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たまプラーザへ遊びに行こう。
さぁて、来週のサザエさんは~?
埜鷹です。こんばんわ。

ゴールデンウィークです。GWです。
ガンダムウィングの方が好きですが残念ながら勝てません。
先日も友人に「もうすぐガンダムウィングだねぇ」と言ってみましたが
まったく意味が通じませんでした。頭固すぎ┐(´~`;)┌ヤレヤレ
こちらの意図を懇切丁寧に説明してさしあげたところ、
「頭おかしいんじゃないの?」というありがたいお言葉がいただけました。
今度、奴とはリーブラで待ち合わせて決闘をしようと思います。
あ、私が乗るのはエピオンですが仮面をつける気も負ける気もありません。

出だしからアニヲタっぽいのはともかく、
休みを利用してちょっとしたツーリングを行いました。
現住所から30分ほど原付を走らせて、辿り着いたはたまプラーザ。通称「たまプラ」。
微妙に卑猥な名称のようにも聞こえますが私の気のせいでしょう。

神奈川県横浜市青葉区東部に位置するその街の特徴として美しい街並みが上げられます。
桜、はなみずき、けやき、ユリノキなどがそれぞれの通り沿いに綺麗に並べられていること。
土地の起伏を生かした建物の配置、それを害さない交通設備。
再開発のお手本のようなその街並みは、偶然通りかかった私の心をガッシリと鷲掴みにしました。

風景画とかが好きな私としては「絵になる街」というものに強い関心があります。
出身地に日本で3番以内に入る「汚い川」が流れているからか、
都会と田舎の両面を併せ持つ埼玉という土地がそうさせるのか、
美しい街並みというものを眺めているとついつい周りを忘れて心を弾ませてしまう、
そんなナチュラリストな自分に酔っているだけかもしれません。

なんにせよその美しさに変わりは無いわけで。
突出した何かがあるわけでもなく、むしろ素朴なイメージの方が強いかもしれません。
でもそれである事が、
つまり装飾然とした煌びやかさではなく、
(一般的な認識であるところの)自然としての美しさでもない、
そんな不確定な安定を持ち得る街であることがこの街の魅力だと思います。

いつかはこういう街に住みたいなぁなんて思うわけですが、
お仕事とか考えるとまた現実に引き戻されるので止めておきましょう。

以下に私が撮影した写真をいくつか掲載。
私の写真の腕が無い事が問題だとは思いますが
これだと魅力の10%も表現できてないですねぇ(ノД`)

とりあえず締めの一言。
「んっがっぐっぐ」
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恐怖の残滓。
世界には様々な恐怖が溢れています。
埜鷹です。こんばんわ。

先日のJR宝塚線脱線事故もそうですね。
唐突に叩きつけられる物理的恐怖、
生きたまま閉じ込められる精神的恐怖。
被害者の方々にとっては言葉でなんて表す事もできないほど大きな恐怖だったでしょう。

私は狭い場所(這って進む事くらいしかできない場所)にいると
胸が潰されているかのように痛みを感じることがあります。
そんな私が「動く事さえできない閉所に閉じ込められる」なんてことになったら
それこそ身体的な問題以前に精神的に破壊されてしまうと思います。
想像するだけで心が痛い。
関係者の話などネットで確認しましたが(テレビ等フィルタ越しの情報に興味は無い)
現地は地獄絵図という言葉が出てしまうほどの状況だったようで。
こんな悲劇が二度と無いように。
被害者の方々の早期回復とご冥福と共に祈りたいと思います。

他にも怖い事というと病気があると思います。
情報収集中に見つけたものでちょっと気になった病気。
不思議の国のアリス症候群」。
詳細はリンク先にてご確認を。
以下に個人的体験を踏まえてちょっとお話。
始めは名前に惹かれて調べてみたものなのですがその症例が少し気になりました。
周囲のものが大きく見えたり小さく見えたり、遠ざかって見えたり近づいて見えたりする。
実はこの症例、身に憶えがあるのです。

小学生か幼稚園かの時分の話。
眠りについていたはずの私でしたが
部屋自体が段々と大きく広くなっていくように感じたのです。
言い換えると自分が段々と小さくなっていっているかのように視界が変化した感じ。
世界から取り残されるかのような孤独感とでも言いますか、
子供ながらに果てしない恐怖を感じた事を覚えています。
その時一緒に「何か怖いものが急速に自分へと向かってくる」ような感覚もありました。
捕食される生物の恐怖とはあのような感覚なのでしょうか。
あの感覚がこの世で感じる最後の感覚だなんて絶対に嫌です。

当時にはもう「冷静で動じない子供」だった私が唯一「子供のように泣いた瞬間」、
当時の事などほとんど覚えていない私がいつまでも忘れられない出来事です。

まぁ私が不思議の国のアリス症候群であることはありえません。
そんな感覚はその後一回くらいしかありませんし精神的にも健全です。
言いたい事としては、恐怖というものはそう簡単に消えるものではないということ。
前述の事故についても同じです。
そういったものが後遺症として残らなければいいのですが・・・。

暗い感じになってるのでちょっとアフォな話で締めます。
一緒に見つけた気になる病気にギラン・バレー症候群があります。
私が即座に想像した症例は
「唐突に演説を始めてしまう」とか
「圧倒的じゃないか我が軍は!と自分が優位なると言い出す」というものでした。
ガンダムヲタはかくも罪深いという事か。(ノД`)
二文字しか合ってなくても勝手に脳内変換されるのです。
「(自分に向かって)敢えて言おう、カスであると!」

※分らない人は本当に分らないでしょう。
 「立てよ 国民!」でお馴染み、ジオン軍総帥ギレン=ザビ様のことでした。
痛い人と思われそうなので戦略的撤退!
わかば地位向上委員会
喫煙はマナーを守って計画的に。
マナー重視の愛煙家、埜鷹です。こんばんわ。

毎日飽きもせず十数ヶ所のニュースサイトをチェックしている私ですが、
その中でちょっと面白いと思ったものが一つ。
擬人化煙草まとめサイト
アフォな方向に頑張ってる人らがいるもんだと思いつつも
ゴールデンバットさんが予想外のクリーンヒット。
改装中で見れないものの方が多いようですが期待して待ちましょう。

2chの【マイセン】煙草を萌えキャラにしてみないか?【3mg】スレ(21禁)が中心。
ていうか半角二次元板なんて始めてみた。普通見る機会もないしね。
まぁRagnarokOnlineでもモンスターの擬人化とか見てたから違和感なし。

こういうネタを見るたびに思うのです。
無駄な熱さを滾らせている人達の微妙な方向に真っ直ぐな精神はある意味美しい。
たまにそんな生き方に痺れたり憧れたりすることってありますよね。いや無いか。
国家による国民総オタク化計画が着々と進行する中、
彼らのような考え方がスタンダードとなっていくことは止めようがない。
私としてはそんな外因に屈することなく、
最後の一人になるまでエセ一般人を貫き通したいと強く思うわけです。

とりあえずお前等、もっとわかばを吸え。

復調の兆し。戦乱の予感。
今日も元気に~ハッスル♪ハッスル♪
埜鷹です。こんばんわ。

何も言うな('A`)
出来心だ。気の迷いだ。
マイナスにマイナスを掛け合わせる事でプラスにしようと必死なんだ。
なんか書いてて本当に気が楽になってきた。
こんなことで癒されてる自分を思うとまた滅入ってきた。
でもそんなアンバランスな自分が可愛いと思います。
埜鷹です。こんばんわ。

反転。

F1ですよ。ヨーロッパラウンドですよ。サンマリノが気持ちよく熱いのですよ!
詳細は専門の情報サイトにお願いするとして、
このGPでの注目点はやはりB・A・Rの復調とチャンピオンの活躍でしょう。
BARに関しては、ようやく戦えるだけのマシンが用意できたというところか。
それでもまだ速さが足りないのはこのレースでも証明されているが
それでも入賞圏内を維持するだけの戦闘力は示してくれたので
ホンダファンとしては一安心。
ルノーの独走によって他のチームとの差もそれほど大きくないので
これからまだまだ巻き返すチャンスはあるでしょう。
佐藤琢磨のオーバーテイクも熱かった。ああいう魅せるドライビングは観てて楽しい。
次戦のエンジンに不安もありますが、期待して待ちましょう。

フェラーリについて。本当に復活という言葉がピッタリの活躍でした。
ハッキネンVSミハエル時代を思い出すような展開が熱い。
不利な状況を戦略とドライビングテクニックで覆していく様は惚れるね。
常勝という雰囲気になってからはフェラーリが好きではなくなりましたが
ラスト10週あたりは本気で他の事忘れて応援してました。
たぶん世界的にも一時的ティフォシが大量発生したはず。
ちょっと速すぎる気もするけどルノーとの差もあるので仕方が無い。
ルノーを崩して全体的な戦乱模様を作り出して欲しいです。

これまでの4戦で一番熱いGPでしたね。
この前のイベントのような嫌な熱気とはまるで違う。
いいリハビリ要素になってくれましたヽ(´▽`)ノ
また観たくなってきたので今日はここまで。
後日追記でいくつか突っ込みいれたいこと書くかも。
と言って結局やらなそうですがー。HAHAHA.

箪笥の中から、こんにぃちぃわぁ~
収穫物を放り投げたままF1サンマリノGPへ気持ちを高めています。
埜鷹です。
あれ?収穫物ってなんのことだっけまあいいやとりあえずこんばんわ。

GPまでの合間を使ってちょこちょことメモ書きしてみます。
内容は先日古本屋で発見した吉村達也さんの本。
20050429082438.jpg
「姉妹 -Two Sisters-」です。

韓国映画をもとにした小説です。
韓流の一翼か、日本でも公開されたので覚えのある人も多いかも。
姉妹の関係、姉妹と継母の関係、姉妹と父の関係などに着眼点が置かれた
怖いほど綺麗なホラーストーリーになっています。
簡単なあらすじ
病弱の母親の療養のため、田舎の一軒家に移り住んだ一組の家族。
薬剤師の父と共に、姉妹は幸せにその生活を続けていた。
そこに母の看病のためにと父が連れてきた看護婦が家族と関わり始める。
母の体調は日に日に悪化し、実質的な後妻として看護婦はその家族に入り込む。
それをよしとしない姉妹は事ある事に継母と対立する。
そんな状況の中で、姉であるスミの記憶は途絶えている。
母の死について。そして看護婦が更に家族へと入り込んでいることについて。
スミの記憶からそれら一切が失われていた。
母の死を機に一度は立ち去ったその一軒家に家族が訪れた時、
家を取り巻く不可解な現象と姉妹にとって驚愕の事実が浮かび上がる。

こんな感じですが詳しくは映画の公式HPの方で確認しましょう(ぉ
私がその本に抱いた第一印象は
「リング」「呪怨」といった日本映画に近いものかな、というものでした。
適度に怖くて適度に安心感の期待できる本。
気楽な暇つぶし要員として活用できるだろうという簡単な考えが出会いになりました。

しかし結果としては良い意味で裏切られました。
これまで見聞きしてきたホラーものをばっさりと抜き去ってトップに踊り出るほどの
私好みのホラー作品だったのです。(F1頭脳絶賛活動中)
恐怖を煽るだけのホラー作品が多いなか
この「姉妹」という作品は考えれば考えるだけ泣けてくる、
ホラーというジャンルだけでは語れないものだと思います。
家族の中の様々な人間関係から演出されるそれぞれの心象というものが
読者に深い想起を促している、そんな気がします。

私はこの本を読んだ後にDVDで映画版を見たわけですが
それが評価を上げた要因かもしれません。
久しぶりに映像美ってものを認識しました。
姉妹を演じてる二人が良い味出してます。妹は泣きに定評があるようですが頷ける。
姉のツンとした演技がこの作品において様々な効果となって後々効いてきますし。
本だけとかもったいない。絶対二つみるべし。(映画からだと意味わかんないかも。)

中途半端だけどF1あるのでこのへんで(ぉ
さぁサンマリノは熱く燃える展開になるといいなぁ~♪

まつりのあと
疲労困憊、精神的白濁波動でグダグダです。
埜鷹です。こんばんわ。

行ってきましたComicRevolution、ふぁいなぁ~る!
なんか知らないけど最後だから、という訳の分からない理由で
腐臭といろいろな水分に心身ともに汚されるこの行動。
普通に考えたらアフォとしか言いようがない状況ですが
(n‘∀‘)η「私ってアクティブな人間だわぁ」と自他ともに誤魔化していこうと思います。
なんだかよく分からないけど目から水が止め処なく出てくるのはともかく、
収穫物がこちら。

KIF_0611cs.jpg
以下個人的感想など簡単に。

自分でも「なんでこんなにいっぱい買ってるんだろう・・」と悩んでしまうのも仕方ない。
イベント中に友人知人と役割分担して買出しに出たわけですが、
一通り買い揃えて集合した際の彼らの所持物品数がおかしすぎる!
なんか大きなカバン持ってるなあとは思ってたけど、それでもパンパンに詰ってる。
「俺なんかカバンが閉まらないよ、ははは」とか意味分かんないから!
さすが歴戦の勇士達。場を十二分に楽しむ極意を心得てる。
その姿にはある種の尊敬さえ思わせる輝きがありました。

その時点で2~3冊くらいしか買っていなかった私も
その輝きに後押しされ、祭り好きの血に突き動かされ、腐臭の根源へと再トライ!
結果として残ったのが上の写真、と軽い財布。
今から考えればこんなに買う必要なんてないしそんなに欲しい物でもないのに。
身体的苦痛に精神的苦痛まで畳み掛けてきて死にそうです。(ノД`)タハー
まぁ勇士達はこの何倍もの量を普通に持ち帰っていたわけですが。

ともあれこういう経験から財布の強度補正が行われるわけで、
そういった点では評価しよう。
そうでもしないとダウナー系へまっしぐらですから。うん、上を向いていこう。

イベントでは群雄割拠な感じを横目にしつつ優雅に歩くことを忘れずに行動。
祐巳が見てたら惚れるね。いや読んだこと無いですが。
スタッフの方々の叫び声をBGMにそれなりに楽しい人間観察ができました。

しかし群集心理ってのは怖いね。
スタッフさんの呼びかけに応じない、または応じることができない状況ってのは悲劇。
悲痛な叫び、動かない身体、噎せ返る体臭。地獄はここにある!とか叫びたくなる。
スタッフさんの疲れた顔が印象的でした。お疲れ様~ヽ(`Д´)ノ

とりあえず脳細胞を灰色に戻す作業を始めようと思います。
さぁ忘れよう、もう忘れようよし忘れた。あれなんだろう分かんないけど保存押しとこ。


男流の果てへ
噎せ返る熱気。
呆れる奇声。

今、男達は一つの波となって欲望へと突き進む。

禍々しい荒波に心汚されて、
それでも歩む足は止める事無く。
それはただ友のため。
ただ、勝ち取る為に。

先輩といっしょ
前回から引き続いて桃色でいくべし、いくべし。
埜鷹です。こんばんわ。

アンダーなワールドに詳しいそっちの世界の先輩に
カタログの見方を教えてもらいました!

1.興味関心のあるジャンルでふるいにかける。
2.覚えのあるサークルをチェック!(ここで知識が生きてくる)
3.天性の勘を用いて注目株を見つけ出す!(経験と勘を総動員する)

・・・・。('A`)
結局ヲタのヲタによる行動指針なんて一般人には理解できないってことだ。
千里の道も一歩から。
一歩一歩着実に成長していかないとダメということですね。
まぁなにごともそれに違いはありませんが。

当日は目立たない弱小サークルをパラパラと眺めつつ
まったりのんびりとした行動を心がけましょう。
ヲタさ~ん、チェ~ック!とか言って一人ピーコごっことかする予定。
場違いに人間観察とかしてる人を見かけたら私なので声をかけてください。
そして人違いだったことに気づいてアタフタしてください。それが見たいです。
(こういう場での「人間観察と挙動不審」の見分け方は玄人でも難しい)

さぁて、もう一度カタログと格闘してくるかぁ~!
堕落する準備はOK?
タイトルに聞き覚えがある人は既に堕落している人。
埜鷹です。こんばんわ。

('A`)アー
24日にあるイベントへ対応するために
灰色の脳細胞を一時的に桃色へと変更中の埜鷹です。

('A`)ノシ ヒカナイデー
正直大して興味があるわけでもなく、
単なる暇つぶし&お友達の手伝いってことでダラダラとヲタに塗れよう。
コミケなどに参加することの意義は、私のささやかな自尊心を
「私ってこの中で上から何番目かな、ふふふふふ。」と
ささやかに満たす事(痛い)です。埜鷹です。

('A`)ノ ヲタサンマデヒカナイデー
カタログとか買っても全然分かんない。
ヲタさん達はカタログに掲載されてる小さな絵だけで良し悪しを判断してるの?
下手だなーって思うサークル以外は違いが分かりません。私、一般人だしね。
ぱらぱらと眺めてみて、ジャンルが少ないかなって思う。
Boy's Loveもほとんど無いみたいだし。
あ、別にBLに興味があるわけじゃないです。私、一般人だし。
コスプレも禁止みたい。場所が場所だしね。
ROの女ハンターの格好でオヘソ出したかったのにダメなのか。
あ、コスプレとかしたことありませんよ。私、一般人だから。

まぁそんなこんなで精神的な構造改革のために一週間ほど更新を休んだわけで。
アフォだったり鬱だったりラブラブだったりバイバイだったり。
はたまた、えろえろのにくにくのグランドクロスのあ~んそこそこだったり。
頭が痛くなるほどの苦行に耐えて、そこそこ耐性がつきました。
人ごみに紛れるってのはあまり好きではありませんが、
精々頑張ってみる事にしましょう。

('A`)アー
F1サンマリノGP当日だったんだなぁ・・・。
冷酷に、感情的に。
エ・グ・ゼ~♪・・・・('A`)
埜鷹です。こんばんわ。

まったり休息週間として1週間ほど休んでの更新再開です。
今週もいろいろありましたね。特に日中間で。
笑ってしまうほどの展開が断続的に続くので飽きません。
言ってる事の矛盾点とかやってることの着眼点とか
突っ込みたいポイントが多いけど詳しく解説してる人とかいるのでスルー。

社会とか歴史の授業を楽しく受けていた私の子供時代の予想と現実は大分違う。
はっきり言って過去の事。自分たちとは関係ない。
そんな考えの方が主流になると思っていたのですがねぇ。
デモ活動なんかも学生が主体となってやってるみたいだし、
過去を過去として判断しない人が予想より多かったということですね。

考え方、そして行動に自由が保障されるべきなのは事実。
しかしそれらが感情によって定められるのはいかがなものか。
主導者が冷静でも管理しきれなければそれは感情的なものと認識される。
そういった点を反省できる人々ならば、これ以上の被害はでないでしょう。

私はそれほど熱くなれる性格でもないのでデモ活動に意味を見出せません。
結局として政府の外交カードの一枚にしかならないわけで。
暴動を起こしたとしてもその程度。
戦争という「結果の残る事態」には絶対に発展しない(できない)ため
得をするのは政府だけ。まぁ暴動まで行くと管理能力が問われて国際的に損しますが。
(多少沈静化しようと政府が行動を始めてますが、これもそういうことでしょう)

日中問題に関心の度合いが低い私としては
今回の騒動で学んだのは「ジェネレーションの変化」の複雑さでしょう。
ロジックな変化ではない事くらいわかりますが、私の想像以上に人は根深いようです。
人の想いとでも言うのでしょうか。
その強さには驚きます。
ただ問題としてそういった強さが政治的、暴力的な目的として
悪用されている現状に解決の糸口すら見つからないことがあります。
悪意の怖さは、こういう時に実感させられるもの。
みんなその怖さに気づいていないのでしょうか・・・。

もう少し考えてみたいと思う内容なので一時凍結。
いつかもう少しまとめて考えてみようと思う。
うむむ・・深いのぉ・・。
続報!マップと幹細胞!
というわけであんびしゃすに続いております。
埜鷹です。こんばんわ。

過去に書いてきた内容について続報をば。
一点目はGoogle Maps。
スマトラ沖地震の際の津波の様子などがばっちり撮影されていたとのことで。
以下のニュースサイトで閲覧可能です。
Hotwired Japan

波のうねりが良く撮れていると思うので要チェック。
他にもいろいろ撮られてるみたいなので見てみると良いかも。


二点目はES細胞について。
馬を対象とした再生医療がなかなか好調のご様子。
この治療に用いられているのは
以前に書いた「胚から摘出した幹細胞」ではなく「成体から摘出した幹細胞」。
肺性幹細胞より可用性が低いとのことだったのであまり注目していませんでしたが
実際に効果が出ているようで、ちょっと意外でした。

ただ問題はその摘出方法が一企業の特許となっている点について。
こういった状態は技術的な進歩の妨げでしょう。
企業が利益を追求する事は仕方の無い事ですが
生命に関わる問題で企業意識を優先するとろくな事が無い。
こんな悲観的発想が先に出てしまう私の思考回路もなんとかしたいです(ノД`)

某エルディアの女王様のように完成後に全面公開してくれることを期待しよう。

といった形で簡単に書いてみました。
恒久的な平和を願って。「俺は・・俺は・・俺は死なないっ!」
壮大なあんびしゃす
ぼ~いず びぃ~ あんびしゃす!
埜鷹です。こんばんわ。

というわけでambitiousにお贈りする今回の鷹は増量中。
今日はambitiousな日な訳で。
Boys,be ambitious(少年よ、大志を抱け)でお馴染みのウィリアム・ クラーク博士。
彼が札幌農学校(現在の北海道大学)を去った日が1877年4月16日だったため
今日がその記念日となったとのこと。

以下はネタをネタと分かる方だけの閲覧を許可します(ぉ
その名も「ボーイズビーアンビシャスデー」。
とりあえず命名した人の頭にアイアンクローさせてくれ。
もうちょっとマシな候補は無かったのかと問い詰めたい。
議論の果てに殴りあいになってその後に杯を交わしたいくらいのダメセンス。
北海道大学生1「今日は待ちに待ったボーイズビーアンビシャスデーだぜ!」
北海道大学生2「おおよ!今日はなんて素晴らしい日なんだ!ひゃっほ~い!!」
なんて特撮ヒーロー物並みの会話が成立しているなら許してやる。
だから言え。学長命令で学生にやらせろ。そして全国ネットで流せ。
ちくしょう。負けてなんかない。私だってこのまま負けをみとめたりしないぞ(ノД`)

ダメセンス対決で上には上がいる事を再認識されつつも、
北海道大学生の3%くらいは今日の飲み会でネタとして使ってると予想。
北海道大学男子学生「今日ってボーイズビーアンビシャスデーなんだよ。」
北海道大学女子学生「ははは、なにそれ~。
              うちって昔から馬鹿な先生ばっかりなんだねー。」
こんな会話で盛り上がる筈だ。

このようなダメセンスを平然と行っている事には強い違和感を禁じずにはいられない。
なにか、なにか裏に陰謀が隠されているに違いない!

そして思案を続けた私はある結論に達する。
そうかこれは罠か。
クラーク博士を敬うという平和的価値を前面に出しつつ
上記のような会話を通して学生間、または教員と学生間の親睦を深めるために作られた
用意周到なブービートラップ。
最大の敵が寒さである北海道において
もっとも効果的な暖房効果を生み出すのが人肌。
関係者の体調管理を補助すると同時に
父「僕らが出会った思い出の北海道大学に子供を入れたいね」
母「そうね。あの大学ならステキな思い出がいっぱいできるわ」
という方向へ心的印象を誘導する事で学生数の維持を図っていたんだよ!

ナ ナンダッテー!!
 Ω ΩΩ

これこそが命名者にとってのあんびしゃす。
もうすでにボーイズビーアンビシャスデーは制定されてしまっている。
私たちはその陰謀に気づきながらも
ただただ学生たちが騙されていく事を見続けることしかできないなんて・・・。

壮大なあんびしゃす 完
※ネタですのでクレームとかやめてね☆
 北海道大学は最高の大学ですよ!!
多世界解釈
観測者である自分を観測対象とする世界の一部として扱う。
収束しない(させない)世界において、
波形の世界は多角的存在である。
それは観測者もまた多角的存在となる事を意味し、
それらの多角性を全てを包含しなければ
世界を解釈することはできない。
尾行☆追跡☆監視体制♪
ファブリーズを詰め替えました。
埜鷹です。こんばんわ。

微妙なつぶやきから始まるこのブログですが
今日は大変でしたね。
具体的には
ドラえもんの声が変わったりファブリーズ詰め替えたりドラえもんの声が変わったり。

なんて言うかドラえもんが辛すぎる・゚・(ノД`)・゚・
微妙に声が高くて違和感ありあり。
のび太も高めなので二人の会話がなんとも聞き取りにくい事。
ドラえもんはのび太と対等では駄目なのです。
のび太を見下すような歳食った感じが必須なのですよ。
お兄ちゃんっていうかお母さんっていうかお婆ちゃんっていうかそんな感じ。
声優さんも既存のイメージに近づけようと頑張ってる様が分かるのですが、
私ごときにそう思われてしまうって時点で既にダメダメでしょう。

他は羅列。
・のび太 △(途中で慣れてきて大丈夫そう)
・しずかちゃん △(悪くはないが良くも無い「きゃ~!」という台詞で今後判断する)
・スネオ ◎(違和感無し。Gガンダムのドモン役と聞いてビックリ)
・ジャイアン ○(悪くはない。声優の年齢を考えれば良い方かと)
偉そうに書いたが素人の発言なので深く詮索しないでね☆

ある種の時代の終焉ってものを何気なく実感してしまってちょっとブルー。
まぁ文字通り今後構築されていくドラえもんという世界は
新しい歴史となって積み重ねられていく事でしょうし
老兵は死なずして、ただ去るのみ、といったところか。

とはいえ別作業中に音声だけ聞いていただけで
内容をまったく把握してない私がとやかく言うことでもないですが。
ドラえもんは卒業し、声優についても無知な私がこれ以上言う事もないです。

まぁそんなこんなで本日のネタ。
先日からそこそこ話題となっていたようですが改めて確認してみて驚いたもの。
それがGoogle Maps。
地図情報として衛星写真が利用されていて無料。
しかもここまで鮮明に見えるとは驚きです。
なんとなく自由の女神像とか探してみたり。

楽しいですよ。ちょっとワクワクしてしまいますよ。
幼少時のスパイごっこのような感動がありますですよ。

まぁ技術的なものは私には分からないので割愛。
数年前に「エネミーオブアメリカ」なんて映画がありましたね。
多種多用な方法を用いて特定人物を追跡し続ける方法の一つとして
衛星による位置把握が利用されていました。
映画を見た際はそれほど驚く事もありませんでした。
方法の一つとして十分認識できることだと考えていたためですね。
ただそれは知識としてのものであって
今回のマップのような実感を伴うものではなかったわけで。
そういった私個人の受け取り方の違いが、マップに対する評価を高くしたのだろうと。

日本の方はまだ確認できないようですが、
今後日本も検索ができるようになると更に楽しめそうで今からドキドキです。

ただなんとなく考えてしまうことがある。
こういった衛星写真が無料で提供されるような地盤が出来上がるという事。
それは当然、機械性能的に最大利用されているものは
このマップの遥か上を行く性能であるということ。
具体的には国家機関で利用されているものがどれほどの性能をもっているのか
ということが気になるわけです。

Google Mapsとして無料提供される衛星画像ですらこの解像度。
実際に利用されている衛星の性能レベルは
個人の特定なんて簡単にできるほど高いものなのではないでしょうか。

いつかは訪れる時代であるとは思っていましたが、改めてその存在を実感します。
一機関によって特定人物の行動を把握し、追跡し監視することが可能な世界。
人類はそのような時代に対応できるほど成熟してはいないわけで。
そしてこういった力はその成熟を更に遅らせるものでもあるわけで。

情報化社会における武力を伴わない戦争としての情報戦。
人間を置き去りにして加速し続ける機械文明。
このような情勢がはたして本当に平和な世界へと続くものであるのか。
結論など出せる訳が無い暗雲とした気持ちが心に広がって苦しいものです。

情報の平和な利用を心から願って。
とりあえず日本の衛星写真も確認できるようになったら
プロ野球の優勝パレードを衛星写真で見てやろうと思う今日この頃。
はたまた夏冬の祭の入場前行列を衛星写真で見るのもすごく楽しそうでワクワクです。
私のようなアフォばっかりの世界になってくれたらいいのになぁ。
全人類がアフォ化することを神にお祈りしつつ、今回は終了!
ESの可能性
ちょっと目を引く情報を見つけたので特記。
それはイモリの再生能力に着目することで、
人の幹細胞を作り出すことができる可能性が示された事。
asahi.com掲載ニュース記事

本文には入りきらなかったので以下ダラダラと記載。
幹細胞というよりES細胞という方が聞き覚えがあるだろうか。
私も先に名前を知ったのはES細胞。たしか7~8年前だったと思う。
再生医療の一翼を担う万能細胞。
どのような臓器、器官であろうと生成する魔法の細胞。
その存在は子供ながらに現代の奇跡を思わせる可能性を秘めている。

幹細胞とは生命を形成していく原初の細胞と思えば理解しやすいだろうか。
幹細胞が分化し、変化し続けることで生命体の各体組織が作られていく。
それを応用することで生命体の体組織が交換できるようになる。

つまり幹細胞を意図的に想定した体組織へと変化させることができれば、
心臓の移植、角膜の移植といった移植手術はもちろん、
肺癌や子宮癌への治療としても効果が期待できる。
これまで移植ドナー待ちだった各種の患者に
その都度必要な体組織を用意できるようになるわけだ。

しかしこの技術にも問題がある。
その中の一つが倫理的問題。
ES細胞は成長を始めた初期の受精卵から摘出される。
当然、受精卵はそのまま成長すれば人として産まれるもの。
その命を奪う事で得られるのがES細胞ということになる。

命の定義は価値観によって異なる。
産まれた瞬間からの命か、受精したその瞬間からの命か。
受精卵からES細胞を摘出することが生命倫理的に正しいのかどうか、
そういった認識の差異がES細胞を取り巻く問題の一つとして大きく圧し掛かっているのだ。

今回のニュースは、その問題に一つの解決策を提示するものだ。
幹細胞を受精卵から摘出するのではなく、
イモリの再生能力の一因である「細胞の逆行」を用いることで
成長した細胞を幹細胞まで退行させることができるというもの。

イモリは欠損した体組織付近の細胞を幹細胞(に近いもの)へと逆行させ、
新たに体組織を形成していく事で再生を行う。
その際の体組織の逆行を司るDNAを特定し、人にそれを応用する。
この方法であれば、受精卵を破壊する必要もなくなり、
倫理的問題、上手くいけば体組織の免疫作用の問題さえ克服できるかもしれない。

ということで細かいことは専門家の方に任せるとして。
医療行為に限界が近づいている状況を打破する方法の一つとして
再生医療が担う希望はとても大きいと思う。
この技術が確立することで救われる命はどれほどのものか。
その成功に大いに期待したいと思う訳である。

とりあえず私が肺癌になる前に確立していただけるようよろしくお願いします。
ほんとお願いしますですはい。( ̄ー ̄)ニヤッ
青かった。
今日は晴れてほしかったのにダメダメで一日中グンニョリしてました。
埜鷹です。こんばんわ。

なぜ晴れてほしかったか、というと
前に書いた「接近遭遇」の収集中に見つけた記念日が4月12日だったから。

世界宇宙飛行の日。1961年4月12日。
それは大陸間弾道ミサイルを改良して作成されたA-1ミサイルによって
ユーリ・ガガーリン少佐の搭乗するボストーク1号が打ち上げられた日。
つまり世界初の有人宇宙飛行が成し遂げられた日である。
「地球は青かった」と言えば分かるだろうか。
この言葉は大抵の人が一度は耳にしている言葉だと思う。

当時の世界情勢を考えれば、
この挑戦が純粋な知的探求ではないことは想像に難くない。
代理戦争という側面、国家の威信、そんなものを背負わされての挑戦。
そんな時世が恨めしい事は事実だ。
失敗時の隠蔽工作もしっかり準備されていた、などと聞くと
ガガーリン少佐以前に隠蔽された失敗例も存在するのではなどと邪推してしまう。
それでも、示された結果は偉大であり、揺るぐ事の無い価値がある。
この偉業に携わった方々には純粋な喝采を贈りたいと心から思う訳である。
だからこそ晴れてほしかったのだが残念だ。。。

この有人宇宙飛行に関して、
私が正しく認識していなかった点が2点あったので特筆。

・「地球は青かった」について。
 日本語訳の際の問題かなにかだと思っていたが、
 「青かった」と過去形になっていることは間違いではないらしい。
 つまり、軌道上における地上との通信時の発言ではなく
 地上への帰還後に手記として発表された言葉らしい。
 根拠もなく軌道上での発言だと勘違いしていたのがちょっと恥ずかしいです。
 
・続きがあった。
 「地球は青かった」で有名だが、実際には続きがある。
 「地球は青かった。しかし、どこを見回しても神はいなかった。」とのこと。
 なにげに文学的な表現なのがちょっと笑えますが「青かった」だけより良い。
 世界的には後半の方が有名らしいですが、なんで日本は「青かった」だけなんでしょうね。
 やっぱり宗教的な問題でしょうか。
 なんにせよ「これ本番ですか?」よりは遥かにマシなのは否定しようの無い事実ですな。

何の操作もすることなく、ただ1時間48分乗り続けただけと思う人もいるでしょうが、
私は彼の功績(または彼らの功績)を高く評価します。
34歳の若さでこの世を去った英雄へ、安らかな眠りを願って。
今回はこの辺でお開きと致します。
今更F1を振り返ろう
オムライス作ろうとしたけど卵焼き部分で上手く包めませんでした。
埜鷹です。こんばんわ。

チキンライスも卵焼きも上手にできたんだ。
卵焼きはもちろん半熟状態(確定事項)。
しかしチキンライスの配置に失敗。。。
勢い余って卵焼きのど真ん中にドロップ!
上下からフライ返しするも届かなーい繋がらなーいヽ(`Д´)ノ
強引に繋がっていない部分を下に配置することで体裁だけは保ちましたが
食べながら崩れゆく我が子は涙無くして語れないありさま・゚・(ノД`)・゚・。

まぁ完成後にケチャップが無いことに気づいたために
どうも一味足りないオムライスという微妙な食卓になったわけで。
それならしっかりと包まれていない事など取るに足らないことなわけで。
だから全然気にしてません。ええ気にしてませんよ。気にしてねぇよ。

気にしてないのでさくっと気持ちを切り替えて
今更ながらF1マレーシアGPとバーレーンGPについて個人的に頭を整理しよう。
まずはマレーシアGPについて。
当日はテレビでの観戦ができなかったので録画映像でチェック。

マレーシアで一番印象に残るのはやはりトヨタか。
いくら金かけても勝てないのがトヨタ流だと信じていた私は裏切られた気分。
さすがにその道のプロをかき集めただけのことはあるということか。
別にアンチトヨタっていう訳ではないのでトゥルーリには賞賛。
今後の他チームの巻き返しにどれだけ食い付いていけるか楽しみ。
レース前に木村拓哉が来てたみたいだが正直どうでもいい(ぉ
(↑新ドラマ「エンジン」収録のため)
トゥルーリ・ラルフと三人で並んで撮影とかされてたけど
ドライバー二人から見たら「こいつ誰?」って感じじゃないのかねぇ。
木村の場違いさが非常に笑えたシーンでした。まる。

ハイドフェルドの3位表彰台も久しぶりの事だったようだけど
完全にトヨタに話題を持っていかれて可哀想でした。
頑張れ、ウィリアムズならまだまだこれからもチャンスはあるさ・゚・(ノД`)・゚・。

優勝したアロンソは「まぁ、妥当なとこだろ」って感じなんでスルー。
レッドブル2戦連続ダブル入賞はグッジョブ(*´∀`)b
BARのダブルエンジンブローには唖然。狙ってやったのなら一生ついていく。
フィジケラとウェバーの接触は許せる事故。
フィジケラが突っ込みすぎたのは間違いないと思うけど
レースとして競い合ってるわけだからそんなこともあるでしょ。

全体的にアロンソ逃げすぎで地味なレースだったんじゃないかな、というのが感想。
もうちょっとルノーに食らいつくチームが待たれる、というレースだったかと。

続いてバーレーンGPについて。
このGPの注目はやっぱりフェラーリの新車F2005。
王者復活なるか、ってことで注目度は高かったですね。
テスト走行の時点で不安視されている部分もあったけど
対ルノーでGPを盛り上げてくれるのを期待してました。

終わってみるとノーポイントだったわけですが
相応の速さを見せてくれて個人的には安心してますね。
トラブルまではしっかりアロンソに食い付いてましたし。
フェラーリはずば抜けた速さが無くても勝てる戦略ができるチームだと思ってるんで
むしろ互角かちょっと負けてるくらいの方がGPとしては見てて楽しそう。
次戦では信頼性も向上させてくるだろうし、期待できそうです。

とまぁフェラーリファンでもないのに期待してしまうのは
「アロンソ空気読め」な展開が怖いから。
アロンソは好きですが圧勝し続けられてもちょっとねぇ。
好きなドライバーに「見てて楽しくないGP」をされるのはちょっと嫌。

早々にトラブルで泣かされたフェラーリに変わって目立ってたのが
マクラーレンのデラロサ。とにかく熱かった。
オーバーランの連続だったけどそれでも抜きに行く姿勢は見てて楽しい。
マクラーレンじゃ正規ドライバーになるの辛そうだけど応援したくなる。
ブルツも評価高いようだし、大変だ。
今まで地味な感じのレースが続いたマクラーレンだけど、やはり怖い存在か。
ライコネンが3位表彰台に乗っても全然嬉しそうじゃなかったのがグット。
下半身露出大の字熟睡男は頂点にしか興味はないか。

とりあえず最後にギリギリでポイントゲットしたクルサード先生にまろやかな拍手。
今後もテレビに映らずにポイント獲得していってください。

またもやアロンソ逃げすぎなGPでしたが
ヨーロッパラウンドへ向けた希望の持てるGPでもあったかと。
レース中にデラロサで楽しみ、レース後に先生に笑わせて頂いて
後味よく見終われたGPでした。まる。

締めるのも面倒になったのでこれくらいで。
適当に思い付きでが信条さ。気にしたら負け。
そんな感じで今回は終了と致します。

日・食!日・食!
日食です。日食でした。埜鷹です。おはようございます。

という訳で今日は日食が観測できる日でした。
場所はニュージーランド付近から太平洋を横断して南アメリカ北部にかけて。
Yahooのトップにもニュースが出てましたからご存知の方も多かったと思いますが
Live映像が公開されていたので寝ずに見てました。

期待してた金環日食は以下に。

Drings.jpg


静止画像ではあまり面白くもないでしょうが、
Liveではゆっくりと翳っていく太陽と繋がっていくリングがとても神秘的でした。
皆既日食後に見られるダイアモンドリングもステキですが、
金環日食もそれに負けないくらい素晴らしい天体現象かと。

ついでに言うとこういう時に2ちゃんねるって素晴らしい。
実況スレも同時に見てましたが金環日食後にさくっとストリーミング映像を動画として
提供してくれる有志の方なんか現れたり。
即座にDLさせて頂きました。どうもありがと~(´▽`)ノシ

金環日食とは
月と太陽の位置関係によって月が太陽より小さく見える時に起こる現象です。
画像でも分かる通り、月で覆い隠せない部分がリングのように残る状態を指します。
ダイアモンドリングが動の輝きだとすれば
金環日食は静の輝きという印象でしょうか。
皆既日食より金環日食の方が風情があってステキです。

この映像を見るまでが長かった。。。
ストリーミング映像もなかなか変化が無かったり、
唐突に町並みの映像に切り替わって日食がどうなってるのかやきもきしたり、
ストリーミングで拾われてないと思ってるのか、
現地の撮影スタッフのトークがダラダラと流されてたり。
木村君頑張って!とか・・・さっきはキツイこと言ってごめんね。とか
そっちの方が気になって気になって仕方が無いです!

まぁ素晴らしい映像を楽しませていただいて感謝感激なのは事実です。
現地で活動なさってた方々には心からの感謝と労いを贈りたいと思います。
お疲れ様でした!

次回の金環日食は半年後、10月3日にアフリカであるとのこと。
次回も期待してますので是非よろしくお願いしますというところか ふふふ。

宇宙というのは夢が広がる空間ですね。
人を拒絶するかのような環境において、人はどこまで適応できるのか。
天文学、宇宙工学は現代の冒険の代名詞かもしれません。
いつか私もそういったことに携わってみたいなぁ、と今更ながら思うわけです。
(できるかどうかは分かりませんが。)

またいろいろ調べてみようかな、と気持ちだけ先行させつつ、
とりあえず今度宇宙戦艦ヤマトでも久しぶりに見よっと。
まぁヤマトでなく機動戦艦ナデs(略

大宇宙に想いを馳せつつ、今回はこれにて終了で御座います。
接近遭遇
小春日和という言葉が実感できる今日この頃、いかがお過ごしでしょうか、
埜鷹です。こんばんわ。

春。道々の芽吹きに目を細めつつも
下ばかり見ているような余裕のない時世が恨めしいこと。
若々しい緑に資本主義の弊害を思う私の心はいかがなものか。
子供のように、
世界を一変させるような何かを無意識に期待してしまいます。
UFOとか本当に大挙してきてくれたら世界も変わるだろうか・・・。

というわけで今回のネタに強引に繋ぎます。
今回は「接近遭遇」についてです。
「接近遭遇」
映画「未知との遭遇」で一般化した言葉である「第三種接近遭遇」。
聞き覚えている人も多いでしょうが、この言葉の「第三種」という部分は
もちろん他に第一種やら第二種があることを表していることは想像に難くない。
また、その分類上の境界となる条件も曖昧であったので簡単に調べてみようと思う。

調べた結果としては至極簡単なものだった。
それほど特記すべき点もないので以下羅列。

アラン・ハイネック博士によって命名された分類法。
その際は三種までだったようだが、現在は五種まであるとのこと。

「第一種接近遭遇」
至近距離でのUFOの目撃を指す。
至近距離とは大体180m以内での目撃、かつ物理的痕跡の無い状態のことを
第一種接近遭遇と分類している。

「第二種接近遭遇」
第一種接近遭遇の条件に
「物理的痕跡があること」が付加されたものが第二種接近遭遇。
簡単に言えば至近距離でUFOによる物理破壊、
ミステリーサークルの形成を目撃した、
という状態を第二種接近遭遇と分類しているわけだ。

「第三種接近遭遇」
上記の二つと異なり、第三種接近遭遇はUFOの目撃ではなく
UFOの搭乗者の目撃をもって第三種接近遭遇と分類する。
この際、UFOからの乗降者の目撃はもちろんのこと、
UFOの窓(あるのか?)から搭乗者が見えた、
搭乗者が遭遇者の部屋の窓からこっちを見ていた(UFO未確認でも)、
なんて状態でも第三種接近遭遇になるようだ。
端的に言えば家の玄関から出たら宇宙人がいた、でも第三種接近遭遇である。

「第四種接近遭遇」
第四種接近遭遇は第三種接近遭遇の上位互換。
「見た」ではなく一定の「コンタクトを取った」状態を指す。
UFOに誘拐された、インプラント(体内になんらかの金属を埋め込まれること)といった
遭遇者がUFOからの物理的接触を受けた場合と、
UFOを拘束した、搭乗者を拘束したといった
遭遇者による物理的接触の両方が第四種接近遭遇と分類される訳である。
怪しげな「宇宙人解剖ビデオが流出した!」とかいうテレビ番組は
第四種接近遭遇に相当するのである。(本物なら、ね。)

「第五種接近遭遇」
このあたりになると正規の分類なのかどうかちょっと如何わしいのだがとりあえず。
第五種接近遭遇は第四種接近遭遇の亜種といった様相。
特定の遭遇者が複数回のUFOによる誘拐を受ける状態を
第五種接近遭遇とするようだ。

以上のような条件によってUFOとの接触を分類しているのが「接近遭遇」である。
突き詰めるともう少し詳細な分類も付加されるようだがその辺は割愛。

そういえば第三種接近遭遇については
「UFOの搭乗者の声やメッセージの認知」によって分類されることもあるとのこと。
日々怪しげな電波を受信している知人の渡部君には一考を期待する。
その電波の0.01%くらいは第三種接近遭遇の可能性が否定できない。
彼が人類で初めてUFOの存在を証明する者になるか、
塀の中の住人になるか生暖かい視線をもって見守ろうと思う。

できれば前者であることを神に必死でお祈りしつつ、これにて終了と致します。
( ゚Д゚)ノ†<マグヌースエクトシスムス!!
コンセプト②
夢は夢だと認識できるからこそ夢なのだ。
人は夢を夢だと理解するからこそ、
飽きもせず逃げもせず無数の夢に溺れることができる。
夢から醒めるために頬を抓るなんてありえない。
夢の中の世界に自分の手なんてありはしない。
夢の中の世界に自分の頬なんてありはしない。
そこにあるのは一つだけ。
砂浜に押し寄せる漣のように。
だからこそ、
こんなにも心惹かれてしまう。

そして私は夢を見る。
視界に広がるのは白の世界。
地平の果てまで続く抑揚のない白の大地。
そして濁りもなく私を包み込む白の空。
誰もいない。
そこに私はいる。
何もない。
そこに私は立っている。
何も変わりはしない。
そこに私は立ち続ける。
そこで私は待ち続ける。
コンセプト①
大切なものを
本当に大切なものを自分の手で引き裂く事。
心が痛む、何かが自分から抜け出ていくことが実感できる。
それでも引き裂く。
止まりそうになる手を強引に動かして。
そしてすべてが引き裂かれた後に残るのは空になった自分だけ。
それが苦しくて、清々しい。
その瞬間だけが、自分らしいと笑える瞬間。
きっかけなんてない。
ただ、そうしようと思いつく。
それだけで、引き裂く。
圧迫される胸に後悔という傷をつけて、
ただただ私は笑うのだ。
いつまでも笑い続けるのだ。


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