の中に。
しかしこれは改善と呼べるものかどうか。
少なくとも「善くなった」と認識できるような変化はない。
しかしこういった小さな変化が「生きる」ということなのだろう。

BlogWrite試用中…のはずが
なんとなく体調が芳しくないのでダラダラしつつ適当に。

空想と妄想のウヴァー('A`)



というわけでこれは試し書きでございます。

BlogWrite(無料版)ですです。外部ソフトウェアでブログに記事を書こうと。

ブラウザ上だと不安定な感じで嫌なのは誰もが思う事でしょう。

その辺が楽になるのでいいもんだと思う。

とりあえずソフトウェア上での認証に「自分で変更したパスワード」じゃなく

「最初に割り振られたパスワード」を使わされるのはどうかと思う。

まぁすぐ気付いたからいいんですけどー。

ubicast BloggerはFC2に対応してないみたいだし、残念だが仕方が無い。

とりあえずどんな感じか投稿してみましょー。

という感じで投稿してみたがダメみたい。
よく分からないけどこまごまと確認するほど余裕も無い。
まぁまた次の機会に、というわけで…。
しない道。
常識。その差異の大きさ。それが人の不幸。

自分の常識に囚われる事のないように。
他人の常識を理解する事を忘れずに。

可能な限りの長寿を望む人がいる。
短命で散ることを望む人もいる。

寄り添う伴侶を望む人がいる。
己のままにその生涯を望む人もいる。

一般的である事を誇るな。悔むな。
一般的でない事を嘆くな。喜ぶな。

選定する者こそ愚か者であると知れ。
どちらもまた真なのだ。
片方を選ぶ必要など無い。
そのどちらをも含有できる存在であれ。
選択による歪な安定に逃げるな。
思考の閉塞は死と同義だと知るのだ。


F1イギリスGPの感想でも。
セブンイレブンの100円シリーズ「ココアチョコケーキ」は想像以上のハイクオリティ。
空想と妄想の境界線。

F1イギリスGPが開催されました。
抜けないサーキットでありながらもそれなりの鬩ぎあいを見せた、
中々緊迫感を持ったレースだったかと。

マクラーレンは終始その実力を見せ付けていたと思いますが
より印象的だったのはアロンソでしょうか。
分かりきっていたことではありますが、やはり強い。
今回勝てなかったのは運の問題の方が大きい。
しっかりと勝てる状態を作り出してきているのはさすがとしか言いようが無い。
2005年シーズンを通して考えればもう少し落ちてきて欲しいと思ってしまいますが
難しいことかもしれませんね、マクラーレンの苦しい状況が続きそう。

苦戦しているというとレッドブルも同様ですね。
ザウバーとBARの躍進というか復調というか、それらの要因で最も苦しんでいるのがレッドブル。
彼らのマシンの分、上を抑えられてしまっている状態。
ウィリアムズの調子が悪いとはいえそれでも百戦錬磨のウィリアムズですから、
新参のレッドブルには厳しい相手。
マシンの、チームの底の浅さが顕在化してきているような印象があります。
私としてはクルサードに頑張って欲しいと思っているので
更なるマシン開発に期待したいものです。

概ねダレずに観戦できるレースだったのでまぁ良しとしましょう。

ついでに前に書いた全裸で走るチャリティーイベントも実際に行われたみたいですね。
レース後に知ったのですがかなり面白い状況だったようで。
本人も楽しんでいるのかとっても笑顔。
華麗な走りで周囲の人間を魅了していたようです。
その躍動的でありかつシュールな走りに私の心も鷲掴みにされました。
チームからも賞賛されたその走りに拍手。
本当にお疲れ様でした。
男気溢れるボブ・マッケンジー氏に敬礼です。
次の約束はカリブ海らしいので来年にも期待しましょう。

お口直しにモントーヤ婦人、コニーさんでも載せておこう。
多分、あってる、あってるはず、そうだよね?モントーヤ、ウラヤマシス。
アロンソの彼女も本気で美少女過ぎて驚きだよなぁ。
男はやっぱり顔や外見じゃないってことだね☆

空を飛びたい。
空と星に願いを流し、静かに微笑む者達の集い、
空想と妄想の境界線。

七夕を思わせるかのような煽りで始まったこのブログ。
実際には何の関係も無い。
私は最近、あるゲームに参加している。
flyffonlineである。
果てしなく今更感の強い、関連サイトを検索しても悉く閉鎖されていたりもする、
そんなMMORPGである。
なぜそんなゲームをやっているのか、その理由はただ一つ、空が飛びたかったからだ。
このゲームの特徴として3D世界を活用した飛行システムが挙げられる。
どのようなものなのか1度体験したいと思っていたのだが
それだけのために金銭を支払うのもアホらしい。
しかし運営方法が刷新されたらしく、気がついたら3月あたりから基本利用料が無料になっていた。
それなら暇つぶしには丁度いいと考えたのが参加の理由でもある。

もちろん過去のRagnarokOnlineのように長時間ゲームをするような余裕はない。
1日30分程度の短時間プレイをちまちまと続けているのが現状だ。
恐らく空が飛べるようになるまでだろうが、気楽にまったりと進めていこうと思う。

しかしこういった世界を飛ぶというのは予想以上に気持ちの良いものだった。
まだ飛べる訳ではないがクエストの関係上、1度だけ飛ぶ機会があったのだが、
その時の爽快感というか心地良さは病み付きになりそうだ。
まだ8レベルほど必要になるが、今から楽しみである。

とはいえ問題点もあるゲームだ。
装備のレベル制限が厳しいのでまとめ買いがあまりできないこと。
倒すモンスターがほぼ完全に固定されている狭い世界観。
操作キャラ選択時に強制的に聞かされる氷河流さんの声。
フルスクリーン固定で切り替え不可なゲーム画面。
唐突に差し込まれる氷河流さんの声。
操作性の不可解なスキルシステム。
ゲーム終了時に必ず聞かされる氷河流さんの声。などなど。
全体的に難易度が低く設定されていて、
そういった不満点があまり気にならないので大きな問題には感じない。
許容範囲内といったところだが、とりあえず声だけは違和感が拭えない感じ。
しかし笑い所といえば笑い所でもある気がするのでまぁいいか。

まったりとした雰囲気が良いのか悪いのか良く分からない点も面白い。
まったりしているのか、終末的な雰囲気と言った方がいいのか、このバランスが心地良い。
しばらくはその中でしみじみと安らぐ事としよう。

説明をみんなで聞こう。
深く静かに停滞せよ。
空想と妄想の境界線。

電車男放送記念、moreオタクDay。
まだ見てはいないがフジテレビの電車男に対する2chの反応は凄かったようですね。
「1025res/分」とかぶっちゃけありえない。
良く知りませんがVIP風に書き換えると
うはwww1分で1スレってwwwアリエネwwwww みたいな感じ?

各所のキャプチャ画像やら取り上げられたオタ要素に対する反応やら
眺めているだけで痛々しく、そして面白い。
ただこの祭に参加しなかった事がまったく悔やまれない自分の感性にちょっと安心。

フジテレビと2chというとゴミ拾いOFFが思い浮かぶ訳ですが、
あそこまで視聴者側が楽しめる結果にはならないでしょうね。
単発でない分、持続性の低いこういった盛り上がりは時期に収束してしまうでしょうし
かと言ってより深く入れ込んでしまっては一般層から見切られる。
フジテレビがどれほどバランスよく番組を作り上げるか見物です。
前に挙げたキター募集とかもどうせなら日枝社長と堀江社長を並ばせてやるとかして欲しい。
とりあえず早急にチェックできるように善処しようと思う。

以下オタクらしい方向の日記。
【2ch】ニュー速VIPブログ 閉鎖
最近存在を知ったばかりだったので残念。
自分で良スレ探す時間なんて無いし、こういったサイトは重宝するのですが悔まれます。
とりあえず管理人さん、乙。

・らんま1/2全38巻 読破。
朝からなんとなく読んでみたがさすがに人気作家 高橋留美子。
多少古さは感じましたが面白いと思える作りになっていたかと。
長さゆえに多少中弛みしましたが古き良き時代が感じられて満足。
同時に読んだSchoolRumbleは5巻あたりで挫折。
正直良く分からなかった。

ひぐらしのなく頃に解
ある程度やった段階ですっかりその存在を忘れていたので再プレイ中。
このゲームは推理考察といったものを売りにしているようだが
基本的にそういった要因とはかけ離れたものだと思う。
考えるだけ無駄だと分類されるものと判断しているがお話自体は読んでて楽しいので良し。
ジャンプのDEATHNOTEなんかもそうだが考察より妄想を喚起するジャンルだろう。
何か言い回しがアンチのようになっているかも知れないが私は結構好きですよ、こういうジャンル。

オタクジャンルの話題を出そうとしてもなかなか出てこないものだな。
まぁ一般人だしね、私。
あとはDiaboLiQUEの外伝が気がついたら30話以上公開されていたのでそろそろ読もうか。
とりあえずネタが分からない人は深く立ち入ろうとしてはいけない。
そこは下手をしたら引き返せなくなるかもしれない鼠返しの別世界。
開けてはいけないと言われる扉には相応の理由があるものだ。

とお出かけの時間なので適当に切り上げ。
ついでにmoreオタクDayの終了とあいなりまする。

世界は些事に溢れている。
視野は広く、心はもっと広く。がコンセプト。
空想と妄想の境界線。

テロの記事で押し出されたものを適当に羅列していこう。

・そろそろ煙草をやめようか。
いい加減止め時かな、と思ってとりあえず今週の頭から止めてみた。
まずは3日、と思ってたら気がついたら4日経っていた。
意外にいけそうだね、このまま止めちゃうかも。
気付いた点はコーヒーを飲んでいる時が一番吸いたくなる。
コーヒーも止めるか、いやしかし飲み物は欲しい。お茶?紅茶?
とりあえず次は一週間ほど空けてみよう。

・イギリスGP正常開催決定
テロに負けない、F1英国GPは開催へ
とりあえず一安心。あいかわらずフリー走行のプロ、デラロサがいい調子のようだ。
楽しみにしておこう。
しかし全裸で周回イベントはさすがに中止かな…。
見たかったけど被害者の方々の事を考えれば仕方が無いか。
白熱したレースを期待する。

・クルサードの来季残留が決定!
先生、おめでとう!クルサードファンとしては嬉しすぎる。
昨年はシート失いそうで戦々恐々だったがとりあえず安心。
これからもテレビに映らずいつの間にかポイント獲得を期待します。

グラナド・エスパダ クローズドβテスト「Primero」参加募集を開始
なんとなく応募してみる。募集期間4日は強気の表れか。
とりあえず応募の際の入力フォームが事細かに要求されてて本気度が分かる感じ。
選考を通るとは思えないがまぁ楽しみに結果を待ちましょう。

IOC:12年ロンドン五輪 野球、ソフトボールは除外
私も楽観視していた人間の一人だったので意外な結果に唖然。
それほど野球ファン、ソフトボールファンと言う訳でもないですがそれでも少々寂しいですね。
巨大化しすぎているとは思いますが、結局スポーツの祭典な訳で、
収支やらなんやらを除外できない現状は悲しいです。
4年に1度の形式にこだわる事もないのではないか、と提言。
半分に分けて別々の場所、または時期で開催とかそういった方法を模索してもいいのではないか。
既に冬季が分割して行われているのだから可能な事は可能だろう。

電車男 おまいらのキタ━━━(゚∀゚)━━━ !!!!!大募集
そこのVIPPER、何も考えずに特攻しる。
周囲の人間集めて複数人キタ━━━(゚∀゚)━━━ !!!!!とかやれば採用される可能性は高い…かも。
やってくれたら無茶しやがってAAを進呈しよう。
…まぁ第一回放送はテロの情報収集で見落としてますが。
※前のめりになる。でちょっと笑ってしまったのが悔しかった。

・ファビョるの意味を調べてみた。
何かと目にする言葉だったが今まで意味を明確に認識していなかったので検索してみた。
2典に載ってたのは予想通りだったがwikipediaにまで載ってるとは思わなかった。
やっぱり誤用だったんだねぇ。差別は良くない。生暖かい視線が大切。
火病の誤った使い方。

壊してはいけないのだ、良いものは。
どのような意図があろうと破壊は破壊という結果しか残さないもの。
空想と妄想の境界線。

と言う訳でロンドンの多発テロについて。
既に死者も出ているようで、ご冥福をお祈りいたします。

サミットが開催されている事が主要な理由付けではあるでしょうが、
このタイミングでのテロは苦々しいです。
オリンピック開催地として決定した矢先の事であることもそうですし、
全英オープンゴルフ開催間近であることも影響を受けそうです。
なにより明日から開催されるF1イギリスGPはその影響が計り知れない。
アメリカの9.11テロは3週間後の開催だったので警戒を強めるだけに済みましたが、
翌日に行う事ができるのか、正常な形で開催ができるのかとても心配です。
何故か様々な外因に晒され続けている傾向がある今年のF1ですが
一人の観客として楽しめるGPを期待しています。

破壊される街は見ていて心苦しいものがある。
イギリスの「良いものは変えない」というスタンスを高く評価している私としては
このような外的要因でそれが破壊されるのは見ていて許せない。
世界中で多数の抗争によって破壊される文化遺産があるが
それらの価値を理解できない者に同情する気にはなれないのが私の考えだ。

不特定多数を対象とするような方法も気に入らない。
狙うなら国家中枢を狙うべきだ。それ以外は自らを貶める以外の効果は無い。
現状の資本主義主軸の時代、国家間構造の問題点が大きいのは理解できる。
しかしこのような方法で解決できるものではないのも事実だ。
解決に繋がる道はどれか。
征服か、隔絶か、完全な提供か。もしくは転覆か。
どれか一つが実現するまではこの問題が解決することは無い。

本当に不自由な世界、中途半端な世界である。
利己的な偽善が導いた現状はもはや覆る事も無いだろう。
期待できるのは隔絶か。星間規模での隔絶が可能になれば変化もあろう。
早期実現を期待するしかない。これは最も愚かしい方法である事は明白だが…。

座して来訪を待つ。
彼方に佇む未だ見ぬ友に痛々しい電波を送り続ける者達の集い、
空想と妄想の境界線。

ディープインパクトである。
詳細については既に語る必要も無いだろう。省略する。
ただただ感嘆する他あるまい。
得られる成果等については専門家の発表研究を待つ事にして、
私は個人的な空想に耽ることにしよう。

着目したのはその衝撃弾の威力、約5tのダイナマイトの爆発に相当するその威力である。
…どうでもいいが「しょうげきだん」が小劇団としか変換されないIMEはどうかと思う。
閑話休題。
結果として彗星には大きな傷跡が残った。
もし、その被弾ヶ所に生命体が居たらどうなっただろうか。
もちろん、我々の想起できる種類の生命体はいないだろう。
しかし我々の知識外の常識を持った生命体の存在を完全に否定出来る訳も無く、
もしかしたらその環境にのみ適合した生命体が居たかもしれない。
今回の件において彼らは滅びただろうか。
生き残った者がいたとして、それは天から唐突に振り下ろされた雷に他ならない。
そう、過去の地球において恐竜が滅んだ原因と言われる隕石のごとく。
今回の実験が数十億年後にそのような意味となって表れたりはしないだろうか、
そんな想像に頭を浸らせるのが梅雨空の夜を暖めるには最適だ。
彼らが知能を持たない存在ならばそれまでだが、
仮に相応の知識をもちえる存在であれば、
その行為は星外生命体の証明であり悪意を持たない破壊工作に他ならない。

これは対象の彗星に限定されるものではない。
衝突時のエネルギーは彗星の輝きを通常の6倍にまで引き上げた。
外宇宙に知能を持った生命体が存在した場合、それを観察している可能性は極めて高い。
今回の実験は完全な人工的現象である。
つまりその周囲に生命体が存在する事を外部に証明したことになる。
実際に実験場所である彗星は地球から1億3000万kmしか離れていない。
これは宇宙的に見れば小さな範囲だ。
我々は周囲にどのような敵がいるか分からない状況で気構えもなく狼煙を上げたのだ。
これから、この地球にどのような事が起こるのか、私には分からない。
我々の意図せぬ声に気付く者が、平和的存在であることをただ祈る事としよう。

…さすがに空想でも妄想でもなく単なる笑い話以下の内容になってしまったがそれもまた良し。
F1が正常に機能するためにオーバーテクノロジーが欲しいんです、という言い訳で
とりあえず誤魔化しておきましょう。HAHAHA。

国際映像には期待できないよなぁ。
F1Racing-Live.comより転載

昨年7月、マクラーレンの不振に業を煮やしたボブ・マッケンジー氏は英『Daily Express』紙の中で、「もしウエスト・マクラーレン・メルセデスのドライバーが2004年に1勝でもしたら、シルバーストーンを裸で走る」という記事を書いた。ところがそれから1カ月後、キミ・ライコネンがベルギーGPで優勝を飾り、マッケンジー氏は約束を果たすハメになってしまったのだ。その日がいよいよ今週末に近づき、この恥ずかしいイベントはなんと、チャリティーイベントになってしまった。

詳細はマクラーレン・チームの公式サイトwww.mclaren.com/bobmckenzieに掲載されている。チャリティーでは寄付をした上で、彼に洋服を着せて走らせるべきか、何も着用せずに走らせるべきかに投票することができる。締め切りは中央ヨーロッパ時間の7月9日(土)深夜0時。なお、寄付金は『トミーのベビー・チャリティー』に全額寄付される予定だ。

イギリスGPがとても楽しみですね。


未来を想いながらも、今を楽しむ。
予想外の悲劇に心痛めながらも、それでも次に期待する者達の集い、
空想と妄想の境界線。

というわけでF1フランスGPが行われた訳です。
正直、辛かったですね。
途中で眠気に襲われるほど楽しくないGPでした。
深夜帯で正常なレースも出来ていなかったアメリカGPの方がまだ楽しめた。

塞いでしまったトゥルーリを責めるつもりはありませんし、
抜けなかったフェラーリ陣を責めることもないでしょう。
これが今のF1の限界、前々から分かっていたことですから仕方が無い。
フランスGPはさっさと諦めて次に期待したいと思います。

モータスポーツとスポーツの違いとして、道具の性質が挙げられます。
一般的なスポーツは競技における道具の価値が人間より低い。
人間の能力を高めるための努力が続けられ、今後も継続されるでしょう。
ただモータースポーツについて、更に言えばF1に限定されることでもありますが、
F1ではマシン(道具)の価値が人間より高く影響する。
マシン開発能力も含めた団体戦である訳だからそれ自体に問題は無い。
ただ人類の科学技術の発展速度が問題となって表れる。

端的に言えば技術力が高すぎるのだ。
最高水準の技術力を持って生み出されたマシンに人間は乗れない。
搭乗者への負荷が大きすぎるのだ。マシンの性能が人間の限界を超えてしまっている。
その為、レギュレーションとして使用可能な技術を制限する。
制限された中で最善の方法を模索するのが現状の技術競争である。
上限を押さえ付けられている状況が他のスポーツとの違いであり、
F1の抱える問題の難しさを表しているのである。

技術力の向上と同様にF1を制限するものにサーキットの存在も大きい。
過去には十分な存在であったサーキットも現状のマシン性能からすれば狭すぎる。
抜きづらいサーキット、などと表現される場所が多いのはその為だ。
現状に見合ったサーキット、または数十年後の技術力を予想した上で走行可能なサーキット。
そういったものが作られない限りレギュレーションによる誤魔化しの終わることはないだろう。

それらの問題点を打破するための方策について。
今後のF1において重要な事はNASAとの関係であると私は提起する。
具体的に言えば「重力制御」と「航空能力」である。
人間としての限界、それは加減速時とカーブ時のGが最も大きな壁である。
最高技術のマシンでカーブを曲がると首の骨が折れるなどと簡単に言われる世界で、
その問題をクリアするには重力制御しかあり得ない。

さらに航空能力。これは技術力の向上を考慮するとこれしかない。
技術力の向上は、人が合わせられるほど遅いものではない。
その都度合わせようとしても不可能だ。よって拡張性の高さが重要になる。
地面を使用していては限界だ、大地は有限であり人間の歴史を詰め込んで不自由極まりない。
空いているのは空である。
スキー競技を想像して頂ければ理解の助けになるか、
迂回ポイントをポールで表現することでコースを規定すれば問題はない。
更に技術進歩に対しても、コースを規定するポールの設置位置の変更だけで対処が可能となる。

以上の条件をクリアすることでF1はF1として本当の意味で競い合う事ができるようになる。
恐らく遠い未来においてはそのような光景どころか
宇宙空間を飛び交うようなレースが実現しているだろう。
そのような光景が私は見たい。まさにファミリーコンピュータの世界だ。
私に見る事は叶わないだろう。孫でも難しいかもしれない。
それでも私はF1を見続ける。
混迷の中どのような道を辿るのか、期待と焦燥に揺れながら
それでも楽しむ事を忘れずに。

夜を想い、君に届け。
音楽に心震わせる者達の集い、
空想と妄想の境界線。

以前にカートゥーンが上向いていると記述した事がある私だが、
並行して上向いているものに音楽がある。
ただここで言う音楽とは近年のJ-POPなどではなく、
往年の名曲とでも言えるような音楽に限定される。

特に繰り返し聴いているのがMoonRiverである。
映画「ティファニーで朝食を」で有名な曲であるが、
そのバラエティに富んだアレンジの数々は飽きる事無く楽しめる。

喫茶店で小説を片手に煙草とコーヒーを楽しむのが私のアンニュイな午後の基本であるが、
自室でMoonRiverを流しながらコーヒーと煙草を楽しむのが夜の一時として定着しつつある。
夜想曲としても有名な曲であり、説明などする必要もないほどの名曲である。
聴く者の心を慰めるかのようなその雰囲気は酔わずにはいられまい。
普段から隠し続けている私の生まれ持った気品がつい顔を出す、そんな雰囲気。
なにかに疲れてしまっている人にこそお薦めしたい。
Frank SinatraとSarah BriahtmanのMoonRiverが特にお気に入り。
改めて聴き直すと良さに気付けるということか、私が以前より大人に近づいているからか、
本当に美しいと思えます。

ついでに中井 拓志氏の「quarter mo@n」という小説もお薦めしておこう。
1999年末発行なので古いですがお気に入りです。
ミステリー小説ですが時代背景も少々今となっては古いと判断されてしまうかも。
前作のレフトハンドから興味を持って読みましたが無情な感覚が退廃的でステキです。
小説なので音楽はありませんが、MoonRiverが多少絡んできます。
その物悲しさが小説の中で効果的に演出されているかと。

癒されたい人か完全に諦めたい人はとりあえず読んでみましょう。
次はもう少しクラシックへ進んでみましょうかね。



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