プロフィール

埜鷹

  • Author:埜鷹
  • since:2004/11/12

カレンダー

04 | 2005/05 | 06
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

リンク

白く、近く、柔らかに。

森博嗣 - 著作物

フリーエリア

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

空想と妄想の境界線
どうせなら、手首より首が良い。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ヨーロッパGP.UP!DOWN!
1999年7月、恐怖の大王が降ってこなかった事を悔やむ者達の集い、
空想と妄想の境界線。

心に残るのは小さな無力感、そして溜息。
この数日の私をそれに似た想いが包み込んでいます。

F1ヨーロッパGP。
その結末はそんな想いを生むような劇的なものでした。

マクラーレンの活躍を期待していた私としては多少不満の残るGPとなってしまいました。
スタートを成功させたモントーヤは1コーナーで沈み
終始トップを維持していたライコネンが最終ラップでアクシデントに見舞われる。
最初と最後で悔しさを味わう事になるとさすがに凹みます。

ライコネンに関して、悔しくはあっても納得はできる展開ではありました。
安全にポイントを獲得するよりも限界まで挑戦することを優先した戦略は
視聴者としては見ていて楽しめる戦い方だったと思います。
もちろん安全面での問題があります。
今回のもティザーが正常に効果を発揮したのでタイヤが飛び出さずにすみましたが
下手をしたらドライバーに直撃していたかもしれないような軌道を取っていましたね。
タイヤ交換の是非とレースとしての戦い。難しい比較ですが死傷者は出て欲しくないです。
曖昧なレギュレーションが問題になるかもしれませんね。

良かった点としてはレッドブルのクルサードが4位入賞したこと。
1コーナーのアクシデントを味方につけた幸運もありますが
上位陣に遜色の無い速さを見せてくれた事はファンとしては嬉しいです。
なんとかベテランの走りでレッドブル最初の表彰台を飾って欲しいです。

そしてアロンソには純粋な拍手を。
正直「勝ってほしくない」のが個人的な感情ですが
今回の勝利は最後までプッシュを続けたアロンソの気迫が呼び込んだ勝利でしょうし、
ハードタイヤで耐え忍びつつ戦い抜いたことは評価するべきだと思います。

とまぁこんな感じがヨーロッパGPの感想ですね。
STOP!ルノー!を期待しつつ今回はこの辺で終了であります。

スポンサーサイト
地中海の赤と黒
地上の楽園モナコ。
澄み渡る青い空、穏やかな光に輝く海。
700年の歴史を想わせる街並み。
海辺を染める白の船団。

その中心から、甲高い排気音が響き渡る。

世界三大レースの一つと数えられるF1モナコグランプリが開催されました。

コース幅が非常に狭く、オーバーテイクの難しいコースとして有名ですが
それを忘れさせるような華麗なバトルが印象に残るグランプリでした。
今回のグランプリで最も印象に残る場面といえば
やはり64週目、ローズヘアピンへ勢い良く飛び込むトゥルーリの姿でしょう。
ヌーベルシケインかホームストレートでのチャンスを待った方が上策だったかもしれませんが
それでもあのタイミングで飛び込んだ気概を評価したい。
追加してその映像をモントーヤのオンボード映像で捕えていた国際映像撮影スタッフも素晴らしい。
内側に飛び込んだトゥルーリの姿を見た時には
自分がドライバーになったかのように「チャンスだ!」と気合が入ってしまいました。
トゥルーリにはこういった「魅了するドライビング」が期待できるから素敵ですね。

個人的に好印象なドライバーとしては先ほど名前の出たモントーヤを挙げます。
フリー走行4回目にペナルティを受けた影響もあって
常に誰かの後ろを走らざるを得ない状況が続きましたが見事に耐え抜きましたね。
見た目としては地味だったかもしれませんが、
その走りは16番手スタートという逆境を5位入賞へと繋げました。
贅沢を言えばアロンソを抜いて欲しかったな、とは思いますが
この4ポイントはマクラーレンに更なる勢いをつける起爆剤になるものだと思います。
ルノーのフィジケラが上手く噛み合わずにいる現状、
モントーヤの活躍は今年のF1を彩る重要な要素になるでしょう。
丁寧にレースを仕上げつつ、大事なところではしっかりと前に出る。
モントーヤのいぶし銀な仕事ぶりが印象的でした。

混戦模様を深めていくF1グランプリ。盛り上がってきた状況で今週末にはヨーロッパグランプリ。
非常に楽しみです。

※表彰式で久しぶりに「可愛いライコネン」が見れてちょっと幸せ。
 普段無表情なライコネンもモナコの勝利は格別なのでしょうね。
 2連勝で追い上げムード、チームとしても良い流れですし。
 次回もあのはにかみ笑顔を期待してます。
刷新用強制排除
今日もまた
肌と視線に晒されて

僕は一歩も進めない
どちらも変わりはしないのに
どちらも変わりはしないから

僕は静かに目を閉じる
どこも見たくない
幸せは僕の中にだけ

それでは駄目だと誰かが言う
目を開けろ 前へ進め

なんて大きな正義
まるで純白の画用紙のよう

僕は僕は
どこに行けばいいの
どこを見ればいいの

---------------------

だから僕は
F1モナコGPを見ることにする

メィディ。それは草と花の饗宴。
残念でした!
埜鷹の、鷹はぁ増量ちゅぅ。

ちゃらっちゃ、ちゃっちゃらら~ちゃっちゃちゃ。
ちゃっちゃららぁちゃっちゃら、ちゃらっちゃら、ちゃら。

埜鷹でーす。こんばんわぁ。
五月ですねぇ。
もう一年の三分の一が終わってしまったわけですよ。
どうしましょ、時間が経つのが早くて早くて。
何かしなきゃって思うんだけどなかなか進まないものですよね。
ちょっとしたきっかけがあれば違うんだろうけど、
そういうのを待ってる時点で間違いだってことだよね。
うん。私も始めよう。何するかなんて決めてないけど何かしよ。

というわけで、どんなわけだ?とりあえず始めていきましょう。
このブログは川崎市南武線高架下をキーステーションにお送りしており~ます。

さて、五月一日というとメーデーが有名ですね。
労働者の日、雇用形態改善要求で有名なこの日ですが、
私にとってのイメージは電車が非常に混んで困る日。
通学時に利用していた亀戸線が労働者で埋まります。
亀戸中央公園でそういう集会が行われるため、
普段はほとんど人のいない路線に労働者が密集するんです。

正直「うぁ邪魔だ!」とか思ってしまうくらいの人だかりになるわけで。
その対応に追われる東武線社員の方々の雇用形態の方が心配になりますよ。

私はそういう行動に直接関わった事はないわけですが
結局、日本のお国柄というものが変わらない限り
本当にゆとりある生活っていうのは望めないんじゃないですかねぇ。
遊ぶために働く、なんて考え方が本当にできてる人っているのかな。
しようと思ってもできない、そんなこと思ってても言えない、言う事で自分の評価を下げる。
そんな風潮が当たり前になってるのが現状でしょう。

過労と勤勉は違うものだと思うのですよ。
そこが明確に区別できていないのが日本人の欠点。
これはメーデーに参加している人ですら言えること。
要求が既に間違った論点から始まっている以上、真の改善など期待できるわけが無い。
まぁ国という規模で間違ってる事を一個人で何とか出来るわけも無いんだけどね。

あれ?今日はメーデーの事じゃなくて、
その名称の元となったヨーロッパの春祭りについて書こうと思ってたのに
いつのまにか「掴み」の部分がダラダラと続いちゃってますね。
とりあえず、二両編成駅総数5駅の亀戸線は素晴らしいということで
無理やり締めてしまいましょう。ヽ(´▽`)ノ<ヒキフネエキ マンセー

このままダラダラと続けてもバランス悪いし、簡単に済ませましょう。
メーデーの由来である春祭りは
草花の華麗な装飾やダンス、ゲームといった健全なイメージが強いですが、
さらにその起源を辿ると性行為を推奨するような意味合いが強かったようで。
当時から宗教的な観念からいろいろ叩かれていたようですが
それを言うなら今の日本のクリスマスも大して変わらない気もしますね。
まじめな宗教家さん達はあれを見て怒ったりしそうだよねぇ。

時代がよかったってことかな。
今の日本は宗教の普及する土台を作るにも情報が溢れすぎて
過去のように簡単に広めることもできない状況ですから。

どちらにしろメーデーのような硬いイベントより春祭りのイメージが継続していたら
五月も楽しい季節になったのになぁと思うわけです。
GWに先駆けて始まる1週間規模の祭、なんて楽しそうじゃありませんか?
ただただ観光地を練り歩くだけの休日ってのもなんか違う気がするし。
もちろん遠出するのはいいことだけど、
自分の住んでいる土地の草花に少しでも着目してみるいい機会になったんじゃないかなって思う。

あぁ。もっと細かく話したかったんだけどこれ以上は時間無いみたいだなぁ。
この話題はまた、来年にでも、やりましょう。
今日はこの辺で、お時間です。
ではでは、SeeYou♪
ヒーリングコミック
擬人化煙草まとめサイト -Cigarettes Girls-の改装が終わったようです。
埜鷹です。こんばんわ。

キャメルさんがまた良い味出してますねぇ。
ぬいぐるみにしたい感じ。車に乗せておきたいね(*ノノ)キャー
とはいえキャメルを吸う事はないでしょうが(ぉ

煙草の話は後ろ暗いので簡単に切り上げて、
今回は趣旨をちょっと変えてお気に入りの漫画の話をしようと思います。

ARIA.jpg

コミックブレイドで連載中、天野こずえさんの「ARIA」です。

テラフォーミングによって開拓された火星、「AQUA」を舞台に
一流の観光用ゴンドラ漕ぎ(ウンディーネ)を目指す少女の物語。
日々の有り触れた、それでいて気づき難い幸せを一つ一つ丁寧に描き出す名作。
読んでてちょっと得をしたような気分になれる、そんな漫画です。

私がこの作家さんを知ったのは結構昔のことです。
当時ガンガンに掲載された読み切り(前夜祭か夢空界)を発見してそれ以来追いかけていますから
もう10年前くらいのことになってしまうでしょうか。
あの当時はファンタジー要素が多かったですが
それでも今と共通する面も垣間見えていました。
そういう面をもっと前面に押し出して欲しかったので
今の作風は私としては大歓迎。絶賛応援中であります。

私と言う人間の欠点として「ネガティブな思考」があります。
なにかを評価するときも知らぬ間に減点方式になっていたり、
良い思い出はすぐ忘れるくせに悪い思い出を引きずってしまったり。

そんな自分を矯正しようと努力は続けていますがそうそう簡単に人間が変われるわけも無く、
この漫画の「シンプルなポジティブさ」に触れることで心のリフレッシュを図っているわけです。
もう何十回読み返したかも分らないくらい読んでますが、
それでも飽きるなんてことはありませんね。

「雰囲気だけの漫画だ」なんて言う人もいるかもしれません。
でもこの雰囲気を作り出せるだけでそれは多大な価値があるものです。
そこから読み取る事ができるかどうかは読者の心次第でしょう。
※「雰囲気漫画」という言葉を差別用語として使う人が多いですが
 私は「誉め言葉」として使っています。
 雰囲気を作り出すというのはとても難しいことですから、素晴らしい技術だと思います。
 (余談。陳腐と言う言葉も誉め言葉でしょう。)

「ヒーリングコミック」なんて謳い文句で飾られていますが、
もう癒されっぱなしです。天野様万歳。足向けて寝られない。

読んだ事の無い方は一度読んでみる事をお薦めします。
本を開けば、なんだかとっても摩訶不思議。な気分に浸れることでしょう。
あーそれと編集部は早急にアリア社長ぬいぐるみの再販計画を立案すること!
('A`)前回の買い損ねたーよぉ。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。