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マビマビしてみる
最近のMyブームは適当に買ってきたお惣菜を食パンに挟んで
サンドイッチとして食べることな埜鷹です。こんばんわ。

簡単&リーズナブル。
しかもなんか料理してやったぜ、ふふふ、な気分を味わえる。

しかし冷静に考えるとどこか寂しさがよぎる諸刃の剣。
玄人にこそお薦めできる。ホント独身貴族は地獄だぜ ふはははは。

閑話休題。

マビノギというMMORPGでサーバ負荷テストが始まりました。
プレオープンβという感覚でしょうか。せっかくなので体験中です。

NPC画像が可愛いとヲタさん達に評判ですがゲームとしてもそこそこかと。
他のMMORPGってあまり知りませんが夜空が綺麗だったのが印象的。
公式HPでも公開されている花火イベントが見てみたいというのが目的だったので
明日はちょっと楽しみですね。

このゲームでの注目すべきシステムとして演奏スキルがあります。
自分で作曲した音楽をゲーム上で演奏できる、というシステムですね。
このゲームに私が期待するところはここです。

正直、戦闘を繰り返すだけのゲームに飽きている私としては
ゲームの世界に「演奏会を鑑賞しに行く」なんてことがしたいわけです。

こういうシステムは素晴らしいですね。
ユーザーイベント推奨なゲーム。なんて魅力的。
いつか装飾用装備なんかが実装されてBGMありの演劇とかできるようになったりしたら、
なんて妄想が広がっていくわけです。脳内でですが。
現状では一人3和音までとなっていますが、それも人数でカバーできる問題ですし、
むしろ多人数で一つの曲を、なんて方が面白そうです。

こういうシステムが成功すれば、
いづれ「自作の絵を公開する美術館」「自作の小説を公開する図書館」なんてのが
他のゲームでも普及してくれるんじゃないかなとか考えたりするわけです。

ああああああ。
妄想が広がりすぎて危険ゾーンです。
とりあえずそんな感じで期待度大ですよ。
上手くそういう方向で軌道に乗ってくれればいいのですが。。。

ま、マターリと見定めて行きましょうかねぇ。

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よく分からないものを考える-カトリック教会③-
雪ですね。寒いですね。
洗濯物を溜めると後々になって辛いことになるということを
何度でも反復勉強しています、こんばんわ埜鷹です。

最近の寒さの影響か、手が荒れに荒れてヤバイです。
ハンドクリームなんてものを買ってしまうほど痛々しい。
水仕事が増えたからかな。今まで気にしたことも無かったんですがねぇ。
というかハンドクリームは高い。
200~400円かと思ってたら安くても600円くらいしやがって。
おかげでおやつを2つほど減らさねばならなくなったヽ(`Д´)ノムキー!
まぁその分効果は素晴らしいですが。
簡単に手荒れが消えていく。
もちろん今後も使い続けないとダメでしょうが、かなーり楽に。
玉のお肌は大事にしないとね☆

なんてバカな話をしつつ、カトリックについて検索収集。

今回は「秘蹟」というものについて考えていく。
「秘蹟(サクラメント)」とは、
神の恩恵を目に見える形で体現することらしい。
儀式的な行動によって
神の恩恵を対象者へと与えることができると考えているわけだ。

秘蹟の種類にはカトリック教会では7つ定められている。
・洗礼
・堅信
・聖体
・告解
・終油
・叙階
・婚姻

ほとんどのものが具体的にイメージできません。
7つもあって「正直ちょっと面倒」とか思いながらも調べてみましょう。

・洗礼
 洗礼を受けることが意味することは
 「神の一族の一員として迎え入れられる」ということのようだ。
 (位置付けとしては「神の子」であると認められることかな?)
 具体的な儀式の様子が良く分からないが水で身体を洗い流すことで
 これまでの罪を洗い流す意味合いが含まれているように思える。

・堅信
 堅信について、ちょっと意味が良く分からない。
 信仰を続ける上で世の中には様々な障害がある。その障害に屈せず
 信仰を保ち続けるための力を信徒に与えることが堅信の意味合いなようだ。

・聖体
 絵画で有名な「最後の晩餐」、それを模した事を行うのが聖体(聖餐)。
 最後の晩餐において、キリストは「パンを己の身体と」「ぶどう酒を己の血と」して
 弟子達に振舞った。
 それを模して信者へ聖別されたパンとぶどう酒を振舞うことで
 神の祝福を与えようとするのが聖体の意味。
 ちなみに一般的な「ミサ」と呼ばれるものはこれを指すとのこと。

・告解
 カトリック教会としては「赦しの秘跡」という言い方が一般的のようだ。
 映画などでよくありますね、教会で司祭様に罪を告白しているシーン。
 あれが告解だそうで。
 ジョジョの奇妙な冒険第6部でもありましたね。
 ここでジョジョが最初に浮かぶあたり、私もダメ人間ですね。

・終油
 病人の身体(目、耳、鼻、口、手、足)に十字架を印すことで
 対象者の霊魂と肉体を救うことを目的とした秘蹟がこの終油。
 終油によって病が治る、もしくは清浄された心身をもって神の元へ召される、
 という意味合いのようで。
 信者の方が安心して死を迎えられるという点は大変良い、というのが個人的感想。

・叙階
 キリスト教における位階制度で規定された職務に任命するための秘蹟。
 司祭様や司教様になるためにはこの叙階を受けることが必要ということですな。
 ちなみに聖職である位階を受ける人間は
 男性で、かつ生涯独身であることが条件となっているようだ。
 (終身助祭については既婚者でも認められるとのこと)
 ※東方正教会ではまた違って既婚者でも許される位階も多少増えるとのこと。
  また女性が勤めることが可能な位階もあるとのこと。

・婚姻
 読んでそのまま。結婚することですね。
 教会で式をすることがそのままこの秘蹟を表している感じかと。
 カトリック教会としては離婚は認められていない、
 しかし配偶者との死別後の再婚は認められているとのこと。

 あぁ長かった(ノД`)シクシク
 七つもちまちまと調べるのは正直辛かった。
 まぁ大体のイメージは掴めたので良かったですけど。
 本文中ではあまり触れていませんが
 宗派(例えば東方正教会やプロテスタント)による違いも見えてきてます。

 その辺ももう少し突っ込んでみようかと考えつつも
 一端別のネタにしないと飽きが深刻化しそうで危険信号。
 ネタがどうなるか不確定であっても
 次もちゃんと続けられるように祈りつつ、一時終了と致しましょう。

よく分からないものを考える-カトリック教会②-
掃除はその場で、さらに定期的に行わなければいけませんね。
いろいろ後悔しつつ、こんばんわ埜鷹です。

というわけで前回の続きとして「カトリック」について
思いつき全開で掘り下げていってみましょう。

・・・。
「カトリック」とか「プロテスタント」という言葉を意識しだしたのが
「HELLSING」の影響だからって教徒さん達に怒られたりしないよね。

HAHAHAHAHAHAHA.

笑って誤魔化しつつ検索収集。

「カトリック教会」の特徴として「聖人を崇敬する」ということがあるようだ。
聖人というと「聖母マリア」や「聖ヨハネ」なんて方々がいらっしゃいますね。
お名前は私でも耳にするほどなので、有名な方々なのでしょう。

聖人とは神と人を繋ぐ仲介人のような存在として位置付けられているようです。
つまり人でありながら人よりも神に近い存在。
イメージするのは天使のような存在ということですね。

カトリックの方々は神を敬うだけでなく、
聖人の方々もまた敬う心を持って信仰としているようです。

ちなみに「プロテスタント」という別の宗派の方々の場合は
ここがカトリック教会とは違うようです。
「プロテスタント」の方々は「神」と「人」という分類しかなされていない。
つまり「聖人」もまたすべからく「人」である、という考えを信仰としているようです。
同じ宗教でありながらこういった違いがあることも興味深いことですね。

多少調べてみて驚いたのが諸聖人の人数です。
簡単に調べただけですが、どうやら300人以上いらっしゃるようです。
精々10~20人ほどだろうと勝手に考えていたのにこの人数。
カトリックの方々は全員暗記してたりするのかな。。私には無理そうです(ノД`)

話は変わって組織構成について軽く触れましょう。
カトリック教会の構成として特筆するべきこととして、
ローマ教皇を頂点としたピラミッド型で構成されているということ。
ローマ教皇というよりローマ法王と言った方が馴染みが深いでしょうか。
(聖闘士聖矢をリアルタイムで見ていると教皇の方が好みですが)
俗にピラミッド型の組織構成や階層制がされていることを「ヒエラルキー」と言いますが、
カトリック教会の聖職位階制 (ヒエラルキア) が元となって広まっていった概念だったようです。
これは全く知らなかったことなのでちょっと驚きですね。

聖職者の位として以下のものがあるとのこと。(上の方が位として高い)
・教皇
・枢機卿
・総大司教
・首座大司教
・大司教
・司教
・司祭(日本で言う「神父」とは司祭様のことを表すそうです)
・助祭

こちらも少々驚きです。
総大司教、首座大司教と言った位があることなんて知りませんでした。
大司教のすぐ上の位に教皇がいらっしゃるのかと。
さらに枢機卿についても名称はよく拝聴しますがそれがどのような方を表すのか
よくイメージできていませんでした。
ちなみに司祭以上の位の方が秘蹟を与えることが出来るとのこと。
だいたいそういったことを行うのは司祭と司教のようですが。
秘蹟についてはいろいろと難しそうなので次のまとめにしましょう。

ということで簡単にですがカトリック教会の組織構成についてまとめてみました。
いろいろ調べると予想以上に深くて困惑気味ですが、
次もちゃんと続けられるように祈りつつ、ここらで一時終了と致しましょう。

よく分からないものを考える-カトリック教会①-
更新間隔が飛び続ける今日この頃、
これではいけないと内容を一新することを思い立つ。

内容としては日記やら感想は控えめに。
少しでも深い内容について、頻度を下げて書いていくことにしてみる。

その一発目に選んだのが「カトリック」
一発目から重いとかいろいろと怖いとか思ったが
なんとなくいつか把握してみたいと思っていた内容だから仕方が無い。
だからこれからカトリックとはどんなものなのか個人的に考えていくが
そのことに宗教的意味合いは無いことをここに明白にしておく。
(基本的に情報ソースはWeb上での検索収集。正確性は乏しいことも追記)

カトリックという言葉がキリスト教の一宗派であることくらいは
私でも知っていることだ。
しかしそれまでである。
多数存在するキリスト教宗派において
比較的その名前の知名度が高い理由を私は知らない。

というわけで検索収集。
カトリックとはキリスト教でも最も古い宗派の一つであるらしい。
なるほど分かりやすい。
大本の一つならばその存在が際立つことも理解できる。

教義として掲げられているのが「三位一体」
父と子と聖霊の御名においてお祈り申し上げます。なんて
よく見に行く日記サイトに記述があったのだが、
それはこの教義を指しているようだ。
私は一瞬、
親子関係は大切だ。のような話なのかと思ってしまったがそうではない。
ここで言う「父」とは「父なる神」のことを意味し、
「子」とは「子なる神イエス・キリスト 」を意味しているとのこと。
ここまで意味が分かれば私としてもイメージはつく。

ここまでは理解できたのだが次の「聖霊」という存在が良く分からない。
「精霊」という単語ならファンタジー物の創作物で飽きるほど見かけるが
この教義で敬われているのは「聖霊」。
いくほどか調べてみると曖昧ではあるが理解できてきた。

・聖霊は神であり、人格性を備えている存在である。
 (人ではないので位格と言うらしい)
・どこぞの大樹に宿っているような「精霊」という存在とは全く別の存在のよう。
・キリストの昇天後の五旬祭において、キリストの弟子達に降臨した。

こんなところだろうか。
強調されているのが「聖霊は明確な人格(位格)を持つ存在である」こと。
妖精やら幽霊のようなものとは一線を画す存在であるということだろう。
「聖霊」は「神」であるわけだから
それらと一緒にされるわけにはいかないのは理解できる。

「三位一体」とは
「これらの存在は等質で不可分であり、
 人格性(位格)は三つであるが実体は一つである」
という考え方のことを指しているらしい。

ここまでで一神教であるキリスト教で三神いるような違和感があったのだが、
理解してみれば納得である。
意味合いとしては「神」という存在の輪郭を補正定義しているということか。

なにはともあれ
カトリック教会は教義としてこの「三位一体」を重視しているようだ。

話が大分外れた上に長々とした文章になってしまったので一度ここで区切る。
次もちゃんと続けられるように祈りつつ、一時終了と致しましょう。



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