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空想と妄想の境界線
どうせなら、手首より首が良い。
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来年の話でも鬼は笑わない。
ストーブリーグが文字通り熱い熱い。┐(´~`;)┌
空想と妄想の境界線。

F1GPのストーブリーグが面白くなってきました。
以前にも挙げたかもしれませんが私は週間エフというネット情報誌を愛読している。
その中でもいろいろと取り上げられていました。

中心はバトンの去就だが、その影響を受けるBARは大変な状態だ。
候補だけで5~6人いるようだが私の希望としては琢磨、バリチェロ体制かな。
アンソニーも見てみたいがやはりアマプロ対決は興味深い。
1度は険悪な関係になった二人がチームメートとして上手くやっていけるのか見物だ。
とはいえバリチェロのアマチュア発言も昔の話。今まで引きずっているとも思えない。
何気に良い雰囲気で戦えるのではないかと。
ベテランのバリチェロの存在はBARには良い影響を与えるような期待がある。
今年は雑多な要因で苦しんでいるBARだが
潜在能力はトップチームに引けを取らないものだと私は思っている。
バリチェロならそれを安定した力としてもらえるような気がするのだ。

さらに言うと私も日本人である以上、日本人初優勝が見たい。
琢磨が外されるような状態は少々悲しいのだ。
実績としてはバリチェロにもバトンにも負けているのが実情だとは思うが
もう少し今後の成長を信じていたい。
現状の攻め過ぎてはいけないF1は琢磨の走りに合わないように思う。
だがそれは琢磨の走りが悪いとは思わない。
琢磨の良さが失われない形でのF1になればいいのだが。

正式な決定がいつになるのかは分からないが
その結果には注目して待とうと思う。
頑張れ、琢磨。そしてクルサード。

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ハンガー、ハンガリー、ハンガロリンク。
ハンガロリンキジブル。
空想と妄想の境界線。

という訳でF1ハンガリーGPについて書こうと思う。

久しぶりという印象だが第一コーナーが荒れたレースだった。
まずはクリエンの横転。
横方向に一回転なんて近年見られないものなので本当に心配した。
横転して裏返った去年のモナコも衝撃的だったが
今回のものはこんな簡単に横転してしまうのか、と思わせるほど恐ろしいものだった。
すぐにクリエンの無事が映像で確認できたので安心したが
F1の安全性が如何に重要な事か良く分かるものだったと思う。

そしてアロンソ×ラルフによるフロントウィングの脱落とクルサードのサスペンション破壊。
砕け散ったサスペンションとそれによるマシンの制動不可な状況は脅威だ。
回りのマシンとの接触が無かったのがせめてもの救いだが
マシン性能の向上と安全性のバランスは難しい問題であることを印象付けるものだった。
正直最初はなぜクルサードがスピンしたのか良く分からなかった。
てっきり凡ミスでもやらかしたかとキタ-!(゚∀゚)ってリアクションで眺めていたのだが
後に原因とそのクラッシュの状況が理解できた時は反省の一言である。
ともあれ、ドライバーに怪我の無いことを喜ぼうと思う。

レッドブルとしては一周でレースが終わる展開という悲しすぎる状況ではある。
そこには素直に同情したいがこれはレース。そういうこともあろう。次戦に期待したい。

あとクルサードがマシンの破片を拾い集めた行動が全世界的に賞賛されているようだ。
さすがGPDAでも前面に立って行動しているお方である。
安全性の重要さを説いている先生には大切な事だろう。
レースに熱くなりすぎず周囲の状況へ冷静に対処している姿は人間的に尊敬したい。

あとはライコネンに拍手を。
正直様々な運に恵まれた勝利だと思うがそれでも10ポイントは大きい。
ルノーとミハエルはまだそれほど大きな変化には繋がらないだろうというのが私の予想。
ミハエルはモントーヤを意識しすぎたのかな?ある意味作戦ミスと言えるのかもしれません。
その辺は次回の週間エフを楽しみに待とうと思う。

今後の楽しみとしてはドライバーズランキングになるか。
トップはもちろんだが、
それ以外としてクルサードがウィリアムズ勢を食えるかどうか。
バトンがどこまで追い上げてくるか、琢磨も負けていられないでしょう。
その辺を楽しみにしながら、約一ヶ月の苦しみに耐えようと思います。

次戦までが長ーい(ノД`)

ハンガリーGP予選結果から思う、ありきたりな感想。
抜きにくい!は聞き飽きた!
空想と妄想の境界線。

F1ハンガリーGPの予選を観ました。
このハンガロリンクサーキット、いつもながらに抜きにくい。

モナコに次ぐ低速サーキットというわけで、抜き所も少なくレースが難しいと有名です。
詳しく知りませんでしたがマシンのセッティングも難しいサーキットのようですね。
まぁダウンフォースと整流、高い気温と路面温度にエンジン冷却の重要性と様々な問題がある訳で
中々簡単にはいかないものでしょう。

しかし今回の予選はなかなか面白い結果になりましたね。
ライコネンはやっぱり早いです。ファーストアタックで4位獲得ですからねぇ。
上位に入りそうなドライバーのミスもありましたが、それでもあの結果は見事です。

トヨタの善戦も評価したい。トゥルーリは良いドライバーだと思いますよ。
ロングランの速さは今回確認してないのですが、
とりあえずトゥルーリレーシングスクールと言われないように期待したいです。

少々悔いの残る結果となったルノーですが、特に心配することもないでしょうね。
あそこの信頼性の高さは脅威です。それに変わりは無い。
おそらくこのレースも終わってみれば良い位置で終わってるんじゃないですかね。

レッドブルのクルサード先生が失速気味なのが悲しいです。
本当に確変は終わってしまったのか?契約すると結果がでないのか?
前回は終わりが良かったですが今回も上手くまとめてくれる事を祈りましょう。
どうなんだろう、クリエンが来年のシートのために気合入れてるという事なのかな。
個人的にはクリエンの方が好きなので来年も残ってくれると嬉しいです。
なんか可愛いですよね、クリエン。
別に名前がなんとなくクリリンちっくだから好きだとか言ってませんよ?

なんにせよ今回の予選での主役はミハエル・シューマッハだったのでしょう。
本格的に強さが戻ってきたのか、ついにポール獲得です。

 -この「ポール獲得」という言葉を耳にするとミナルディのポール氏が浮かびます。
 うほっ?-

ポール確定時に殺到した記者達の姿がとても印象的でした。
やはりF1の代名詞たる人物は扱いが違います。給料だけで年に50億稼ぐ人だしな。┐(´~`;)┌

勝ちっぱなしの時は勘弁してくれって思いましたが
私がF1ファンになった最初の応援チームがフェラーリです。
低迷している状態はあまり見たくありません。明日のレースでは結果を出して欲しい。
ただライコネンに勝って欲しいのでモントーヤと表彰台を分け合う形でお願いします。

抜きにくいサーキットではありますが、
ドライバー同士の争いというよりチームのマシン能力について興味深いGPかな。
そのあたりに注目しつつ、明日の決勝を楽しもうと思います。

F1ドイツGPは悲しい。
さてさて簡単に水曜まで埋めていきましょう。
空想と妄想の境界線。

F1ドイツGPが行われましたねぇ。

ごめんなさい。途中で寝ました。
具体的にはライコネンがスローダウンした時で。

ライコネンのスローダウンを映像で確認。
ドーハの中山のように後方へ倒れこむ私。
耳に響くアナウンサーの絶叫。
布団へ潜り込む私。
そして朝は訪れる…。

凄く久しぶりに最後まで見なかったGP。
なんか嫌な予感はあったんだよなぁ。
フリー走行も予選もなんとなく興味の湧かない不思議な週でしたが
なんとも悲しいGPとなってしまいました。

クルサードの7位入賞もバトンの今年初表彰台もおめでたい事ではありますが
どうにも物悲しさを払拭できない週末でした。

マクラーレンはハッキネンの時代からこの調子ですから、今更という気もしないでもない。
悲しいけど心静かに応援しようと思う。

クルサードはなぜなんだろう。
私が応援にぺヤングを食べていない時だけ入賞とはこれ如何に。
私の応援はいりませんか、そうですか(ノД`)タハー
F1イギリスGPの感想でも。
セブンイレブンの100円シリーズ「ココアチョコケーキ」は想像以上のハイクオリティ。
空想と妄想の境界線。

F1イギリスGPが開催されました。
抜けないサーキットでありながらもそれなりの鬩ぎあいを見せた、
中々緊迫感を持ったレースだったかと。

マクラーレンは終始その実力を見せ付けていたと思いますが
より印象的だったのはアロンソでしょうか。
分かりきっていたことではありますが、やはり強い。
今回勝てなかったのは運の問題の方が大きい。
しっかりと勝てる状態を作り出してきているのはさすがとしか言いようが無い。
2005年シーズンを通して考えればもう少し落ちてきて欲しいと思ってしまいますが
難しいことかもしれませんね、マクラーレンの苦しい状況が続きそう。

苦戦しているというとレッドブルも同様ですね。
ザウバーとBARの躍進というか復調というか、それらの要因で最も苦しんでいるのがレッドブル。
彼らのマシンの分、上を抑えられてしまっている状態。
ウィリアムズの調子が悪いとはいえそれでも百戦錬磨のウィリアムズですから、
新参のレッドブルには厳しい相手。
マシンの、チームの底の浅さが顕在化してきているような印象があります。
私としてはクルサードに頑張って欲しいと思っているので
更なるマシン開発に期待したいものです。

概ねダレずに観戦できるレースだったのでまぁ良しとしましょう。

ついでに前に書いた全裸で走るチャリティーイベントも実際に行われたみたいですね。
レース後に知ったのですがかなり面白い状況だったようで。
本人も楽しんでいるのかとっても笑顔。
華麗な走りで周囲の人間を魅了していたようです。
その躍動的でありかつシュールな走りに私の心も鷲掴みにされました。
チームからも賞賛されたその走りに拍手。
本当にお疲れ様でした。
男気溢れるボブ・マッケンジー氏に敬礼です。
次の約束はカリブ海らしいので来年にも期待しましょう。

お口直しにモントーヤ婦人、コニーさんでも載せておこう。
多分、あってる、あってるはず、そうだよね?モントーヤ、ウラヤマシス。
アロンソの彼女も本気で美少女過ぎて驚きだよなぁ。
男はやっぱり顔や外見じゃないってことだね☆

国際映像には期待できないよなぁ。
F1Racing-Live.comより転載

昨年7月、マクラーレンの不振に業を煮やしたボブ・マッケンジー氏は英『Daily Express』紙の中で、「もしウエスト・マクラーレン・メルセデスのドライバーが2004年に1勝でもしたら、シルバーストーンを裸で走る」という記事を書いた。ところがそれから1カ月後、キミ・ライコネンがベルギーGPで優勝を飾り、マッケンジー氏は約束を果たすハメになってしまったのだ。その日がいよいよ今週末に近づき、この恥ずかしいイベントはなんと、チャリティーイベントになってしまった。

詳細はマクラーレン・チームの公式サイトwww.mclaren.com/bobmckenzieに掲載されている。チャリティーでは寄付をした上で、彼に洋服を着せて走らせるべきか、何も着用せずに走らせるべきかに投票することができる。締め切りは中央ヨーロッパ時間の7月9日(土)深夜0時。なお、寄付金は『トミーのベビー・チャリティー』に全額寄付される予定だ。

イギリスGPがとても楽しみですね。


未来を想いながらも、今を楽しむ。
予想外の悲劇に心痛めながらも、それでも次に期待する者達の集い、
空想と妄想の境界線。

というわけでF1フランスGPが行われた訳です。
正直、辛かったですね。
途中で眠気に襲われるほど楽しくないGPでした。
深夜帯で正常なレースも出来ていなかったアメリカGPの方がまだ楽しめた。

塞いでしまったトゥルーリを責めるつもりはありませんし、
抜けなかったフェラーリ陣を責めることもないでしょう。
これが今のF1の限界、前々から分かっていたことですから仕方が無い。
フランスGPはさっさと諦めて次に期待したいと思います。

モータスポーツとスポーツの違いとして、道具の性質が挙げられます。
一般的なスポーツは競技における道具の価値が人間より低い。
人間の能力を高めるための努力が続けられ、今後も継続されるでしょう。
ただモータースポーツについて、更に言えばF1に限定されることでもありますが、
F1ではマシン(道具)の価値が人間より高く影響する。
マシン開発能力も含めた団体戦である訳だからそれ自体に問題は無い。
ただ人類の科学技術の発展速度が問題となって表れる。

端的に言えば技術力が高すぎるのだ。
最高水準の技術力を持って生み出されたマシンに人間は乗れない。
搭乗者への負荷が大きすぎるのだ。マシンの性能が人間の限界を超えてしまっている。
その為、レギュレーションとして使用可能な技術を制限する。
制限された中で最善の方法を模索するのが現状の技術競争である。
上限を押さえ付けられている状況が他のスポーツとの違いであり、
F1の抱える問題の難しさを表しているのである。

技術力の向上と同様にF1を制限するものにサーキットの存在も大きい。
過去には十分な存在であったサーキットも現状のマシン性能からすれば狭すぎる。
抜きづらいサーキット、などと表現される場所が多いのはその為だ。
現状に見合ったサーキット、または数十年後の技術力を予想した上で走行可能なサーキット。
そういったものが作られない限りレギュレーションによる誤魔化しの終わることはないだろう。

それらの問題点を打破するための方策について。
今後のF1において重要な事はNASAとの関係であると私は提起する。
具体的に言えば「重力制御」と「航空能力」である。
人間としての限界、それは加減速時とカーブ時のGが最も大きな壁である。
最高技術のマシンでカーブを曲がると首の骨が折れるなどと簡単に言われる世界で、
その問題をクリアするには重力制御しかあり得ない。

さらに航空能力。これは技術力の向上を考慮するとこれしかない。
技術力の向上は、人が合わせられるほど遅いものではない。
その都度合わせようとしても不可能だ。よって拡張性の高さが重要になる。
地面を使用していては限界だ、大地は有限であり人間の歴史を詰め込んで不自由極まりない。
空いているのは空である。
スキー競技を想像して頂ければ理解の助けになるか、
迂回ポイントをポールで表現することでコースを規定すれば問題はない。
更に技術進歩に対しても、コースを規定するポールの設置位置の変更だけで対処が可能となる。

以上の条件をクリアすることでF1はF1として本当の意味で競い合う事ができるようになる。
恐らく遠い未来においてはそのような光景どころか
宇宙空間を飛び交うようなレースが実現しているだろう。
そのような光景が私は見たい。まさにファミリーコンピュータの世界だ。
私に見る事は叶わないだろう。孫でも難しいかもしれない。
それでも私はF1を見続ける。
混迷の中どのような道を辿るのか、期待と焦燥に揺れながら
それでも楽しむ事を忘れずに。

というわけでフランスGP-プレ-
混濁した黒の海において、それでもなお手を伸ばし続ける者達の集い、
空想と妄想の境界線。

という訳でF1フランスGPが始まります。
magny-Ss.jpgサーキット・デ・マニクール
magny-Ms.jpgサーキット・デ・マニクール
magny-Ls.jpgサーキット・デ・マニクール


この通り、サーキットの周囲に何もないサーキットとしても有名なここ。
牛が好きじゃないと観戦できないとかここには蚊しかいないとかいろいろ言われている場所ですが、
前GPの暗雲とした空気を払拭するようなレースを期待したい。
雑多な問題を抱えて迷走気味なF1ではあるが、
まずは目の前のレースで観客を魅了する事を第一として欲しいものだ。
結果はその後に判明する、今はただ走る事だと思う。

さてフランスGP。
ここはミハエル・シューマッハが7勝しているサーキットである。
去年の4ストップ作戦といい、フランスGPはフェラーリという印象が強い。
争わなかったとは言え、前GPの勢いを持ち得るフェラーリには縁起のいいGP。
ここで更なる勝利を重ね、そのままチャンピオンシップ争いに追いつきたいところだろう。
素人見でもまだまだ他チームに見劣りがあるフェラーリではあるが
勝てる可能性がある場所まで来ているという期待感もある。頑張って欲しい。

そしてフランスGP。
我らがデビッド・クルサード先生が優勝したこともあるGPである。
だがしかし先生は今回予選走行二番手(ラルフが一番手のハズ)という悪条件の中でのGPとなる。
これは非常に難しい状況と言える。先生の能力を持ってしても中盤に食い込めるかどうか。
だが良い条件もある。飛行機事故からの生還。
これがその後の活躍の予兆であることはファンにとって常識であろう。
勝てるかもしれない。そう思えるのだ、先生は。飛行機事故しか根拠はないが。
今週末に向けて、ぺヤング大盛りは既に確保済みだ。
レッドブルが用意できないのは非常に痛いが精一杯応援しようと思う。

更にはフランスGP。
アメリカGP後、様々な動きがあった。
BMWのザウバー買収は今後のF1の勢力図を書き換えるものとなる。
そして目先の問題としてビルヌーブに気合が入るのではないか。
来年も継続して契約するためのパフォーマンスは必要な事だと思われる。
元ワールドチャンピオンの走りに期待。
そしてBARも結果を求めなければならないだろう。
ジョーダン、ミナルディに遅れを取っている状況はHONDAとして許容できるものではないだろう。
戦闘力はある程度確保していると思われるが運がない。
そんな現状を打破して早期にポイント獲得、または一勝が必要だ。
できれば日本人初優勝なんかで飾ってくれると個人的には嬉しい。

とりあえず今日のフリー走行を楽しみに、いい夢をみようと思う。



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